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2006年1月

2006年1月30日 (月)

当たった!当たった!

年賀状のお年玉番号で高級和牛が当たる。

という焼き肉屋さんの折り込み広告を見逃さなかった女房は偉かった。

早速番号確認作業を開始。

「当たったよ。飲み物!」「また、当たったよ。飲み物。」ドリンクサービスでお客さんは集まるのか?なんて思いながら番号とにらめっこが続く。「当たったよ。飲み物!」わかったわかった。僕も飲み物当たったよ。

少しして「やったね」のひと言、4等が当たったらしい。当たるもんだなと関心していた。肉はまだか!と思いつつひたすら番号を眺める。

「当たったよ。飲み物!」かれこれ200CCを一杯と換算すると2リットルにもなっている。

やっぱり肉は当たらんなぁと半ば諦めていたら「当たった、良い肉」1129か。

3等が当たったようだ。偉い偉い。サーロインステーキだ。

「ちゃんと見てんの!」と叱咤されつつ、さらに数字を見続ける。当たった!4等だ。

そんな時間が何分続いたろうか、女房は1等の高級和牛焼き肉and和牛刺身をゲットしていた。
早速焼き肉やさんに直行し、とろける霜降をいただいた。「体に悪そうな油だな」なんて贅沢な事が口から漏れた。一生に一度食べられるかどうかなんだから!と言われ納得する。
当たりの肉だけでは申し訳ないので、冷麺を注文した。

満腹を通り越したお腹を抱えている状態だったのでドリンク券は4枚使ったがそれ以上、体が受付なかった。

出されたものは全部平らげ身も心も満足し、4等のワインと焼酎のお土産までついて、お会計なんと16000円を越えていた。

冷麺代の1300円のみ支払って焼き肉屋さんを後にした。

もう、しばらくは肉を見たくもないなんて!ひとときの贅沢な悩みを残しつつ夜がふけた。

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2006年1月27日 (金)

スリランカの会長

会って来た。

幻の会長!御歳80を越えているという。でもその歳にはとても見えないとてもチャーミングな顔立ちと毛艶である。まさに純毛とも思える手触りは良い食事をしていると思えた。

しかし、そうではなかった。生協で求めた普通の食事らしい。日頃のお手入れの賜物か?
この風格と毛艶、そしてこの落ち着いたご様子。まさしく生活環境の良さがもたらす奇跡か!さらには病気一つせず今日に至ると言う。

会長は時折言葉を発するが、その声もまた、若い。

うら若きお嬢様を連想させる。

Nyar4 少しリラックスなさり横たわっておられたので写真を撮らせていただいた。撮影が終ると会長はご自分のお部屋に足取りも軽く戻られた。

夢にまで見た会長との接見はカリーの辛さと共に脳裏に刻まれた。

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2006年1月24日 (火)

雪の朝

朝、余りの寒さに目が覚めた。

外は雪景色と化している。これでは渋滞するはずだ。早くに家を出る覚悟を固め、寒さも忘れて支度をする。

いつの間にか?しっかりストーブのスイッチは入っていた。女房の朝食を作るスピードも目を見張るばかりだ。いや、見ていた訳ではないが。「ご飯できたよ」この間なんと5分。

すかさず女房は次のステップに移っていた。

車のエンジンを掛け、屋根に積もった雪を降ろした。それも二台も。お陰で雪模様を知って家を出るまで約20分。我が家では驚異的な時間であった。

女房、様様である。

家を出るといつもの道は既に渋滞していた。遠回りになるが有料道路を使うことにした。ラジオではいつもの道の渋滞情報が流れている。こっちの道は順調に流れている。

正解だった。

がしかし、あまりの順調さで会社に着いたのは7時10分だった。早すぎた・・・。眠い一日になったのは僕だけではない。多分?

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2006年1月19日 (木)

星見の会・・・開催

子供たちに星を見せる機会があった。

寒空の中、オリオン座・シリウス・プロキオンや冬の大三角形などの名前を耳にした。引率の父兄の話では最近の小学校では児童一人に一枚、星座早見板を配布するらしい。

昔は学校に数枚の金属製の早見版があったくらいで早見版は憧れの観察道具だった。

今は早見版の成果だろうか?星座や星の名前はひと通り覚えているようだが、やはり夜の授業の機会は無いらしく、解説付きで実際の星空を観望することは貴重な体験なのかも知れない。

プレアデス星団に双眼鏡を向けた。アトラスやメローペなどの主要な星達をはじめとしし、相変わらず青く光る星を取り巻き小さい星々が点在する散開星団だ。この420年前の光が今ここに届いているなんて話をしても子供達は興味を示さなかった。
光の概念を説明するにも、あまりの寒さにそれどころではなかったのは集まった人たち共通の思いだったろう。

ちょっと強めの北西の風が吹いていたが、なんとか天候にも恵まれ約40分と短めの観察会は終了した。
この寒空の中で集まった人たちと市役所の係の方々がこれに懲りずに星を好きになって欲しいと思った。

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2006年1月17日 (火)

三角形がふたつ見える

穏やかな海面はその形を浮かび上がらせていた。

我々が進む方向と同じで、その移動速度は多少遅い。誰もがその存在を認識していた。「かまぼこにできるか!」「高級食材だ!」と好き勝手な表現をしている。反面、その物体がいつこちらに襲いかかってくるのかという恐怖感を抱いていたのは確かだろう。                
ふたつの三角形の距離は有に3メートルを越えている。体長4メートルはあるホオジロザメだ、きっと!と恐れおののいていたのは僕だけだったろうか?
そんな時「近くで見よう」と言うことになり進路をサメに向けた。

さらに近付くとサメは期待をよそにその場から潜行してしまった。ホオジロではなかった。以前釣りをしていた人が手を洗おうと海に手を入れたら、サメに噛まれたことを思い出した。とてもこの海では泳げないと思った。でも安心。

もともと僕は泳げないのだ。

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2006年1月16日 (月)

白鳥の飛翔

白い影が頭上をかすめた。

二羽、三羽、いや五羽だ。餌場を後にして今、飛び立った大白鳥の親子だろうか。

羽根切り音が通過して行った。何て美しい鳥だろう。しばし、ここを離れて行く後ろ姿を追った。
鷲の精悍な姿を、隼の急降下を、カワセミのホバリングを何度となく見てきたが、白鳥の飛翔が一番好きな形だ。

さらに自らが空を飛びたい衝動に駆られる。いつか自分もあの大空を飛びたい。フライトシミュレーターでではなく!そう思った瞬間だった。

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2006年1月14日 (土)

ナイトセーリングが終る頃

朝日が昇る前の薄明の中、海鳥達が飛び交うようになる。

かなりの低空飛行だ。波と波の間をすり抜け、翼端を海面に擦るほどに体を傾ける。

人間には到底不可能な超低空高速飛行をしばし眺めていると北東の空に太陽が昇った。にわかに良い風が吹いてきた。穏やかな海面には太陽の光が反射し、海が語り掛けているようにも見える。

朝だ。

今日も一日、海が荒れないようにネプチューンに祈る。船は目的地に向け進路を変えた。

約5ノットで行く船の航跡は船尾のはるか遠くまで長く広がっていた。

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2006年1月13日 (金)

猫に小判かも?

とっても寒い今年の冬!

留守番する良い子のために、寒かろうと思い暖房を絶やさないであげようと考えた。

石油ストーブや電気ストーブは火事の危険があるし、エアコンは買うには高いし、そんなとき電気屋の広告が目に入った。クリーンで安心、火事の心配もありません。

「これだ!」価格も手頃だし。早速電気屋に向かった。これで寒さ対策完璧と思った。ハナコはぬくぬくとベッドでお昼寝をしていることだろう。親馬鹿がまた露呈した。

ひと月が過ぎ電気代の通知を見てア然!たっ高ーい。いつもの4倍の電気代だ。オイルヒーター着けっぱなしは懐が寒くなるなり。

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2006年1月 8日 (日)

年の初めに想うこと

年が明け、今年も想う事がある。

いっぱい海に出よう!いっぱい星を見よう!いっぱい鳥をみよう!果たして実行できるのか?例年の年頭の想いはその趣味の多さが足を引っ張り、海にも山にも行けず仕舞い。

何かひとつに絞り込めれば良いのだが。欲深さは今年も健在のようだ。

新年早々、流星群を見る機会があったが寒さ故、宇宙遊泳することもなく祖祖草と家に引っ込む始末!さい先が悪すぎます。

今年一年どんな年になることやら?

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