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2006年2月

2006年2月27日 (月)

スリランカの会長 お留守番

会長はお年を召しているので、飛行機には乗らない。

だから今度の渡航でもお留守番なのですね。

でも一週間以上もペットホテル住まいは寂しいだろうなぁ!

なんて思いながら頭を撫で撫でしてあげた。

Nyar3

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2006年2月25日 (土)

冬眠中の

庭の枯れた草を片付けていました。

今年も咲けと念じていた朝顔の種も一粒づつ手にしていました。

雪が少し残る草むらを掻き分けた時です。

なんと冬眠中の蝶々を発見しました。びっくりです!

黄色い蝶々はぐっすり眠っていたようなので、そっとしてあげました。

春を待っているのですね。 tyou

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2006年2月23日 (木)

春になれ~

冬の季節風が収まり、暫くして春一番が吹き終る頃、なだらかな南風が入り込んでくる。
やわらかな風に吹かれながらのセーリングは春霞のごとく心身共にぼぉーとできるひと時です。そんな季節が目前に迫り、心踊る今日この頃。
確実に春がそこまでやって来ました。
今日は暖かな一日だったので、なおさらそんな気持になったのだろう。

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2006年2月22日 (水)

目覚め

冬の寒さの中、冬眠していたかも知れない生き物がそろそろ目覚めた頃なのでしょうか?

とうとう今年一番目の獲物を捕らえて、堂々とそして誇らしげに帰ってきたはなこさん。

ハンター休業中だと思っていた矢先の出来事。

その口には子ねずみのあわれな姿が・・・・・。

「ハンターはなこ」始動の季節になりました。

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2006年2月21日 (火)

町外れで

チョウゲンボウの飛翔を見た。

こんな所でお目にかかれるなんてラッキーだ。餌を捜していたんだろう。

最近野ネズミの姿も目にしなくなったし何を捕食しているのだろう。

はなこもネズミハンティングは休業のようだし。

冬の季節、葉が落ちた木々は野鳥の止まり木にちょうど良い。野鳥を見るのも楽になる。

カシラダカが木のてっぺんで鳴いている。カワラヒワの団体が畑に飛来した。

なかなか賑やかな我が家の裏手は、家に居ながらにしてバードウォッチングができる所だ。

ウグイスのさえずりが待ち遠しい今日この頃。

昨夜の雨も雪に変わること無く、春の訪れを予感させた。

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2006年2月19日 (日)

日帰り温泉は・・・

宿泊したいが金が無い。

そんな時日帰り温泉を利用しよう。ひとときの温泉気分を味わう事ができる。

ゆったりとした気分に浸りながら温泉に浸りたい。そんな思いで出掛けた。

脱衣所に一歩入ってちょっと尻込みした。スリッパの数が沢山。

何足?野鳥を数える癖が出た。カチカチとカウンターは無いものの、これくらいの数はほんの数秒で数えられた。

あー湯船は鳥達でいっぱいだろうと少し諦めた。同時に気付いた!今日は日曜日だ。

いつも日帰り温泉は平日に行っていたのだった。不覚にも団体客と遭遇してしまったのだ。

これじゃぁ、芋の子洗い状態だろうとなかば諦め浴室に足を延ばす。おー!広いお風呂だ。鳥達はまばらに散っている。数数えにくい状態だ。

野鳥の会、お手上げって感じだ。なんて言ってる内に湯船から顔を出して、頭にはタオルを載せていた。

ガヤガヤと鴨が鳴いているように聞こえるのは紛れもなく人間の会話だった。

ゆっくりゆったりとした気分にはなれそうもなかったが、源泉掛け流しと言われる温泉に浸ったのは事実だったのだろう。

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2006年2月 7日 (火)

夜中の訪問者

はなこは布団に入り顔を出して寝ている。

hanako-n    時折寝言を発したりしている。外から帰って来てもそのまま布団に入るので、布団の中は砂だらけになることもしばしば。

それでも寒かろうと思い、猫可愛がりぶりは今夜も健在である。

夜行性ゆえ何度となく、外に出ているらしいが、熟睡しているときはまったく気が付かない。
夜中に食事をしているらしく、カリカリを食べる音に気が付くこともある。

「はなこ、おいで!」と隣で寝ている女房の声がする。「おれんち」?、そう、ここは「俺んち」。

いやそう言ったのではなかった。「オレンジ」と言ったのだ。

今まさに、オレンジ色のトラ柄の隣の猫が外食?に来ていたのです。

ところではなこはどこに行った?
なーんて思いながらもふたたび夢の中へ誘われました。

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2006年2月 4日 (土)

極寒の夜

火星との距離が離れ光度が落ちアルデバランに近付いた。

西に傾きつつあり観望の対象も土星にバトンタッチしたようだ。

そんな土星の姿はとても神秘的に見える。木星ほどの光度はないが本体の縞模様は絵に描いたような深みを伴う。傾きは浅くなって土星が土星らしい形になってきた。

夜もふけるとしし座に後を追われながら南の空に昇ってくる。観望に適した高度に達する。

「よし、見よう!」と数年前までは寒さなど苦にもせず、寒さ故、手先足先の感覚が無くなろうと天を仰いでいたのが懐かしい。この寒さ外に出る気持を凍らせる。

あの頃の情熱は今年の寒さにはかなわないのだろうか!なんて思いつつ、手元に望遠鏡がない事に気付いた。これじゃぁ見られないよね。

観測所は車で約1時間40分の離れた所にあるので、なかなか気軽に観望出来ないのです、トホホ・・・。しょうがないのでそんな時は双眼鏡を持ち出すことになる。

宇宙遊泳のはじまりです。なんて言いつつ窓越しに天を仰ぐことになるのです。
寒さに負けっ放しって所です。

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2006年2月 3日 (金)

大雪の日

テールランプの列が続く。片やヘッドライトの列が続く。
上下線共に大渋滞だ。

にわかに降り出した雪は止むことを忘れ、辺りはいつの間にか銀世界と化している。こんな時の移動手段は犬そりかサンタのトナカイが引くそりが良い。
四輪駆動の犬たちが10頭集まるとキャタピラーをしのぐ性能にパワーアップするだろう。
そうそう、こんな雪の日は戦車での移動だったら完璧だ。

なんて馬鹿な事を考えながら4階の窓から車道を眺めていた。
早く帰ろうと思ってもこの渋滞じゃあ運転も億劫になる。でも帰らないといけない。

車に乗り込み覚悟を決める。

走り出すと圧雪の湿った雪の固まりが轍を作っていた。走るたびに振動が伝わる。まるでマッサージチェアにでも腰かけているかのようだ。肩こりがほぐれるかと思いきや、逆に肩がこる。・・・しかし、前に進まない。

30分も経つのにたった2キロしか走っていない。家にたどり着くまで暫くかかりそうだ。

こんな日もあるなと思いつつハンドルを握る。

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