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2006年5月21日 (日)

恒例!日帰り温泉

新規開拓!

行って来ました。秋保温泉の某ホテルの日帰り温泉二人旅。
開店と同時に入場するのがステータス。
なにせ休憩所の場所取りが最初の仕事だからです。
お年寄りが多い中、邪魔をしないように尚且つ、ロケーションの良い場所、つまりはあまり人通りが少なく、昼寝が出来るスペースを確保するのが目的だ!

「いらっしゃいませ~」の挨拶も既に後頭部から聞こえるくらいの勢いで場所取りがスタートした。あったあった良い場所!窓際の景色もそこそこのベストプレースだ。隣のテーブルからも距離がある。カメラを持ち合わせていなかったのでその景観はお見せできないが、窓から見る景色の中には新緑の木々の葉と川の流れ、そして小さい滝が見える。この季節の新緑は本当にきれいな緑色をしている。そして小鳥たちのさえずりも聞こえる。

まずは、お茶をいただこう。入浴前には水分の補給が不可欠だと女房が言う。厳密には不可欠とは言わず。「おじゃのまいん」(お茶飲みなさい)と言ったのだが。。。
お茶をぐぃっとひっかけ?この表現間違い?お酒じゃないんだから・・・・・。早速風呂場に急行する。勿論一番乗りを決め込む。

あー、看板が出ている「掃除中ですがよろしければご入浴ください」うーむ。前に来たホテルでは掃除中だから入るなと表示されていたのに比べ、なんと心優しい?まぁ掃除中でもお湯は入ってるんだろうからとそのまま浴場に入る。いたいた掃除担当のおじさん二人も。体を流し、髪を洗って湯船に入った。幾分ぬるっとした肌触りのお湯だ。極楽極楽と思っていたら後から来たお客さん・・露天風呂に行ったようだ。「掃除中だけど大丈夫だから」というような声が聞こえた。でもそのお客さんすぐに戻ってきた。見ると掃除のおじさん、露天風呂の近くをホースで水撒きしているではないか!飛沫が飛んできてゆっくり湯船に入ってられやしない。掃除中だけど・・・の但し書きがあったのでしょうがない。

体も癒えたようだし休憩所に戻ることにした。
お昼になり出店が開店した。おにぎりや焼きそば、チャーハンまである。僕らは持ち込み禁止にもかかわらずおにぎりを持参していた。何か注文しないとまずいかと思い、カキ氷を注文した。昼食時なのにカキ氷?いや、食べたかったのです。単純に。

おなかもふくれると睡魔が襲ってきます。
お決まりの昼寝の時間です。

どれくらい眠っただろうか。目が覚めたら周りの人たちの姿がまばらになっていた。あーそうか、終了時間も間もなくというところだった。僕らも後片付けをして帰路に付くことにした。なかなか良い温泉だった。また来ようと思った。

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