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2006年6月

2006年6月17日 (土)

駅のホームで

お、同じだ。

衣料格安店で女房が買ってくれたお気に入りのシャツ!
全く同じ柄、色のそれを若者が着ているのが、目に飛込んできた。嫌な感じだ。いつもの乗車口から離れたのは僕の負けか!
おじさんには若すぎたシャツだったかと、不安を覚えた。
朝から気分がブルーになったが、空にも久々にブルーが帰って来た。シャツもブルー系だ。
今日はブルー繋がり、でもって最高気温も27度になるという。

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2006年6月 7日 (水)

梅雨を前に

もう、6月になってしまった。

誕生日を迎え、頼みもしないのにまたひとつ歳を取った。
何回目の誕生日だったか、この歳になると定かではなくなる。
都合が良いと言うか、忘れやすくなったと言うか!
何かの手続きで年齢を書くときに、ふと自分の歳が分からなくなることがしばしば。忘れてしまいたいわけではなく、忘れてしまっているのだ。

6月に入って1週間が過ぎようとしている。早いものだ。
そろそろ梅雨の便りが聞こえてくる鬱陶しい日々が待ち構えている。
なかなかのんびり出来ない休みの日に、朝からシトシトと雨なんか降る日は、雨のしずくを見つめながら静かに休養するのもいいかも知れない。
そんなことを考えながら、来るべき「梅雨」を歓迎しようかと思う。

庭に植えた花たちは元気に育っている。朝顔も芽を出した。ひまわりも同じだ。
花の成長は毎日変化を見せている。朝のつぼみが満開になり、夕方にしぼんでしまう花、もあれば、開きっぱなしの花もある。
いづれ、写真でお目にかけたい、かわいい花たちだ。Kadan1

Kadan3_1

そうそう、花だけではなくプチトマトやきゅうり、なすなんかも植えてます。
昨年はスイカが一個大きくなり食べずに冬までオブジェとして飾っておいた。
種を植えたわけではなく、女房と二人でスイカを食べながら種を庭に飛ばしたものが育ったのだ。そんな生命力に脱帽である。
そんな植物の成長も毎日の水遣りがあったからこそ?なんて思っているが、梅雨ともなれば水遣りの仕事が減るなぁ。なんて思う今日この頃であった。

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