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2006年10月 5日 (木)

ねこ島・・田代島の怪物

ねこが怪物ということではない。 Nekojima2_2
ねこ達はとてもかわいいこ揃いだ。

この島には古くから「ねこ神様」が奉られており、ねこを大切にしている。

「ねこ」にとっては楽園のような島だ。

朝になるとねこ達は港に集まりだす。

漁から帰ってくるおじさんに朝ごはんをもらうためだ。

そんなねこ達は生魚を頭からばりばりと食べてしまう。Nekojima1_1

野生を感じる食事風景がそこにある。

奥さんはこの島に行く時はカリカリを持参し、島に着くなりほんの少しだけど餌付けがはじまる。

ねこ達はどこからともなく集まってくる。ねこ好きにも楽園と言える。

ねこ嫌いには耐えられないだろう・けど。

そんな島周りには怪物と言えるほどの魚が生息している。

この魚拓に横たわるは全長90cm、8キロもあるヒラメだ。 Hirame_1

ヒラメに限らずカレイ、あいなめもモンスター揃いである。

いつもお世話になっている民宿「網元」の釣り船はこのところ毎週土日は予約でいっぱいらしい。

それもこんな大物を釣らせてくれるからに他ならない。

全国的からもアングラーが訪れている島だ。

僕らもセーリングの途中に糸を垂らすこともある。Tobiuo_1垂らすと言うより引っ張る。

トローリングとも言う。

魚の群れに遭遇するとあっという間にクーラーが満杯だ。 とてもとても食べきれない。

近所へのおもやげになる。

Saba_3  釣れてしまう魚はさば、いなだ、かつおなどだ。

 トビウオの滑空はかなり長い距離になる。

 サメにも遭遇するがさすがに釣る気にはなれない。

 釣った後のことを考えると恐ろしい。

 こっちがホントの怪物かもしれない。

Nekosima1

 





http://homepage2.nifty.com/mayama-dome/umi1.html

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コメント

先日はおせわさまでした。
田代島は昔ラジオでその島のおばぁちゃんをメインとしたコーナーがありました(訛りが懐かしい)。
ねこちゃん多いんですね。私はねこを通りすがりに見かけると、声をかけてしまう癖が。
その島に言ったら独り言が多くなりそうダ。
*うちの父親はあいなめを「ねう」と呼びます。よく釣って来てから揚げや刺し身で食べてます。

投稿: しおしお | 2006年10月 6日 (金) 13時08分

田代島は猫の島だと言うのは知っていましたが、上陸したことがありません。田代周辺はトローリング(引き縄)をやりに数年前までは年に数回行っていたんですけどね。クーラーがいっぱいどころか、デッキが血の海になるほど釣れる時もありました。

ところで、犬派の私には、カリカリがなんだかわかりません。ママカリは食べたことがありますが、。

投稿: じげぱぱ | 2006年10月 6日 (金) 21時03分

しおしおさん
そうですね。島の人たちはとても温かく迎えてくれます。
ことばはその温かさに加え癒しさえ感じます。
とても好きな場所です。


じげぱぱさん
田代島は岩場での釣りも周辺海域での釣りも大物を狙えます。
2年前、港の防波堤の内側で50センチのカレイがあがり島の漁師さんもびっくりしてました。
デッキが修羅場になるのは想像できます。
チークのデッキでは止血は必須です。

「カリカリ」。いわゆるドライフードです。
ねこが食べるとき「カリカリ」と聞こえるのでそう呼んでいるようです。
でもレトルトフードを「ぺちゃぺちゃ」とは言いません。

ママカリ・・・進む食が釜を空にし、隣家にママ(ご飯)をカリ(借り)てまで
食べるほどにおいしいってことですね。
家主も好きな魚です。

投稿: 家主 | 2006年10月 7日 (土) 07時49分

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