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2007年10月14日 (日)
久々の星見
先日の土曜日。
「夜は高気圧に覆われ概ね晴れるでしょう!!」
という予報を聞き里山行きを決めた。
仕事を終えたのが午後8時を廻ったが
自宅経由で里山に向かった。
仲間は既に現地で観望の準備に入っている筈だ。
はやる気持ちを抑えながら・・・、しかしアクセルを踏む足に力が入る!
ビューン。と約65キロの道のりを走りきり、着いた所の空は曇っていた。
ガーン。
スリットを開いた状態でドームは東を向いていた。
ドーム内では雲が去るのを待とうということでコーヒーを飲みながら雑談に花が咲いた。
23時頃だろうか、ふと上を見上げると満天の星だ。
木星を見ることは出来なかったが、火星をはじめ各星座に散りばめられた星団や星雲を次々に視野に入れた。
久々のM42は視野いっぱいに広がり、シーイングの良さも手伝ってまるで宇宙空間にでもいるような感覚を覚えた。
何故かいつもアイピースを覗く目は右目だった。
試しに左目で見てみた。
おーっ。今までになかったコントラストの良さだ。
なんで、今まで左目に宇宙を覗かせてあげなかったのだろう。
とても新鮮な画像が目の前に展開された。
寒い。仲間の一人はダウンジャケットを着た。
それだけ寒さも増してきた。25時過ぎ、流れ星が頻繁に流れている。
散在ではあるがなかなか高光度の流星を数多く確認できた。
空は快晴。秋の星座に続き冬の星座が姿を現す。
27時。そろそろ帰ろうかとドームを所定の位置に回転させた。
東の空には金星が輝いている。土星も顔を出した。
見たい!後ろ髪を引かれながら・・・
次回は土星を見ようと約束し里山を後にした。
もう、冬支度でないと星見も出来ないな!
2007年10月12日 (金)
夕焼け小焼け
山のお寺の鐘が鳴る。
お手てつないで帰る時間だ!
きれいな夕焼けを見た。
秋のきれいな空気とちょっと冷たい空気が何か寂しげな空気を漂わせていた。
西の空が橙色に染まって、少しずつ色を失っていく。
空はいつしか群青色に変わりその色を深めて行く。
秋のきれいな夕焼けを見たのに、淋しい気持ちになるのは何故だろう。
去年の秋の楽しかった想い出がそうさせるのかも知れない。
辺りはもうすっかり暗くなり、南西の空に木星が輝き始めた。
カラスと一緒に帰りたかったが、今日もコウモリと一緒だ!
☆\(^_^)(^_^)/☆
明日も休めないや。疲れた。背中痛いし。マッサージして欲しいなぁ!
2007年10月 8日 (月)
フラガール
テレビで見た。やっと。
映画館で見たかったけど、フラフラってた頃だったなぁ。余裕が無かった。
温泉付きレジャーランドの走りだったんだ。
温泉の熱を利用して熱帯の植物を育ててるところは
この辺にもあるけど、あそこは日本にハワイを作ってしまったのだから。
外は寒い冬でも、中に入れば常夏のハワイ?一日中裸でいられる!
憧れの・・・だった時代から何年後のこと?
フラをかぶりつきで見た。幼心に強烈な動画として脳裏に焼きついた。
蒸し蒸しする暑さに椰子の木、フラダンスに焼き鳥、あたり一面温泉のお湯で溢れていた。
そこに行って遠くハワイを感じた!
これがハワイなんだな!と。
ハワイを知らなかった頃はそう思っていた。
最近は近所のお姉さん(昔のお姉さんも含む)達がフラ教室に通っているのを見た。
いとこの奥さんもそこにいた。
で、いとこの結婚式でフラを踊った。
とてもハワイを身近に感じた。
フラガール。ここにもいた。あっ!
2007年10月 6日 (土)
福島の里山で
薄曇が広がり、時折日が差す穏やかな天気。
里山の溜め池に目をやると、いた!
エメラルドグリーン?カワセミだ。
生カワセミを見たのは何年振りだろうか。
カワセミに限らずここしばらく探鳥していない。
秋の渡り鳥が活動する時期。双眼鏡を持って出掛けようか!(^o^)/
2007年10月 5日 (金)
2007年10月 3日 (水)
里山の贈り物
秋の恵みは豊作!
目だって栗の実が多いと思った。
この山の栗の木も豊作だ。
しばらく隠れ家に行ってないなぁ。
今年は夏前から熊が出てるといってたので
栗が豊作の今年は栗を食べにうちの山にも
熊出没!
ってなるんだろう。
幸いに、まだ熊には逢っていない。
畑に来て欲しくないのでトウモロコシも植えてなかった。
隣の畑ではガス鉄砲が炸裂していたが、はたして熊対策になったのだろうか?
里山に降りてくるんだから、山の食べ物が少なくなったんだろうなぁ。
どこかの地域では熊用にトウモロコシ畑を作って、農作物が熊の被害に逢わないようにしたと聞いていたが、効果はどうだったんだろう。。。
熊だって一生懸命生きてるんだから、何とかしてあげたいな。
2007年10月 1日 (月)
秋の空気
朝からせわしない一日だった。
朝早く目が覚め、窓を開けると夕べの雨はもうどこにも残って無く、気を引き締めるような少し冷たい空気が窓から入り込んできた。
今日は御祭りの日。二通りの御祭りの内、悲しい方だ。
御祭りの前夜祭も賑わい、その只中にいたからか軽い頭痛があった。
今日はより多くの人たちが集まる真只中に置かれる自分が居ることを悟っていたのか頭痛は昨日にまして悪化していたが、そんなこともお構いなく、セレモニーの出席者名簿の確認やら、お供えの花の準備などなど短時間でこなした後、親戚や近所の人たちが集まってくる中から寺に向かった。
お迎えのための運転手とマイカーはいつに無く超安全運転者と超安全運転車に変身していた。そんな緊張を保ったままセレモニーは次の場所へと移る。
おっきなボイラーが数機備えられた近代的な施設だ。
空を見上げるとそこにはしっかりと秋の空が陣取っており、目に飛び込んでくる雲はとても高い位置に浮かんでいた。
ここで一時間と少し、空虚な時間を過ごした。
時計の針が午後を指す頃、寺でのセレモニーが開催された。
そこには多くの親戚を後ろに従えて、奥さんの隣りで足のしびれを覚えながら走馬灯を頭の中で回している自分がいた。
温泉に行った想い出がほとんどだったが、これから先二度と一緒に行けなくなる現実を否定したかった。。。祈りの言葉が続く中、そんなことを考えていた。
締めくくりの今日、奥さんの疲労はピークに達したのだろう、強烈な睡魔に襲われた。
秋の夜、やはり空気は冷たくなって部屋に入り込んできた。
冷たくなって。。。






















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