シロアリの餌食になってしまった
シロアリとか黒アリとかが木を住処にする里山。
サニタリー棟の踊り場の階段は既に朽ち果て、
束も見るも無残な姿になってしまった。
ようはメンテナンスを怠ってたってこと。
手はかかると思ってはいた。
でもここ数年は余裕が無く、アリの営巣を許容してしまっていた。
結局すべて取り去ることになってしまった。
かろうじて床材は再利用が可能なものが数枚確保できた。
手前に見える柱もアリの巣と化している。
もう使えないので新たな束を準備する。
今回は丸太を使わないで防虫防腐薬で処理された市販の材木を使用する。
とても耐久性があるのは実証済。
これから剥がして使えそうな床材をそのまま使い床をはる。
ところどころ朽ちた床材は手すりに使おう。
ここを訪れる親戚の叔父や叔母も既に老人。トイレを使うためにここを昇る。
なのでお年寄り仕様にと手すりを設けた。
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