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2009年7月

2009年7月31日 (金)

里山の湧き水

近くにある。

昔から滾々と湧いている湧き水がある。

その勢いは雨が降ろうと日照りが続こうと変わることが無いという。

まるで水道の蛇口を開いたかのような勢いである。

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その清らかな水は小川をつくり

池に水を蓄え

先に広がる水田へと流れていく。

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ここにある神社の佇まいは暑い夏でも涼しさを醸し出す。

以前はここの湧き水をそのまま飲んでいた筈だが、

張り紙があった!

煮沸してから飲むように・・・と

ここも汚染されてしまったのか?

残念だ。

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大きな杉の木が立ち並ぶこの山に

水を求めて熊も来るらしい。

この境内から少し離れた南側にあった里山は

今ではこんな風景に変わっていた。

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土取りの為だろうか山が崩され森が無くなり

かろうじて残された杉の木が8本。

かつてはこの祠の廻りには森が形成されていたんだ。

http://homepage2.nifty.com/mayama-dome/satoyama.html

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2009年7月27日 (月)

火曜から月曜のカフェテリアへ

奥さんの主治医の勤務シフトが変わった。

一年間の火曜日の通院が月曜日になって三回目。

カフェテリア

いつものカフェテリア上空は青空。

涼しい風が舞い降りている。
カフェテリア

南の島のどこかにこんな風景があったな!

なんて想いながらサンドイッチとアイスコーヒーの朝食を済ませた。

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2009年7月20日 (月)

海の日

曇っていたが午後から晴れ間が出て来た。

風も適当に吹いてきた。

東風だ。

ペルセウスは徐々に風に載り、滑るように走り出した。

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海は穏やか。

1.5メートルほどのうねりがあるだけ。

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時おり薄雲が太陽を隠す。

ギラギラの太陽にオブラートをかけたよう。

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トビウオが飛んだ。

結構飛ぶものだ。

飛距離約50メートルほどか?

何に驚いたのか。もしかするとこの下には大きな魚が居るのかも知れない。

沖から帰ってくるヨットが数艇。

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スピンを揚げているヨットもいた。

しばらく振りにスピンを展開したヨットを見た。

「ジェネカー揚げっか?」

なんていう声がしたが。すかさず。

「めんどくせぇ!」

ってことで取りやめ。

レースに出ていた頃はアビームから後ろに風が回ると

即、スピンを展開していた頃が懐かしい。

徐々に風をスターンから受ける。

久々の観音開きをやってみた。

スピンには敵わないがデットランにしてはスピードが出た。

ジブセールに裏風入れないように操船したので進路はまさに風任せ。

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しばらくしたら上空からエンジン音が聞こえてきた。

双発のレシプロ?

上空を海上保安庁の飛行機が通過した。

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おー低空飛行だ。

訓練でもやってるのかな?

でも今日は祝日だしなぁ!

なんて言っていたら大型巡視船が来た!

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その後をヘリが着いて行く。

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ヘリは巡視船の後にぴったりと着いて行く。

あーっ。体験航海だ。

お客さんがデッキにいっぱい乗っている。

海の日?

塩釜の港祭りのイベントか?

それで飛行機も低空飛行してたんだ。

また来た!

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映画の撮影のような感じ。

こっちに向かってくる様はまるで攻撃される感じだ。

真上を通過してくれた。

なんか得した気分。

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風はスピードを増し始めた。

海面はざわついている。

ジブセールを降ろしてもクォーターからの風は強かった。

更に艇速が増す。

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行きと帰りで海の顔色がかなり変わった。

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釣り船も帰り、ほとんどのヨットも帰港した。

海は静かになっていた。

海の日。いい天気になって良かった。

次回は夏休みに田代島に行こう。

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海で散歩

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仲間の船も出ていた。

東に向けて進んでいく。

どこまで行くんだろう!

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海の季節。

夏だって海の上は少し涼しい。

と感じる。

陸での気温を感じない。

体感温度は確実に低い。

風が吹けばなおさらだ。

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柔らかい風に身を任せ、どこに行くわけでもなく

ただ海の上を滑っていた。

イルカでも出てこないかなぁ。

特に何も考えていなかった。

風任せ、波任せ。

そんな散歩をしていた。

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yacht

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2009年7月19日 (日)

池作り

見よう見まねだ。

ネットが先生。

穴掘って、水を入れる。

池が出来る。

とても単純なこと。

しかし、かかし。

保水能力のない土壌では水は地中に浸透してしまう。

そうです。

この土地、水はけがよろしいのです。

まぁとにかく穴掘りから始めっちゃね。

Sato11 Sato006

とりあえず水を入れると池らしくなった。

でも一週間もたない。

みるみる水位は低下していく。

深さも足らない。

水生動物。    pisces魚を生かしたいと思う。

なので水深は1メートル以上確保する必要ありだ。

せっせと掘る。

   spa温泉湧かねーべが!heart02

10分掘って、30分休憩。

でないと体がもたない。

あー、年取りなくねぇ。sad

と思うのだった。

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川も欲しいと溝を掘ってみた。

うーん。友人が言う。

川は蛇行させようと。

緩やかな流れをつくっちゃ。

川は小さいほうの池にたどり着かせる計画になる。

水源は・・・実は無い!

池の水を循環させることにした。

循環ポンプを太陽光とバッテリーで動かすのだそうだ。

雨水も集めて川に集める計画。

結構大変そう。

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これで70センチの深さがある。

1メートルの深さは中央部のみにして魚が越冬するねぐらを作る。

後は保水だ。

良い案があるとのこと。

さてどんな?

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☆☆☆

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こ、これは!

プールじゃないですか!

直径3メートルもあるプールじゃないですか!

さてさて、この続きはまた来週!

どうなることやら。。。

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雑草との戦い始まる

まだ良かった。5月。

生命の躍動はまだ小規模だった。

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ハーブ畑だって手入れは簡単。

そんな5月は良かった。

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アジサイの挿し木も順調。

うまくいってた。

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梅雨に入り草の成長は著しい。

一週間で10センチは伸びる。

篠竹は20センチ以上も伸びる。

草刈は一ヶ月に一度で良いかと思っていた。

昨年はほったらかしだったので半ば諦めの境地ではあった。

今年は多少意気込みが違っている。

荒れ放題の里山にしたくなかった。

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沢の湧き水の整備もしたいと沢に降りていった。

マムシが怖いが落差約5メートルを恐る恐る降りていく。

見上げると杉の木に藤の蔓が絡まっている。

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ミントは二度冬を越した。

もう心配ないだろう。順調に仲間を増やしている。

前にクローバーに負けた経緯があるので少し心配だが。。。

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春から夏へ。

里山は刻々と変化していく。

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自然に任せきりの里山をリゾートぽくしたいな!と

手を入れることにしたせいで毎週山に行くことになってしまった。

ほとんどが草刈、芝生の整備。

その中で南側にある桑の原木を中心に落ち着ける

ティータイムにゆっくりできる場所を作ろうということになり

着手した。

シンボルツリーの桑の木の回りにハーブを移植した。

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地を這いつくばっていたキウィのために棚を作り始めた。

嫁さん居ないので実はならない。

メスの木を探さないと。

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草刈の成果はこんなもんかな。

刈払い機の稼働率が急激に上がっている。

トラクタの出動回数も昨年の同時期よりうんと多い。

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並行して池作りもスタートした。

暑い時期の穴掘りは結構体にきく!

この箱庭に水生動物、水生植物を招き入れたいが。

お盆までに完成したい。

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日が傾く頃に椅子に腰掛けて周りを見渡す。

うん。うん。

自分なりに納得する時間だ。

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2009年7月 9日 (木)

日帰り温泉で

日帰り温泉で

梅雨明けが待ち遠しい雨の日。

蔵王の登り口にある温泉に来た。

しとしとの雨がザーザー雨に、そしてまたしとし雨になる。

どんよりした空と緑の山の中で単調な時間が過ぎて行く。

ここの温泉は疲れた体を癒すと共に疲れた心も癒すという。

「なんだが こえなぁ」ってな時に良いかも知れない。

こんな天気だからだろうか、他にお客さんが居ない。

貸し切り状態のおっきな露天風呂は掛け流しだ。

聞こえるのは温泉の湧き出る音と時折囀ずる鳥の声。

と、腹の虫。

お昼だなぁ。

昼食付きの日帰り温泉ってどうかと思ったけど、お昼ごはん付けないと休憩所が使えなかった。

失敗だった。

どんな食事なのか事前に確かめなかった。

貸し切り状態の大広間に食事が運ばれて来た。

「あ"ーっ」(心の叫びだ〓)

朝ごはん?

焼き魚にご飯と味噌汁。

たくあん二切れとふきの煮たやつ。

体には良さそうな健康メニューをいただいた。

これで日頃過食な体の中も癒されたのかも知れない。

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