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2009年9月 5日 (土)

炭焼きの準備

曾爺さんは炭焼き職人だったという。

聞かされた話でありその様子は見たことは無い。

里山の雑木林の中にその痕跡を見ることができる。

いわゆる登り窯

雑木をを伐採し炭を焼いていたらしい。

登り窯は作れないので今回はドラム缶を利用することにした。

知り合いのガソリンスタンドでドラム缶をいただいた。

Sato63

このドラム缶が炭を製造する要となる。

土に埋めて火口と煙突だけがその存在を知ることになる。

まずは加工から。

グラインダーでふたを切断した。

Sato62_2

グラインダーで火花が出る。水をかけながらの作業は効率を上げてくれた。

でかい缶詰を冠きりで開けてるみたいだ。

仕上げはバリ取り。

友人に任せた。

Sato61

炭を焼くのは冬になってからになるだろう。

その前にこのドラム缶は焼却炉として使うことになる。

春に刈った竹の処分に困っていたが焼却しかないかと思っている。

で、こんな格好に仕上がった。

Sato53

Sato58

カブトムシっていうかキリンみたいだ。

ハーブ畑の傍らの花壇は雑草が勢力を増している。

なかなか手入れができずにいるが何とか花は咲いているし、

唐辛子も真っ赤に染まった。

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Sato57

この唐辛子、とても辛い。

これだけは野生動物に食べられないで育った。

Sato52_2
                                 Sato56

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コメント

注文です。 ぜひ 辛い唐辛子 ゆずってくださ。   辛いけどとっても美味かったです。

投稿: BooBoo | 2009年9月 5日 (土) 20時23分

お安いご用です。

次回、里山に行った際収穫してきますね。

そろそろ収穫時期も終わりに近づいています。

投稿: BooBooさんへ | 2009年9月 6日 (日) 15時19分

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