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2010年6月 6日 (日)

たらふく食った

ミステリーな夕食だった。

何がって!

事前にどんな食事なのか、どんなメニューなのかパンフレットにもホームページにも載ってなかったんだ。

まず、お膳に並べられた魚介類の刺身。

まぁ、定番だ。

たらふく食った

ホタテ貝と野菜類のバター焼き。

蟹のおっきな脚。タラバだ。

土瓶蒸しがスタンバイされてる。

仲居さんが動き出した。

カブと海老と栗と銀杏と…いろいろ入ったあんかけかかった、うーん何て料理?

食べきれていないところへ仲居さん登場。別の人だ。

たらふく食った

トマトのサラダ?
まるごと一個使っている。甘ーいトマトだ。

蟹の甲羅揚げ、あとは。

まだ出てくる。

仲居さん来た。

『これでおしまいですと申し上げるまで出てきますからね』

なんとも頼もしいと言うか、楽しみというか、次から次に出てくる料理にわんこそば食べてるんじゃない!と思うくらいだ。

既にお腹いっぱい。

おんちゃんにあげるからって奥さん、食べきれない料理をおんちゃんのお膳に載っける。
「これ美味しいよ」って。
知ってるよ今、食った!

はーっ、ため息がでる。

少し休憩した。

そう言えば豚と牛の肉料理は無かった。年寄り向けのメニューか?
おんちゃんのお腹には優しいのかも知れない。

不味い料理ならとっくに残していたはず。どれもこれも美味しかった。

これらの料理はみな手作りみたいだ。

絶対太るな、これじゃ!

半ば諦めらがらの暴食となっていた。

『このあとお食事ですが、おにぎりにしてお部屋にお届けしましょうか。』

さすがに空気が読めると言うか、それも定番なのか、もう食えないだろう。と言いたげに提案されたデリバリー。
間髪入れず「お願いします。」

部屋にはデザートも持ってきてくれた。

一夜明けて目が覚めて、腹減っている感覚。

胃が大きくなったな!
やはり食い溜めはできねぇな。

よし、朝風呂に行って来よう。

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