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2011年3月

2011年3月31日 (木)

試験注水

上水が動き出した。

とりあえず試験注水って事で2、3日様子を見るので飲用は避けてと広報車が走り去る。

飲用は避けて!

この茶色い水はなかなか飲めない。風呂には問題ないだろうとボイラーを運転した。

茶色く濁った温泉みたいなので、それはそれで良しとしよう。

有難いのはトイレ。

限界まで溜める必要が無くなった。でも、下水処理施設が壊れて処理能力が落ちてると言うので、水洗汲み取り擬きトイレは暫く継続しようと思う。

「お宅のトイレは何リットル?」あのCMが耳に蘇る。
トイレのリフォームしておけば良かった!

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2011年3月29日 (火)

夢であれ

そうなんだよな。

被災地を目にした友人も言ってた。
「できれば見たくなかった」と。

3Dで360度のパノラマが被災の現場なんだ。

事後の現場で受けるショックがこれだけ自分にのし掛かって来るとは思いもしなかった。

多くの人は地震に見舞われ、津波を何とかかわしたがその光景を口にしなかった。

同じ地域で被災した人が、こんな状況だったと話してくれた。

目の前を流れて行く人を助けることが出来ない。
暗くなっても助けを呼ぶ声があちこちから聞こえてきた。ガンバレ助けが来る。との声も聞こえてきた。
助けを求める声はポツリポツリと途絶えていった。
朝になり目に飛び込んできた光景を忘れたい。
いや、忘れてはいけない。自分に言い聞かせるにも精神がもたない。
そんな現実を認めたくないと。

生死を分けたのはそれぞれの運命だったのか。

運命を自ら変えることは出来なかったのか。

今となっては悔いが残るだけだ。

停電になりテレビの情報が入らず、防災無線は地震で壊れ、広報車も途中で津波に呑まれたと聞いた。
電話が通じていれば!と兄が。

義姉と叔母の火葬は閖上の斎場に決まった。

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さくら

さくら

大きな地震があっても。

大きい津波が来ても。

水道が出なくても。

ガソリン買えなくても。

季節は確実に巡ってくる。

雪が降っても、もう春なんだな。

うぐいすが鳴いてたし。

桜も咲きそうだ。

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2011年3月27日 (日)

ガソリン

今日は朝からガソリン確保の為に並んでいる。

車が渋滞して近隣に迷惑掛けられないと、購入には携行缶に販売するという。

でも今日は整理券の配布だけでガソリンにありつけるのは明日だ!

おりこうさんに皆さん列を乱すことなく並んでいる。
割り込む人は居ない。ここが中国で無くて良かった!

寒い。

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2011年3月26日 (土)

病院

病院
奥さんを病院に連れて行った。

疲れが蓄積したのだろう。

風邪なんだか肺炎なんだかお医者さんは様子を見ると言う。

判断出来ない状態なんだろうか。

取り敢えず薬を処方された。

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2011年3月24日 (木)

とうとう雨が降ってきた。

野菜の出荷制限、飲料水の摂取制限が出ている事実を鑑み雨にも当たらないようにしないとね。

報道のホントはどうなのか。情報の真実を何で確かめれば良いのか分からない。

雨が雪混じりになった。

寒さも増して来たようだ。

鳥かごにカナリアを入れて軒先に吊るしておく。

何かで見た光景。

生きている!大丈夫だ。

アナログセンサーが稼働した時は既に手遅れだろう。

池の金魚はまだ生きている。

取り敢えず大丈夫だろう。

 気休め?

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身元が判明した

津波で行方不明だった叔母が本人だと確認された。

義姉が見つかる前に遺体安置所にいたのだか、変わり果てた姿から本人を特定出来なかった。

遺留品の車の鍵が兄弟が預かっていたスペアキーと一致した。

今は葬祭会館に移され、津波に流される寸前まで一緒に居た義姉の棺と並んでいる。

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2011年3月22日 (火)

夢が現実に

この悲惨な災害。

夢であって欲しい。

夢を見ているようだ。

きっと夢だ。

と言い聞かせていた自分がいた。

でも被災後、時間が経過するほど夢が現実に自分を追いやる。

仕事場に行けない。

ガソリンが足らない。

そんなのはまだ良い方だ。

しかし、とうとう昨日訃報が飛び込んできた。

義姉の遺体が見つかったんだ。

遺体安置所に出向き現実を目の当たりにした。

夢でいて欲しかった。

いつまでも夢でいて欲しかった。

まだまだ消息不明の方々が大勢いらっしゃる中で、見つけて頂いたことは幸いなのかも知れない。

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2011年3月21日 (月)

お風呂

奥さんがお風呂に入りたいとポツリ。

そうだよな、地震が起きてからもう10日になる。

断水が続いている中で給水車に頼る日々。ガソリンがあるうちは車を走らせ友人宅から水を頂いた。

どうしよう。

そんな時、井戸をお持ちのご近所から飲めないけど使ってと暖かい声が届いた。

運んだ。

奥さんのために!まぁ、おんちゃんも風呂に入りたかったんだけどね。

井戸水は電動モーターで汲み上げていた。今時手押しポンプじゃないんだ。

10日振りに灯油ボイラーに火が入った。久し振りに聞くブオーッていう音。

沸いた。

入った。

洗った。

当たり前だった入浴がこんなにありがたいとは。

今回の一連の経験はあらゆるものの大切さを再認識させられた。

いろんなもの。

資源も製品も、無駄にしていたのではないか。

今後も、これ以上、あらゆるものを無駄にすることの無いようにとの自然界からの警告だったのかと、考えさせられた。

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2011年3月20日 (日)

水洗トイレ

水が無いと機能しないトイレ。

困った。

断水前に貯めた風呂の水は既に底をついた。

少しの水で流そうとしたら詰まった。

うーん。バケツ三杯は必要だ。

あっ、家には金魚が20匹程暮らしている池があったな。前に間違ったのか鴨が降りてきて水浴びしてたな。
まぁ、そんなことはどうでも良い。

この水を拝借することにした。

昨年夏に池の水の浄化をしようと太陽電池と水中ポンプを使ったシステムを構築していた。
浄化といってもゴミやアオコを取り除くだけだがトイレに流すには十分だ。

さっそくチョロチョロ流れる細いホースをバケツに向けた。でも太陽が陰ると直ぐ様水が止まる。やはりここでも自然の力に影響される。

やっとバケツ三杯。トイレは生き返った。

水位は少し下がるが、金魚たちには我慢してもらおう。

あっ、また余震だ。

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2011年3月19日 (土)

里親募集 緊急 

友人のブログからの転記です。

被災した犬、猫たちの命を救いたい。

ご協力願います。

(以下転記文章抜粋)

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東北関東大震災
sos
他県の愛護団体さんの協力が必要です。
地震災害の動物たちを助けてください。
パソコンが昨日から使えるようになり、更新が遅くなってしまいましたことをお詫び申し上げます。
今回の東北関東大震災で、アニマルピースで保護している犬ねこ達が住む自宅は、津波被害現場から離れているため、地震災害は、軽い程度ですみ、みんな無事です。
私共の安否に関してご心配のご連絡を頂いた方々に、感謝申し上げます。
特に津波被害が大きかった地域には、当会のメンバーさん、ボランティアさん、里親様、支援者様、親友、知人が多く、津波被害により安否確認が取れず、心休まることはありませんでした。
次々と無事の連絡が入り、中には、家が流されるなどの被害を受けた方もおられ、いまだ、安否確認の取れない方もおります。安否確認の報告と無事を願っています。

早急の救助と物資のお願い
被災地には、家屋やガレキに取り残されている動物がいます。早急の救助と物資を待っています。
避難場所へはペット同伴が許可されていない所が多く、フード、その他の物資が不足しています。
地震災害で飼い主とはぐれ、路頭に迷っている、迷子(一人歩き)している子達がごはんを待っています。
東北地方太平洋沖地震 被災した犬たち

保護された犬ねこの引取り手を募集しています。
今回の災害で、飼い犬、猫が飼えなくなった(飼育困難)と保健所に引取りを申し出る飼い主が少しづつ増えています。
その場合保健所に一定の期間収容され、期間がすぎると宮城県動物愛護センターへ搬送されます。
今回の災害で保護された犬ねこ(動物)に関しては通常の保護期間より延長されるとのこと。
その間に飼い主や里親の名乗りがなければ最終処分(殺処分)されます。
日を追うごとに、放浪(迷子の犬とねこ)、放棄されてしまう犬とねこが予想されます。

保健所、動物愛護センターでは(放棄された動物、保護期間の過ぎた動物)に里親の希望があれば、県内外の個人の方、県内外の愛護団体様でも引渡しをしてくれます。(引渡しについての条件や注意事項があるかと思います)保健所、動物愛護センターへ直接、行かれるか、連絡をしてください。

宮城県動物愛護センター   022-358-7888  宮城県黒川郡富谷町明石字下向田69-4
仙南保健所          0224-53-3119
塩釜保健所          (水没により閉鎖)
塩釜保健所岩沼支所    0223-22-2188
塩釜保健所黒川支所    022-358-1111
大崎保健所          0229-87-8001
栗原保健所          0228-22-2115
登米保健所          0220-22-6120
石巻保健所          (1階部分が倒壊により閉鎖)        
気仙沼保健所         0226-22-6615
動物愛護センター、保健所の一覧表は こちら

宮城県動物愛護センターでは
地震災害の動物たちに必要な物資、ボランティアさんを募集しています。
その際に必ず連絡が必要です。連絡先は
宮城県動物愛護センター 、保健所の総合電話 022-211-2645



アニマルピースはボランティアさん
地震災害の動物たちを救う物資と支援金を募集しています。
被災地、避難場の犬ねこ(動物)の情報を教えていただける方、連絡をください。
物資が集まり次第、被災地の動物たちへ物資を届けたいのですが、被災地にたどり着く手段がありません。
被災地近くで搬送してくださるボランティアさんの募集を募ります
復旧までの期間、運搬方法、物資の調達について被災地へ、地域ごとに受け渡し(リレー式に)する方法を進めていきます。協力していただける方は連絡をください。
一時保管して頂ける施設など協力して頂ける方、被災地の近くにお住まいの方で、フードや支援物資の保管と被災地に搬送して頂ける方を募集しています。

物資のお願い(保管場所の確保が無いため赤文字のみを募集)
犬、ねこ フード・缶詰(賞味期限切れていないもの、なるべく未開府の物) ねこトイレ砂  ペットシート  シャンプー  タオル・毛布 一式型ケージ 移動用ケージ
(必要のない物資や材質、程度によりお受け取りをお断りする場合があります。ご了承願います)
今回の東北地方太平洋沖地震で、特に津波被害が大きかった 多賀城、塩釜、七ヶ浜、石巻市、気仙沼、南三陸町を(宮城県内を中心)に飼い主不明の放浪犬とねこ(その他の動物)、避難所の動物、物資不足のご家庭、保健所(愛護センター)明記順を優先して支援を進めていきます。

ご寄付のお願い
郵便局 郵便振替口座   02230-1-47659
名義  アニマル ピース
銀行 七十七銀行 八幡町支店 普通 5467861
名義  アニマル ピース
皆様からの寄付金、物資のご協力は、必要としている被災の動物たちの飼育費・救助活動費等に使用させて頂きます。

連絡は電話 070-5476-5282 菅原までお願いします。

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以上、よろしくお願いします。

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3月19日 ホームポート

友人が七ヶ浜の知人宅に水を届けると言うので便乗させてもらった。

被災した七ヶ浜町の惨状を目の当たりにした。

言葉を失った。

酷い。

地形が変わっただろう。

GPSで見たら東西方向にずれが生じていたという。

その後PERSEUSに会いに行って来た。

あの津波に耐えたと聞いていた。

津波は野蒜海岸を超え、東名、そして松島湾内を東から西に移動したようだ。

外洋の津波は七ヶ浜の以前の火力発電所の敷地を越え代ケ崎に到達した。

盛り上がった海面は東宮浜漁港の東方向から迫り、防波堤を超えそのまま高速で港を横切り西の防波堤を超えて行ったそうだ。

助かったヨット、ボートは海面上昇に耐えアンカーを引きづり自らが流失するのを防いだ。

港でお会いした寮艇のオーナーが浮力のあるヨットだから助かったんだ!と言ってた。

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港全景

港の南側が丘になっている。そこが崩れていた。

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この岩はいつかは崩れるだろうと思っていた。

砂岩の混じった地層が露出していた。

船揚げ場は数本の地割れと段差が出来ている。

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まだまだ予断を許さない余震と津波。

十分に注意して港に入らなければならない。

入らない方が良いのも認識している。ただ、係留ロープが切れ漂流などしたら迷惑をかける。それだけは避けたいと思った。

ラジオと地震情報受信機を携え岸壁から防波堤に足を運んだ。

防波堤は一部陥没していた。

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流れて来たものは新品の電気ケーブル、木材、、、、、、あらゆるもの。

赤ちゃんのおしゃぶりまであった。

万が一、まさかと思いながら周辺を捜索した。

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PERSEUSに近づいた。油の匂いがきつく、さらにヘドロの匂いが漂っていた。

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さらに近付くと、テンダーが水没していた。

これは高潮の時に何度かあったことだったので驚くことはなかった。

いつも水没して海の底から引き揚げていたので、約2ヶ月前にテンダーをロープで縛っておいた。お陰で沈まずにぶら下がっていた。

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黄色いのがテンダー

遠目に見ると何事もなかったようなマストの列。

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こんなに穏やかな海が。

と思うくらい優しい顔の海がそこにあった。

もう海には行かない。行けないという言葉も聞こえてきている。

それも無理もないことだと思う。

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今日も上空をヘリコプターが飛んでいる。石巻方向に飛んで行った。

被災地での生活が8日目に入る。もう8日も風呂に入っていない。水道が復旧するのは4月に入ってからだと聞いた。

夢中で生きて来たこの一週間。

いつまで続くのか。

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2011年3月18日 (金)

並んでいる

並んでいる
寒い。

生協に買い出し。

さみー

200番目位か

長蛇の列。

さみー

でも良い天気!

風向き西の風。

手がかじかんでキー打てない。

バストーニュはこんなもんじゃなかったはず。
恵まれている。

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2011年3月17日 (木)

地震の現状(東日本大震災)

仙石線中野栄駅から多賀城駅の間

遠方のマンションは多賀城ロジュマン。

海から離れているここまで津波が来た!

031704

自宅の部屋。

箪笥が倒れ描きまわしたような状況。

ここに寝ていたらどうなったか。

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自宅近くの砂押川に津波で流されたプレジャーボートや釣り船の残儀。

中央はおそらくY27だが上部構造物の面影はない。

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食事の風景。

まだ電気が通っていない時。

洗い物ができないのでサランラップなどを食器に覆っている。

031701

避難所ではなく、自宅でこうして食事できるなんて幸せなことだと思う。

布団にも寝ることができる。

幸せなのかもしれない。

贅沢は言えない。

欲しがりません、復興するまでは。

でも。

でも気がかりがある。

福島の原発事故。

はたして冷やせるのか。なんとか冷やしてくれ。

チェルノブイリの二の舞にならないように祈るばかりだ。

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寒い

今日は雪が降ってる。

冬に逆戻りだ。

寒い。

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テレビの情報って

何を言ってるんだ!

被災地では急に冬型になって寒い夜を迎え毛布が足らないと言っている。

そこまでは間違いない。

こうすれば良いんだと解説し始めた。体に新聞紙を巻き、その上からラップで巻く。だと(-_-メ)そんなものは被災地には無い。
バカな、被災地では情報が皆無だ。テレビはおろか乾電池一個すら無い、ラジオも聞けない。
テレビの解説はまだそんなに酷くない被災地向けの放送だと割り切って見るしかないのか。

日曜日と昨日、南三陸町志津川に行って惨状を目の当たりにしてきた友人が話していた。何もない、地獄を見ているようだ、と。姉夫婦を捜しに行ったんだ。
津波に巻き込まれたらしい。
おんちゃんも何度かヨットで志津川に行った時にお世話になった。
あのおじさん、おばさんが行方不明なんだ。

津波の到達が早かった。
防災、津波対策のエキスパート的な町だった志津川。
何故。

町民の半数近くの行方がかわからない。

防災の町が。

何故。

涙が止まらない。

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水、命をつなぐ水

なかなか来ない給水車。

並んだ順番が後ろだと給水車の水は空になりもらえない。

半ば諦めて空のペットボトルを持って帰る。

そんな光景はとても悲しい。

給水量も一人5リットルに制限されてもまだ水は足らない。

神戸の給水車、山形県寒河江の給水車。

遠くから来てくれている。

感謝。感謝。頭を下げて給水車を見送った。

そんな時同級生からメールが届いた。

水あるから取りに来れないかって!

遠慮しなかった。

嬉しかった。

空になったポリタンクを持って奥さんと出掛けた。

友達のお母さんにいろいろ心配していただいた。米はあるか!食べものは?
お気遣いいただいた。
また水くみにおいでと、それもおんちゃんの知人、隣人の分もくみにおいでと。涙がでるよね。あたかい心に触れさせてもらった。
また、お母さんの明るさに元気をいただいた。

3Lを語られたお母さんには少し驚いたが、おんちゃんの内に有ったはずの錆び付いていた3Lの精神を目覚めさせるには十分なお母さんのバワーだった。。

頑張らなきゃな!

壊滅的な被災地はまだまだ物資が不足している。

何とか、何とか命を繋ぐ物資が早く届きますように願わずにはいられない。

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2011年3月16日 (水)

通電

5日振りに電気が来た。

ありがとう。

ありがとう。

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2011年3月15日 (火)

15日17時20分

煙りは見えないがコンビナート火災はまだ鎮火していなかった。

風向きが変わり南風に載ってオイルが焼けたような臭いがする。

地震から5日目、今日も日が暮れようとしている。

ロウソクの明かりで夕食は嫌だなと、奥さん。
早目の夕食を済ませた。

まだ停電が続き断水も続いているが食料はある。プロパンガスが切れるまでは煮炊きができる。

今日も給水車が来た。他県の水道局の給水車だった。有難い。関東関西から救援車も入っている。

そう言えば5日も風呂に入っていない。せめて髪を洗いたい。とか思うが、戦争だったら何ヵ月も叶わぬ事だと宥めた。
下着は替えている。それだけでも恵まれている。

体調だけは壊さないようにしないと!

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2011年3月14日 (月)

14日18時30分

14日18時30分

海から5キロ程離れている自宅の近くの小さい川にボートが流されていた。

ここまで津波が来ていた。

国道45号線では折り重なり沈黙した車が多数あった。

悲惨な状況なんだ。

地震発生からなんだか夢を見ているような、映画でも見ているような感覚になっていた。

この現実から逃避していたのかも知れない。

でも夢から覚めた。

余りにも悲惨な光景は記憶に留めたくない。

まだ停電、断水している。

でも生きている。

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14日8時

コンビナート火災は鎮火したようだ。

ただ他の火災がある。

今日は朝から天気が良いが、寒くなった。

仙台の一部は電気が通じたようだが多賀城市はまだ通電していない。

水も無い。

食料は何とかなっている。

生きている。

実感する。

生きている。

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13日11時20分

あらゆるものの有り難みを実感している。

第一に『命』だ。

水がない、食料がない、下着がない、防寒着がない。切りがない。みな、贅沢な思いに感じる。

この大地震で命を落とされた方が大勢いらっしゃる。

それを思うと今、太陽の下で生きている、生かされている自分を考える。

大切にしなければならないものを認識させられる。

長い列に並びながら、必要最低限のものを求める人たちと気持ちがひとつになる。

みんな大変な思いをしているんだ。

仙台港のコンビナート火災の昇る黒煙は衰えを知らないようだ。

やっと買えた。

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2011年3月13日 (日)

13日9時20分

朝にとりあえず救援物資を車に積んで名取の義理の兄たちのもとに向かった。

途中、被害状況を目の当たりにしながらの運転はその悲惨な状況から涙が込み上げてきた。

こんな所まで津波が来たのか!
海がそこまで来たんだ。

帰り道ガソリンスタンドに並ぶ車の列がとても長い。開店するのかどうか!
奥さんの職場の近くが冠水していた。

今は、いつ来るか分からない給水車を待って長い列の一部になっている。

メールも不通になっているのでこの日記もいつ発信できるか分からない。

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ライフライン

ライフラインは不通。

携帯もなかなか繋がらない。

カーナビワンセグとラジオが情報源。

手動発電の電灯はあるけど心許ない。

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2011年3月12日 (土)

コンビナート火災

コンビナート火災

燃え続けている。

煙が積乱雲のように立ち上っている。

あちこちで火の手が上がってる。

余震はまだ続けて来る。

事務所にいたときはこんなに被害がでるとは思わなかった。

かなり酷い状況だ。

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2011年3月11日 (金)

地震

松島町で強烈な地震を受けた。

もう9時になる。まだ強い余震が続いている。

おんちゃんは松島を5時過ぎに出て、まだ利府にいる。大渋滞にはまっているのだ。

全域停電で信号機も止まっている。

街は真っ暗。星がいっぱい見える。

奥さんは職場の近くの避難所に行った。

家でハナコが待っている。帰らねば!

帰らねば!

腹ペコだ。

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コーヒー

コーヒー

今日は事務所でコーヒー豆挽いてた。

コーヒーの香りが広がった。

癒しの香りだ。

コーヒーはもちろん Norys Cafe (^-^)v

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2011年3月10日 (木)

冬に逆戻り

冬に逆戻り

昨年の今日は大雪が降った。

今年も同じ9日から10日にかけて2年連続で雪が降ったことになる。

まるで真冬のような道路に車のスピードはダウンダウン。

皆さん安全運転だったようで事故は無かった。

いつもより通勤時間は大幅に増したけどね。

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2011年3月 9日 (水)

地震

来た!

と思った。

宮城県沖地震!!!!!

午前11時45分。

金華山の東方160キロメートル、マグニチュード7.3.

宮城県沖地震の想定範囲からはるか東方が震源地だった。

ビビビビ、、、、、前に洋上でセーリング中に体験したビビビビ、、、、

振動が似ていた。

そして横揺れが加わる。

窓がガチャガチャ言っている。

fish

県内で50センチの津波も観測された。

ホームポートのヨットが心配だった。

メンバーの一人が確認に行ってくれた。

が、防潮堤に閉ざされて船まで行けなかったが干潮でもあったため被害無し。

やれやれ、ひと安心。

かなり長い時間に感じた。

地震が来たらタイマーでカウントしようと日頃思っていたけれど、

冷静さを失っていたようだ。すっかり忘れていた。

これで宮城県沖の地震が軽減されるのか?または増幅されるのか?

あと半年間は油断できない。

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2011年3月 8日 (火)

朝の太陽

朝の太陽

まぶしい太陽に目を覚ましてもらった。

一瞬、目が覚めた。

でも、眠いのからは解放されず。

今の季節がそうさせているのか、今日も朝から眠い一日が始まっている。

「あー、なんぼ寝でもねむて」

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2011年3月 6日 (日)

これは「買い」だ

バレンタインデーのお返しの買い物に出掛けた。

久しぶりの仙台の街中。

10時開店と同時に入店。

「いらっしゃいませ、おはようございます。」と

店員さん皆さんにあいさつされまくり。。。ちょっと照れる(*^_^*)

シーズンだけに色んなお菓子やチョコレート、クッキーが目に飛び込む。

奥さんもあれだこれだとデパ地下をクルクル歩きまわる。

これで良いんじゃない?!

半ば強制的に選んだクッキーの詰め合わせ。

「ここの包装紙にしてもらおう」みたいなことを言ってる。

そこでおんちゃんの目に止まったものがあった!

これもホワイトデー戦略の一品か。

このパッケージ、放ってはおけない。

030601

缶の中には惑星が並んでいた。

食べるにはもったいない。

暫らくデイスプレイになるかもしれない。

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なんたって少し前まで惑星だった冥王星も入ってた。

みんな食べられるチョコレートです(^◇^)

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散歩に行きたいと言うので

昨日里山に遊びに行ったのに今日も散歩に行きたいと言う。

城跡はハナコの庭じゃないのに我が物顔で散歩開始。

030610

ほんの一時間足らずだったが満足したようだ。

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城跡の南斜面にある梅の木。

咲いていた。

梅の花。

そろそろ日本ミツバチも活動開始かな。

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今日も運動不足解消に少し歩いた。

なんか落ち着く。

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2011年3月 5日 (土)

春近し。。。里山

里山の雪がほとんど消え、池の氷も溶けた。

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隣の杉林の伐採が終わり、雑木林が明るくなり、加えて風通しも良くなったみたいだ。

これで植生の変化があるだろうな。

畑の日陰も少なくなったことで収穫も幾分増えるだろうか。

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東側がやけに明るくなり、ドームから見ると南東から南の空が広くなった。

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ばっけ(ふきのとう)はまだ見当たらず!

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2011年3月 2日 (水)

遊んでちょーだい!

無視されるのをとても嫌う。

家に着くなり遊べという。

構ってやらないとこんな状態。

挙句の果てキーボードに載ってくる。

やれやれ。遊んであげないとな。。。

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野良のミケちゃん

平日はおんちゃんがご飯を用意する。

今日も朝からお出ましだ。

0302003

ミケ専用の食器も用意してカリカリ食べやすくなった。と思う。

昼も12時過ぎにご飯を食べに来る。

そのあと時間があれば少し遊んであげる。

年齢は判らないが結構若い感じだ。

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ごちそうさま!

と言っているようだ。

初めてここに来た時よりも少しは毛並みが良くなった感じ!

で、夕方もご飯を食べに来る。

そんなミケちゃんの一日。

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