スポーツ

2009年7月20日 (月)

海で散歩

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仲間の船も出ていた。

東に向けて進んでいく。

どこまで行くんだろう!

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海の季節。

夏だって海の上は少し涼しい。

と感じる。

陸での気温を感じない。

体感温度は確実に低い。

風が吹けばなおさらだ。

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柔らかい風に身を任せ、どこに行くわけでもなく

ただ海の上を滑っていた。

イルカでも出てこないかなぁ。

特に何も考えていなかった。

風任せ、波任せ。

そんな散歩をしていた。

http://homepage2.nifty.com/mayama-dome/umi1.html

yacht

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2009年3月 8日 (日)

怪我も治り

ハナコの怪我はすっかり良くなったが

痕が残った。

まぁ、でも毛で隠れてるからいいか!

ハナコはどう思っているかわからないけどね。

今日ものんびりお昼寝です。

H03

昼下がりの柔らかい春の日差しはお昼寝にちょうど良い感じです。

この体勢では熟睡していないのがわかる。

耳はあっちとこっちに向けて警戒態勢状態だ。

少ししたら起きるだろうな。

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2009年1月 5日 (月)

初クルージング2009

今年こそはいっぱい海に出よう!

と、毎年年始に思うこと。

そして今年も。

「今年こそはいっぱい海に出たい」

少し希望的な表現に変化している。

午前中の強風も弱まり始めた午後、「出ますか!」

そんな一言でいつもの相棒と出航することになった。

七ヶ浜の火力発電所は操業を止め三本あった煙突も後二本。

足場が組まれ間もなく解体される。

Karyoku

三本煙突を重ねて275度?だったか沖からのアプローチで目標にしたその煙突も無くなる。

今ではGPSに頼りきりなのでその役目は終わったかな。

ここ数年コンパスなど見もしないで走りきっているのが常だ。

Kiro

GPSに頼り切りは良くないと思いつつ、六分儀を引っ張り出し天測を復活させようかなんて思うのです。

ホント!近頃は海も空も陸もみなコンピューターに支配されてしまっていると感じる。

PC無しの良さ、アナログの良さも再認識しなくては。なんて思う。。。

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1月に入り少しは日が長くなったけど日没までには帰港することにしていた。

暗くなると寒さ倍増だからなぁ。

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     (撮影のため夕陽を背にしてみました。)

日が沈むまでもう少し、ホームポートまでもう少し。

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何とか日没までに着岸できた。

http://homepage2.nifty.com/mayama-dome/umi1.html

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2008年7月 6日 (日)

セーリングしたかった。

梅雨の中休み。

って言っても梅雨らしい雨が降ってない

空梅雨?と思うほどの良い天気に恵まれている。

まるで夏を思わせる気温の上昇。

白いヨットで海を渡りたい。

なんて思って数十年。

いまだに近所をうろうろしている。

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沖に出ようとしたら少し波があった。

奥さん怖そうなので急遽、静かな湾内へ。

さすがにこの季節南風を遮られ湾内は穏やかだ。

昔は水上スキーなんかもやったけど、

今はそんな元気も薄れ。。。

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遠く仁王島が見え、松島の観光気分に浸る。

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結局、セールを揚げないまま松島湾ないでくすぶっていた。

帰りに水の補給で船屋さんに立ち寄り200リットル満タンにした。

夏のクルージングの準備も着々と進む。

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暇そうな奥さん。

もうすでに飽きたようだ。

ネコ島、田代島に行くまで楽しみは取っといて。

ホームポートに帰港した。

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2008年5月 5日 (月)

スイミングクラブに行ったぁー

奥さんのお供で怖い怖いプールに行った。

 今回は潜水の初級のコースらしい。

 「やってみて」と誘われ来たのだが

 昔、海には潜っていたからなぁ。

 そんな話はしたこと無いのでまったくの初心者で参加。

シュノーケルとマスクと足ひれを付けてスキンダイビングの初歩の初歩を教えてくれるそうだ。

マイ足ひれマスク一式はヨットの中にあったはずだが・・・。

基本的に泳げない自分だが、何故か潜水は出来ていた。

沈むのは得意だった。

なにせ、いわゆる金槌ではなく文鎮なのだから。。。

 でも、沈んでも自然と浮いてくるのでそんなに心配したことではない。

一通り教えられ、浅いプールで潜った。

 「まぁこんなものか。。。」

そういえば、当たり前にメガネを外していた。つまり目が見えない。

でも、水中ではあまりそんなことは考えずにいられた。

透明度の悪い水中では視力が良くてもそんな遠くまで見えないもんな!

約40分のレッスンはあっという間に終わった。

 しばらく海に潜ってないなぁ。

  きれいな水の海中を散歩してみたい衝動に駆られた。

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2008年3月18日 (火)

堀江謙一さんハワイ出航!

今度の船は波浪推進船だ!

  ん? どんな船・・・

上下する波の力を利用して推力を得るらしい。

うーん。セールボートも省エネだけどこれもそうなんだ。

船の大きさも全長9.5メートルで3トンとは小ぶりな船体。

リサイクルアルミで造った船体は元缶ビールなのだろう。

その名も「SUNTORYマーメードⅡ」なのだから。おそらく。。。

この船はカタマランではあり全幅も初代マーメードよりはおっきいけど、あの大海原に出たらほとんど変わらない小ささだよな。

ゴール地点は和歌山県の日ノ御埼と徳島県の蒲生田岬の延長線上の紀伊水道。

予定では5月下旬のフィニッシュになると言う。

今回もオケラネットで交信可能かなぁ。

日本を代表するセーラーで冒険家の堀江さん。

   無事に航海を終えて欲しい。

     元気にゴールして欲しい。  U W !

          

  あー、海に行きたくなったなぁ。

     「SUNTORYマーメードⅡ」の情報は下記のアドレスへ

     http://www.suntory-mermaid2.com/index.html

うちの船は以下で 

http://homepage2.nifty.com/mayama-dome/umi1.html

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2008年1月30日 (水)

フィッシャリーナ整備中!

とても久しぶりに閖上の海を散歩した。

いつの間にか陸置きのボートヤードが出来ていた。

Marina3_2
ココは小型用だな!

奥に中型用のバースもあった。

結構広い陸置きのスペースとお休み所が完備されている。

本格的なマリーナの様相を呈している。

上下架用のクレーンが既に配置されていたが、ヨットはマストが邪魔で使えないな。

Marina1
浮き桟橋が二基とスロープが完備されている。

おそらく小型艇やヨットはスロープを使って上下架するんだろうな?

ここからカジキを狙ってモータークルーザーが出航するのはいつだろう?

一度、海からアプローチしたいなぁって思った。

Marina2
県内で一番に整備されるプレジャーボート用のマリーナになるんだな。

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2007年9月17日 (月)

海。夏。。ふたたび。。。

突然の夏の再来!

そんな朝、「ホームポートに集合」とメールが届いた。

朝飯も食わずにそそくさと出掛けた。

しばらくぶりの海。暑かった!

短パン忘れてGパンの裾を膝まで捲り上げた。

休日だったので観光船にはお客さんがたくさん乗っている。

ウミネコがその後を追いかけ餌をもらっていた。

で、恒例の横取り!

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えびせんをばら撒きウミネコを誘った。観光船から数匹のウミネコが向かって来た。

来た来た。あっという間に船の周りはウミネコに囲まれた。

指先のえびせんをダイレクトに持ち去るテクニックは、人馴れしたこの辺のウミネコに限られるのだろう。

観光地のウミネコの特技かも?

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観光船で賑わう、松島湾の入り口を横に見ながらさらに沖を目指した。

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風は南西より吹いている。

ディンギーがレース?練習?している。

小さいながらさすがレーサー。早い。

水面をすべるように走っている。

0916s
いよいよセールを上げヨットらしくなった。南よりの風は船足を速める。

ちょっとうねりが大きいのが気になったが、ローリングは小さかった。

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セールトリマーがセールカーブを調整している。

少しでもスピードを上げようと微調整に入ったようだ。

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クローズホールドでギンギンに走るのも疲れるので、少し風を逃がし気味?

ヘッドセールはもう少し引いたほうが良いかもね。

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帰路、すべるように進むヨットは火照った顔に心地よい適当な風を当ててくれた。

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2007年8月22日 (水)

久々のセーリング

午後の昼下がり

久しぶりに出航した。

著しい暑さから開放されて数日。

天気は晴れてはいるが雲が多い

時折雨がパラついていた。

午後2時過ぎにホームポートを後にした。

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この時間はそろそろ帰港する時間だろうけど・・・

仲間の船が出ているというのでスライドするかもな

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帰ってきた。

機走スピード結構あるな!

早い。

しばらくして見慣れた風景が目に飛び込んできた。

ガメラがいるところに差し掛かる。ビール好きが乗っているとこの辺から宴会スタートなんだが・・・。

0819per1 南の空は青く晴れ渡っている、反面西から北にかけての空模様はグレー、雨が降っているようだ。

雨雲は西から東に移動しているが雨降りの範囲は狭そう。

結局数粒の雨が降りてきただけ。雨は北寄りのルートを辿って行った。

0819per2 沖には数艇のヨットを確認できた。

みなさん、帰り足のよう

どんどん近づいて来る。

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航路から外れ、中央ブイを過ぎたあたりでセールを上げる

風は南南東から適度に吹いているが少し物足りない。

フルメインに70%くらいでジブを展開。

3から4ノットで走り始める。

久しぶりなので船底のゴミが艇速を抑えている、なんか引っ掛かりが感じられた。

進路を南にとりしばらく風任せ。何度かタックして沖に向かった。

帰路は追い風。スピンを上げた大きなヨットが後方から近づいてきた。

と思ったら簡単に追い越された。0819per9我が艇のウォンパーは眠ったままだった。

ジブも畳んでたしね。

夏の終わりにやっと船を動かすことが出来た。青空も適当に出てきたが暑さは半減。

積乱雲も遠慮勝ち。

それでも過ぎ行く夏の端っこで羽根を広げることが出来て良かった。

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2007年8月 2日 (木)

三陸リアス式南端の島々

最南端でうろうろ。。。

金華山、網地島、田代島が並ぶ海域にクルージングに出かけようと海図を広げている。

そういえばリアス式海岸線はここまで。

ココから南は緩やかなカーブの海岸線が千葉まで続いている。

Chart

海の幸が豊富な三陸の海は景色も変化に富んで見ていて飽きない。

そんな海域の南端の島に今年も上陸しようかと・・・。

夏に恒例となったクルージングも宿の手配もしないまま出掛けているが

いつものことだと民宿のお母さんは待っていてくれる。

「5時まで来ないと夕飯出せないよ~」と電話口で言っている。

そうそう、携帯が普及してからは海の上からコンタクト取れるようになって事前の予約をしなくなった。

Minsyuku お盆にもなるとさすがに海水浴客とかで賑わい、一時的に人口が増えるこの島の民宿はお客さんで満杯だ。

そんな時も何とか泊めてくれる。茶の間にだ!

まぁ、家族みたいなもんだから「あんだだず、ここでいいっちゃね」

寝るとこ無けりゃ船に泊まればいいと思って行ってるのでもちろんOKなのね。

小さい砂浜は子供達にとっては安全な海水浴場となっている。

おっきな波も来ないしね。Tashiro4

この島のまたの名を「マンガアイランド」という。「サイボーグ009」がお出迎えだ。Welcome

島の南の丘に猫を模ったバンガローがあり宿泊できる。もちろん夏のシーズンは予約が難しい。

貸し出しの自転車とか望遠鏡があった。でも借りられるのは宿泊客のみ。

ちょっとせこいぞ!

夜は夏の季節に欠かせない花火大会。

小規模でも大会なのね。子供たちは(大人も)大喜びのご様子。

後片付けはキチンとね!

Tashiro5

島の人口は年を経て減少傾向にある。島を離れる人たちがほとんどだが、

近年、若い夫婦が島に移り住み民宿を始めるた。N○Kで放送されたこともある)

その瞬間、この島で一番若かったいつもの民宿のお母さんが二番目に若い女性になった。

なかなかこの島に移住する人は少なく、小中学校は無くなって久しい。後継ぎが心配なんだね。

そんな状況下でコンスタントに代替わりしているのは「猫」たちだ。

ほとんどの猫は野良だけど、食べるものの心配は無い。今のところ・・・

なんていっても猫島と言われる島なので猫を大切にする島なのです。

Tashiro1

「猫神様」って神社もある。のんびり暮らす猫たちは多少血が濃くなってきてるのが心配なだけ、漁から帰るお父さんお母さん達を港で待っているニャンは生の魚をまるかじり。

とてもたくましいニャン揃いだ。もちろんそうでなきゃ生きていけないもんね。

Tashiro2

猫好きには癒しの島だけど、

猫嫌いにはとても上陸したくない島かも?

でも、みんなめんこい猫たちです。

なので、この島では犬を上陸させてはいけないのです。

昔、猟師が犬を連れてこの島に上陸したそうだが、その猟師大怪我したとかしないとか?そんな話も有ったような・・・

だから犬はいない島の筈・・・・・・・・・ホントは。

もう一つの島には近代設備の整った病院がある。

『Drコトー』じゃないけど・・・。ここに別荘を持つ先生が島の人たちのために作った病院。

それ以来この島で助からなかった急病患者が助かるようになったのは言うまでも無い。

隣の島にも船を出して救急医療をしてくれている。

老後も大丈夫だよ!移住しましょうか!

Kinkasan 東の島は鹿が住んでいる。なんでも半島から海を泳いで辿り着いたという。

半島と島の間は潮が早く流されっぺなぁなんて思った。

大型カレイの釣り場なんだね。海図を見ると水色になってますね。浅いのですこの海域。

金華山瀬戸って言います。釣りもしたいなぁ。

ヒラメ釣ろうと頑張って、コチばっかりってことあったな。

民宿のお父さんにお願いすれば必ず?釣れるポイントに連れてってくれるんだけどね。

これらの島々の周辺では魚影が濃いらしく、糸を垂らすと何かが釣れる海域なんだよな。

でも、狙った魚を釣りたいな!

うーん。 今年の夏は山でキャンプだったな 確か! 海には行けねーな。

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