文化・芸術
2008年7月14日 (月)
2008年6月22日 (日)
松島の島に上陸した
日本三景松島は観光シーズン真っ盛り。
湾内の島々を廻る遊覧船も大小様々あるが
大きいのは13ノットものスピードで大まかに名所を辿っている。
小さいのは謂れのある小さい島までくまなく案内してくれる。
どちらを選んでも松島の良い所は観光できるが、
島に上陸するツアーはなかなか無いようだ。
時間の制約もあるだろうし、見るもの感動を得られるかどうか。
歴史を紐解く解説者も居ないようだし。
そんな松島の島々は八百を数えると云われているが、
そんなに無い。
人の住んでいる島は四島。
その中のひとつに上陸した。
外海は南風を受けて波があったが、湾内はさすがに静かだ。
時折観光船や定期船、釣り船や漁船の曳き波を受ける程度だ。
天気も手伝って、島の散策にはとても気持ちのいい日になった。
港には大きな看板が目に入る。
「東北自然道(新奥の細道)環境庁・宮城県」と書いてある。
新奥の細道とな!
芭蕉がこの島に上陸したかは定かでないが、松島を詠った俳句はとても有名だし
古のロマンを感じつつ松島を散策するっていいかも知れない。
ぜひ、松島にお出での際は、島に上陸してほしいものだな。
ここ野々島の海水浴場は外海にも面していて水はきれいだし、
少し奥に引っ込んでいるので大きな波も立たない。
安心して泳げる?海水浴場なのかもね。
プライベートビーチ?的な雰囲気もGOODだな。
端の方では釣りも出来そうだし、お父さんはあの辺にビーチパラソルなんか立てて陣取ればいいな。
ただ、離島ゆえ、定期船で行くことになるので帰りのチケットも事前準備しないと帰れなくなるかもね。
時間に余裕があればぜひ宿泊してみたい。
民宿で出される海の幸は新鮮だし、ゆっくり流れる時間を贅沢に使うことができる。
夜はメバルなんかも釣れるしね。
今年の夏休みは離島で決まり!かな?
島をさら東へ行くと学校がある。
その先は隣の島。
海を渡ってね!
約1時間のコースもゆっくり歩くと普段はお目に掛かれないものを発見できる。
案内看板もあるし、迷うことも無い。
コンビには無いからある程度の食料は持参しないとだめだね。
ゴミ箱は無いので思い出と一緒に持ち帰りしましょ。
潮風をいっぱい吸いながら歩くと、不思議と風邪を寄せ付けないような気がする。
心地よい南風を受けて帰路に着いた。
いよいよ今年も海と遊ぶ季節がやってきたんだなぁ。。。
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2008年6月12日 (木)
今朝はコレ

クーポン使わないと損した気分。
クーポン当たり前って感じる今日この頃。
コーヒーもおかわり出来る。
だからSサイズを注文すればいいと思うけど。
Mサイズ注文してる人っているかなぁ?
店を出る時は、ちゃっかりコーヒーをお持ち帰り。
2008年5月23日 (金)
2008年5月 5日 (月)
インターナショナルデイズ2008
七ヶ浜国際村で開催。
今回は「トルコ」Turkey。
トルコの音楽、映像、食べ物を体験できるひととき。
猫は「バリ」っぽいのもいた。
小物や大物の展示即売をやってた。
トルコ絨毯はとても高価だ。
お昼ごはん食べた後だったので食べ物は受け付けず。。。
でも正直言って硬そうな肉だった。
100円だったので試飲した。
お味は。。。
今回はノーコメントで。。
んー。
大ホールではベリーダンスとトルコ音楽のコンサートが開かれた。
前から5列目の端っこの席を確保した。
音楽とダンスのコラボレート!
ダンサーのお姉さんは少しメタボってた。
トルコの文化を見て触れて飛んでイスタンブール。
一時的にトルコに捕らわれた時間を過ごした。
2008年4月27日 (日)
2008年4月13日 (日)
2008年3月11日 (火)
卒業の季節
春の陽気の街を歩いていた。
東口の大きなホールから晴れ着の学生さんが出てきた。
殺風景なコンクリートの壁にたくさんの花が咲いたようだ。
記念写真を撮る卒業生。いつか見た光景がそこで展開している。
夢と希望を抱いて今飛び立つ若者たちの顔は輝いていた。
僕も卒業したいことがある。夢と希望を失う前に。
2008年2月 1日 (金)
笑えた!
孫からの電話らしい。
「おみやげすか! 饅頭でいいが!」
「なぬぅ。ジーエスすっ?」
グループサウンズではないな!
「ビーエスっす?なんだべ!」
衛星放送でもないな!
「ばーちゃんわがんねがら、かーちゃんにきげ。
でーえすっすが?」
おそらくDS。いわゆるニンテンドーのゲーム機のことだろう。
「祖父とってなんだべ?」
「ソフトすか?」
すかさず隣にいた友人と見られるばあちゃんが言った。
「アイスだべおん」
ほのぼのとした午後のひととき。
ばあちゃんと孫とばあちゃんのお友達が繰り広げたお笑いねた。
ゲームの「ソフト」でつまづいた。
ソフトの名前を伝えるまでに至ったか。。。
孫はゲームソフトを手にすることができただろか知る由も無い。
2008年1月 2日 (水)
2008年1月 1日 (火)
2007年12月24日 (月)
2007年12月16日 (日)
広島風お好み焼
焼きそば入りなのね。
本日開店のお好み焼屋さんに行った。
少し小雪の降る、少し寒い朝に出掛けた。
開店と同時に少し早いお昼をと思いながら
店のオススメの一品をお願いした。
おー、このボリューム!
うまい!と思いながら夢中で食べた。
分からない。
オーナーがうさぎ年なのか?
そしてかわいいうさぎのロゴ
場所は泉PAを降りて(ETCのみ)西に300メートル行った所。
静かな日本的佇まい。
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2007年12月11日 (火)
2007年11月18日 (日)
2007年10月 8日 (月)
フラガール
テレビで見た。やっと。
映画館で見たかったけど、フラフラってた頃だったなぁ。余裕が無かった。
温泉付きレジャーランドの走りだったんだ。
温泉の熱を利用して熱帯の植物を育ててるところは
この辺にもあるけど、あそこは日本にハワイを作ってしまったのだから。
外は寒い冬でも、中に入れば常夏のハワイ?一日中裸でいられる!
憧れの・・・だった時代から何年後のこと?
フラをかぶりつきで見た。幼心に強烈な動画として脳裏に焼きついた。
蒸し蒸しする暑さに椰子の木、フラダンスに焼き鳥、あたり一面温泉のお湯で溢れていた。
そこに行って遠くハワイを感じた!
これがハワイなんだな!と。
ハワイを知らなかった頃はそう思っていた。
最近は近所のお姉さん(昔のお姉さんも含む)達がフラ教室に通っているのを見た。
いとこの奥さんもそこにいた。
で、いとこの結婚式でフラを踊った。
とてもハワイを身近に感じた。
フラガール。ここにもいた。あっ!
2007年8月23日 (木)
2007年7月23日 (月)
2007年7月 8日 (日)
2007年7月 1日 (日)
2007年6月 9日 (土)
2007年5月18日 (金)
ピンポーン 来たぁー!
待っていたらしい。
美味しい食べ物が届いた。
奥さん、玄関に走る!
「宅急便ですかぁーぁー!!」
・・・・・・・・・・・(-_-)
「いえ、佐○急便です↓」
うーん。冷静な応対。。。
2007年4月22日 (日)
2007年3月21日 (水)
お彼岸
春分の日
昼と夜の時間が同じになる日。
暑さ寒さも彼岸までと言われる。
だから明日からあったかくなるんだろうか!
日の出の時間が早くなったし、日の入りの時間も
遅くなったなと感じていた。星が出ている時間も短く
なるんだなぁ。
そして、いつの間にか彼岸。三月ももうすぐ終わりだ。
時間が過ぎるのって早く感じる。
今年も、もう4分の1が終わろうとしている。。。
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2007年3月15日 (木)
アーサー・C・クラークに会ったって
えええっえーっ・っ・っ
なんと!スリランカセンターのNさんが
アーサー・C・クラーク氏に接見していた。。。
あー。「2001年宇宙の旅」はスリランカへの旅で
実現するかも知れない。うーん。僕らには無理か!
氏の玄関に描かれた月面から見上げた地球の壁画
は、まさに月面で見た「モノリス」を想像させるものだ。
うーん。会いたい。
7月下旬からスリランカ行きが実現するかも知れない。
興味のある方はご一報ください。
「2061年宇宙の旅」はまだ読んでいない。 あーっ
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2007年3月 9日 (金)
2007年2月25日 (日)
2007年2月11日 (日)
ETC取り付け完了
料金ゲートを素通りしてるのを横目で見てた。
ETC専用とか書いてあった。
ふーん。特に興味なかった。
ここ一年以上有料道路を走ることも無く・・・
・・・かっ、買ってしまった・・・
「おめでとうございます。あなたが落札者です。」ははは
そりぁ、即決だからねぇ。この価格。
ネットオークションの魔物に取り付かれてしまった。
で、早速取り付けてしまった。
しまった!ETCカードが無い。
まぁ、いいか。
有料道路走る予定も無いし。
電源取り出し・・・うーん、あれ・どれ・それ
「雰囲気」でいいんだね。(師匠の教え)
・・・怪我だけはしねえようにね!・・・
車内を大いに散らかしながら、何とか取り付け完了。
電源を入れたら、しゃべった。
「カードが挿入されていません。」
分かってるよそんなこと。 いゃー女性の声だ!
おとこの声だったらヤダな。
なんか、ETCと会話しながら走りそうで 怖い。。。
あとはETCカードねっ。
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2007年1月 4日 (木)
お正月のたべもの
雑煮は遠慮だな。
餅を食べるのは歴史的な背景があるのだろう?
我が家でもお正月の雰囲気は出た。
朝から餅。あんこ餅なら3個ぐらいはいけるな。
でも、海苔餅は好きだな。
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2007年1月 2日 (火)
温泉のお出迎え
お茶と温泉饅頭のおもてなしを受けた。
蒸籠で暖めていた饅頭はずんだ饅頭。
鉄瓶で沸かしたお湯で入れたお茶に
添えられた。
チェックインを待つお客さんが多いのに
お風呂も混み合うのだろうか。
芋の子洗いは嫌だなぁ、なんて思った。
お正月飾りがあちこちにある。
BGMもお決まりの
タン・タタタタタタタン・ピロォーってやつ。
温泉好きの女房のリクエストが成就
される時が来た。
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2006年10月24日 (火)
温泉のさらなる癒し
僕らが一番若かった!
周りはご年配のご一行様。
温泉に演劇一座・・・この語句から想像するに
・・・この風景は必然だった。
生の時代劇を見るのは初めてだ。
~幼いころに離れ離れになった兄弟が
再開するストーリー・・。だが、弟は妹と
暮らすおかっ引。兄は盗賊になっていた・・・。
お涙頂戴ストーリーだったが不覚にも感動した。
身も心も癒された時間が流れていった。
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2006年2月 4日 (土)
極寒の夜
火星との距離が離れ光度が落ちアルデバランに近付いた。
西に傾きつつあり観望の対象も土星にバトンタッチしたようだ。
そんな土星の姿はとても神秘的に見える。木星ほどの光度はないが本体の縞模様は絵に描いたような深みを伴う。傾きは浅くなって土星が土星らしい形になってきた。
夜もふけるとしし座に後を追われながら南の空に昇ってくる。観望に適した高度に達する。
「よし、見よう!」と数年前までは寒さなど苦にもせず、寒さ故、手先足先の感覚が無くなろうと天を仰いでいたのが懐かしい。この寒さ外に出る気持を凍らせる。
あの頃の情熱は今年の寒さにはかなわないのだろうか!なんて思いつつ、手元に望遠鏡がない事に気付いた。これじゃぁ見られないよね。
観測所は車で約1時間40分の離れた所にあるので、なかなか気軽に観望出来ないのです、トホホ・・・。しょうがないのでそんな時は双眼鏡を持ち出すことになる。
宇宙遊泳のはじまりです。なんて言いつつ窓越しに天を仰ぐことになるのです。
寒さに負けっ放しって所です。
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2006年1月27日 (金)
スリランカの会長
会って来た。
幻の会長!御歳80を越えているという。でもその歳にはとても見えないとてもチャーミングな顔立ちと毛艶である。まさに純毛とも思える手触りは良い食事をしていると思えた。
しかし、そうではなかった。生協で求めた普通の食事らしい。日頃のお手入れの賜物か?
この風格と毛艶、そしてこの落ち着いたご様子。まさしく生活環境の良さがもたらす奇跡か!さらには病気一つせず今日に至ると言う。
会長は時折言葉を発するが、その声もまた、若い。
うら若きお嬢様を連想させる。
少しリラックスなさり横たわっておられたので写真を撮らせていただいた。撮影が終ると会長はご自分のお部屋に足取りも軽く戻られた。
夢にまで見た会長との接見はカリーの辛さと共に脳裏に刻まれた。
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2006年1月19日 (木)
星見の会・・・開催
子供たちに星を見せる機会があった。
寒空の中、オリオン座・シリウス・プロキオンや冬の大三角形などの名前を耳にした。引率の父兄の話では最近の小学校では児童一人に一枚、星座早見板を配布するらしい。
昔は学校に数枚の金属製の早見版があったくらいで早見版は憧れの観察道具だった。
今は早見版の成果だろうか?星座や星の名前はひと通り覚えているようだが、やはり夜の授業の機会は無いらしく、解説付きで実際の星空を観望することは貴重な体験なのかも知れない。
プレアデス星団に双眼鏡を向けた。アトラスやメローペなどの主要な星達をはじめとしし、相変わらず青く光る星を取り巻き小さい星々が点在する散開星団だ。この420年前の光が今ここに届いているなんて話をしても子供達は興味を示さなかった。
光の概念を説明するにも、あまりの寒さにそれどころではなかったのは集まった人たち共通の思いだったろう。
ちょっと強めの北西の風が吹いていたが、なんとか天候にも恵まれ約40分と短めの観察会は終了した。
この寒空の中で集まった人たちと市役所の係の方々がこれに懲りずに星を好きになって欲しいと思った。
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2005年12月13日 (火)
スリランカに行って来た・・・
空港の近くにカレー屋さん、いや正確にはカリー屋さんがある。
一歩店内に入るとそこはスリランカの香り?が漂う(スリランカ本国のことは知らないが)。ここに行けば空港からはるばる海外に行くこと無く、本場スリランカのカリーと、いわゆるセイロンティーを頂くことができる。
まさに国内に居ながら海外旅行が出来た気分に浸れる。しかしこのカリー、絶対子供には食べさせられない。多くの大人も相当の覚悟を持って挑まないと惨敗するだろう。
ひと口目「うーむ、辛い。」ふた口、三口と重ねる度、その辛さ倍増計画は必ずと言って我々を支配する。気が付けば鼻水の洪水。加えて口から火を吹くほどだ。でも幸いかな、本当に火を吹いたことは無い。かれこれ20年以上この辛さに魅了され通い続けているが今だに無事でいる。
カリーを平らげるとすかさずホットティーが提供される。でも「ほっと」していられない。辛さ倍増計画の留壺にはまる。猫舌に加え、辛さが残る口内は活火山にでもなったかのようだ。辛いと言うか、痛いというか、その表現は多岐に渡る。
一度経験してみなされ!病み付きになるかもよ?
ちなみにセットメニューを選択するとおいしいアイスクリームが付いてくる。これは、口内で起きている火山活動を止めてくれるガメラのように頼もしい。
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2005年12月12日 (月)
ドライブは楽し!
ドライブしていた時のこと。
女房が突然騒ぎ出した。「ごいっつぁん。ごいっつぁんの車だ」と言うのです。確かに親戚に「ごいっつぁん」と呼ばれるお人は存在するが、なぜこんな所に「ごいっつぁん」がいるのだろう。ましてや父方の親戚で死んだばぁちゃんの血筋で、女房が知ってるとすると随分前に一度会ったきりだ。
えらい記憶力だと感心したり、驚いたり、びっくりしたり。信号待ちの短時間に脳裏を駆け巡った。「ごいっつぁん、知ってるのか?運転してたのか?」と言ったら。「だって、5151って書いてあるもの」・・・だって。
確かにナンバープレートはそうなっていた。「51」で「吾一さん?」36で「サブローさん?」だべな。つ、つ、疲れはしないが、毎日がこんな感じだ。まるでひとり漫才を聞いているかのようだー、事故らないようにハンドル持つ手に力が入る。
今日も楽しいドライブが続く!
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