旅行・地域

2008年7月21日 (月)

ハナコの散歩コース

今日はリードつけて近くの公園に散歩に行った。

小さいころに連れてきて以来だったので覚えているかどうか?

早速、立ち入ってはダメ!に興味を注いだようだ。

好奇心旺盛?

H13

城跡の発掘が延々続いている。

ここも掘り起こし開始だ。

お城の南門跡のさらに南にあっただろう「道」?の調査。

H14

当時を偲ばせる物は。

木々?昔からある空?

みんな土の中に埋もれてしまってる?

そんなことはお構いなしのハナコはわが道を急ぐ!

H15

一時間ほどの散歩だったが帰ろうとしない。

もっと遊びたいようだ。

でもお父さんおなか空いたし、日も暮れそうなので帰りたい。

なだめながら、一歩づつ車に戻った。

H12

また来ような!ハナコ。。。

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2008年7月 6日 (日)

セーリングしたかった。

梅雨の中休み。

って言っても梅雨らしい雨が降ってない

空梅雨?と思うほどの良い天気に恵まれている。

まるで夏を思わせる気温の上昇。

白いヨットで海を渡りたい。

なんて思って数十年。

いまだに近所をうろうろしている。

Per9

沖に出ようとしたら少し波があった。

奥さん怖そうなので急遽、静かな湾内へ。

さすがにこの季節南風を遮られ湾内は穏やかだ。

昔は水上スキーなんかもやったけど、

今はそんな元気も薄れ。。。

Per7_2

遠く仁王島が見え、松島の観光気分に浸る。

Per15_2

結局、セールを揚げないまま松島湾ないでくすぶっていた。

帰りに水の補給で船屋さんに立ち寄り200リットル満タンにした。

夏のクルージングの準備も着々と進む。

Per16

Per17

暇そうな奥さん。

もうすでに飽きたようだ。

ネコ島、田代島に行くまで楽しみは取っといて。

ホームポートに帰港した。

Per8

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2008年6月26日 (木)

何者かが里山に

引っかき傷を発見した。

里山の住居棟の柱にくっきりと。

何度も引っかいたような傷跡。

まるで猫の爪とぎ跡のよう。

でも猫ではない。

傷の高さ、高いところ(○で囲んだのが手?の大きさ)で1メートルある。

Sato

高さからして熊ではない。

猫でもない。

あと、思いつく動物は。。。ハクビシン。狸。狐。

狐は爪とぎするのかなぁ。

これだけ引っかいたってことは爪の破片が落ちているかも知れない。

丸く囲んだのが爪あとがはっきりしていたところのクローズアップ。

かなり鋭い爪のようだ。

監視カメラでも設置しようかな。

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2008年6月22日 (日)

松島の島に上陸した

日本三景松島は観光シーズン真っ盛り。

湾内の島々を廻る遊覧船も大小様々あるが

大きいのは13ノットものスピードで大まかに名所を辿っている。

小さいのは謂れのある小さい島までくまなく案内してくれる。

どちらを選んでも松島の良い所は観光できるが、

島に上陸するツアーはなかなか無いようだ。

時間の制約もあるだろうし、見るもの感動を得られるかどうか。

歴史を紐解く解説者も居ないようだし。

そんな松島の島々は八百を数えると云われているが、

そんなに無い。

人の住んでいる島は四島。

その中のひとつに上陸した。

Per2

外海は南風を受けて波があったが、湾内はさすがに静かだ。

時折観光船や定期船、釣り船や漁船の曳き波を受ける程度だ。

天気も手伝って、島の散策にはとても気持ちのいい日になった。

Per3

港には大きな看板が目に入る。

「東北自然道(新奥の細道)環境庁・宮城県」と書いてある。

新奥の細道とな!

芭蕉がこの島に上陸したかは定かでないが、松島を詠った俳句はとても有名だし

古のロマンを感じつつ松島を散策するっていいかも知れない。

ぜひ、松島にお出での際は、島に上陸してほしいものだな。

ここ野々島の海水浴場は外海にも面していて水はきれいだし、

少し奥に引っ込んでいるので大きな波も立たない。

安心して泳げる?海水浴場なのかもね。

プライベートビーチ?的な雰囲気もGOODだな。

端の方では釣りも出来そうだし、お父さんはあの辺にビーチパラソルなんか立てて陣取ればいいな。

Per5

ただ、離島ゆえ、定期船で行くことになるので帰りのチケットも事前準備しないと帰れなくなるかもね。

時間に余裕があればぜひ宿泊してみたい。

民宿で出される海の幸は新鮮だし、ゆっくり流れる時間を贅沢に使うことができる。

夜はメバルなんかも釣れるしね。

今年の夏休みは離島で決まり!かな?

島をさら東へ行くと学校がある。

その先は隣の島。

海を渡ってね!

約1時間のコースもゆっくり歩くと普段はお目に掛かれないものを発見できる。

Per4

案内看板もあるし、迷うことも無い。

コンビには無いからある程度の食料は持参しないとだめだね。

ゴミ箱は無いので思い出と一緒に持ち帰りしましょ。

潮風をいっぱい吸いながら歩くと、不思議と風邪を寄せ付けないような気がする。

心地よい南風を受けて帰路に着いた。

いよいよ今年も海と遊ぶ季節がやってきたんだなぁ。。。

Per1

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2008年6月 8日 (日)

バスツアー

バスツアーに行きたいと言う。

奥さん、やっとシーバス釣りに行く気になったか。

やったね!

「違う、ちがう。観光バス温泉ツアーだでば!」

なーんだ。

「行く、行く」

近場の日帰り温泉は何度となく出かけていた。

せいぜい片道2時間以内の近場だ。

遠くまで運転しての日帰り温泉だと、癒されるどころか疲労が蓄積されるだけ。

なので、遠くの温泉に日帰りで出かけるのは今日が初めて!

運転の心配が無い日帰り温泉ツアーに参加した。

朝から奥さんそわそわ!

リュックを背負って「これでいい?」

遠足に行く子供と一緒だな。はしゃいでいる。

6時10分!リュックを背負って仙台駅まで電車でGO!

朝ごはんは駅のそば。二人で一杯のかけそばをいただいた。

集合場所に集まった癒されたい?ご一行様はほとんどがご年配。

僕たちが一番若いか?! と辺りを見回したら、いたいた、若い人。

癒されたいんだべなぁ。。。

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癒しのバスツアーは大型バス二台を満席にして仙台駅を7時30分定刻に出発した。

バスの中では添乗のお姉さんが定番の注意事項と温泉の説明。

目的地まで約4時間のバスの旅が始まった。

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泉インターから東北自動車道を北上し秋田の山の中へ。

前沢パーキングでトイレ休憩。

牛がおいしいところだけあって、パーキング内でも"前沢牛"が食べられる。

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前沢牛のねぎま750円なり!

高いか安いか判断できず。

約15分のトイレタイムの後バスに戻る。

ん!奥さん、迷わず隣のバスに向かっている。

「こっちだぞ!」

「えー、こっちのバスきれいだから、桜が」って、どういう基準だ!

運転手さんから「間違わないようにね」って声掛けられ、

ご年配の乗客から「若いのにねぇ」なんて言われた。

「若いのにボケてんです」

ボケ若人を乗せて和やかにバスの旅はまだまだ続く。

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八幡平のまだ雪の残る峠を越え秋田県に入ってしばらく行った。

  着いた!

時計の針は12時を指していた。

そそくさと昼ごはんを食べ岩盤浴へ向かう。

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途中、温泉が湧き出ている場所を見ながらさらに歩く。

『この先、危険』のたて看板。硫化水素でも噴出しているのだろう。

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そこにはテントが三張りあり、中でござを敷いて横になる。だが、満員!

仕方ないので露天で岩盤浴だ。あちこち蒸気が噴出している。

まわりの岩は結構熱い。寝返りをうたないと低温火傷になるらしい。

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生憎、小雨が落ちてきて岩盤浴は30分ほどで切り上げた。

内風呂は源泉100%と50%の浴槽がある。

さすがに濃いほうは強烈な刺激。

虫刺されの傷がヒリヒリする。

これで治ればいいのだが。

かなり広いお風呂は観光バス2台分の人を飲み込んでも、

まだまだ余裕があった。

   こんな建物を発見。

   FG42がこちらを向いているようで少し怖かった。

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帰路は田沢湖経由だ。

天然記念物の秋田犬に会った。

ハチとゴンという。とてもおとなしいワンだ。て言うか、観光客にうんざり

しているかのよう。まだ一歳だというのに愛嬌を表面化してくれない。

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ムツゴロウ先生風ナデナデしようと思ったが、人目が気になり出来なかった。

比内鶏も見た。

うーん。にわとりだった。

奥さんはこういった場所に決して長居はしない。

次から次と移動する。

「めんこいワンコだね」って振り向くと既にそこには居ない。

あっちで手を振っている。試食コーナーを制覇した様子だ!やれやれ。

片手には比内鶏の串焼きを持っている。

「ハツだよ!比内鶏数少ないんだって!最後の一本だよ」

心臓一個しかないのが五個も、うーん希少価値なんだべな。

最後の一本に負けて買っちゃったな。でも、ほとんど僕のおなかの中へ。

ホントに比内鶏だかなんだか判らなかったが、結構脂っこい気がした。

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振り返るとそこに田沢湖。

しーんと静まりかえっている。

静かな湖面を目にし辰子姫の物語が脳裏をかすめた。

大学生の時来た以来だなぁ。辰子姫たちと一緒に。

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  ここで見つけた洗面所。

  結構でかい。

  で、こんな張り紙が、、、、、

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  もうひとつ。

  注釈が無ければ、なんだか判らない。

  こんなの、、、、、

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おなかもいっぱいになり睡魔が襲ってきた。

でも、寝れる。

やっぱ良いよな、自分で運転しないのは。とても気が楽だ。

一路仙台を目指しバスは走り始めた。

今頃になって青空が顔を出した。

今回はオプションでお弁当を付けてみた。

電車で旅行の駅弁のイメージで。

だが、しかし、かかし。

昼の弁当はもう二度と巡りあいたくない。そう思った。

夕食はこれ!

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まぁ、良いんじゃない?

値段はというとはっきり言って高い!

現地調達の方が良かった。

「まわりの人たちが食べているのに、私たちにお弁当無いのかわいそう」

と言うことで頼んだお弁当。

回りはというと、ほとんどが現地調達。旅慣れてるのかもね。

まぁ、これも経験。授業料ってことで。

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盛岡南から東北自動車道に載ったバスは最後のトイレタイムを前沢パーキングで済ませたころ、既に太陽はお休みモードに突入していた。

あと少しで仙台。

とっくに飽きてしまった奥さんは次の旅行先を物色し始めていた。

01tamagawa2

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2008年5月29日 (木)

咲きそう。ラベンダー。

一気に成長したようだ。

伸び伸びだ。

まもなく咲くだろう。

2回冬を越したし里山に移植しようかなぁ。

ラベンダー畑にしたいと思うけどなじょだべなぁ。

Raben1

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2008年5月26日 (月)

階段完成の図

サニタリー棟の階段と踊り場が完成した。

なかなか良い感じだ。

Sato7 丸太の味わいは無いが、以前よりかなりシャープな感じになった。

Sato8_3 あっ!トイレの臭突が壊れてる。

直さないと悪臭が逆流するなぁ。

次回の課題にしよう。

里山は曇りの空に沈んで見えた。

Sato10 そうそう、今年も熊が出たらしい。

注意を促す看板が昨年より大きくなった。

Sato9   

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2008年5月19日 (月)

加瀬沼公園の風景

沼の西側のバーベキュースポットに通じる林。

Kase1_2 独りでがんばるこぶ白鳥。食パンとかお茶ガラとかあげてね!

Kase3 公園のほとんどはこんな広場になっている。

思いっきり走りたい。

Kase2  あまりに気持ちよかったので、ねだばってみた。

こんな感じに見える。

Kase4 この時期、外に出ると気持ちいい。

晴れた日は近くの公園にGO!

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2008年5月13日 (火)

渓谷の新緑

渓谷の新緑

もみじの新緑。

秋が待ち遠しい景観だ。

紅葉したらとても綺麗だろうな。

広瀬川の支流のひとつ。

水面に映った青が空よりも深かった。

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2008年5月12日 (月)

お昼ごはん

仙台でハチのハンバーグが食べられる。

仙台店が出来たんだね。

相変わらず美味しい(^q^)

ランチに付いていたクリームコロッケがトッピングチョイスするようになってた。
一個でもいい。

他にトッピング選べて楽しいかもね(^-^)v

お昼ごはん

ご飯をお代わりして満腹だぁー!

駐車場が無いのがちょっとね!

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2008年5月11日 (日)

加瀬沼公園

地元、多賀城の城跡の北側にヘラブナ釣りのポイントで知られた沼がある。

以前は太公望たちが高価な竿を出す光景をあちこちで見たものだった。

最近ではなんて言うのだろう、腰辺りに浮き輪を着けて漂い釣りをするルアーマンの姿が目につく。

バスとかギルが居るんだな。

そんな沼に隣接して広がる公園に散歩に出掛けた。

周囲約1.5キロのランニングコースでジョギングする人がたくさんいる。

スポーツジムで走るより良いよな!自然の中でおいしい空気を吸いながら走る。
なんたってお金かかんないし。

汗かいてもシャワーはないけどね(^^ゞ

加瀬沼公園

バーベキューやってる家族連れのグループが数組。おいしそうな匂いが周囲に漂っている。
火気を使える区画もあるのでキャンプしたいが夜間立ち入り禁止なんだよな。

休園日もあるし。県営だからってことは無いだろうけど、どうなの!( ̄^ ̄)

昔は夜間も入れたので星見に行ったけど、今はゲートに鍵がかかり入れない。

まぁ、事故とか事件とかあったら嫌だから。管理してる所が所だけにしっかりしてる?んだろうね。

なので早朝ジョギングやりに車で行っても入れないのだ。
ジョギングしに車で行くな!走って行け!って言われそうだが
( ̄▽ ̄;)

朝早く、朝もやの残る水辺の公園の雰囲気が好きなんだよなぁ。

そんなこと思いながら第三駐車場から約500メートル、沼の畔まで歩いた。

ハハハ、走ってはいないんだな(^_-)

加瀬沼公園

沼に白い大型の鳥がいた。若いお母さんが幼い子供に「アヒルさんだよ」
いや違うよ。と心で呟く俺!子供の頃は醜いアヒルの子だったろうけど。

近くにいたおじさんが「白鳥だっ、羽根怪我して帰れないんだ」
少し当たってるけど、違うな!と心で呟く俺!

誰が放したか不明だが、渡りなどしない こぶ白鳥だ。

白鳥さんに餌あげるって、若いお母さん。「フランクフルト食べるかしら?」って、とても笑えない。

で、パックンチョあげたら食った。

せめて食パンにしてー!こぶ白鳥もそう思ったに違いない。たぶん。

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2008年5月10日 (土)

美味しいパン ふたたび

とてもリーズナブルで美味しいパン。

イチゴジャム、クリーム、ピーナッツバター、などなど

とても柔らかくて美味しい。

以前、みちのく杜の湖畔公園に近いお店で見つけた。

このパンお目当てで立ち寄ったら

平日は置いてないのね!(ToT)

じゃあ捜そう。

町の中に製造販売元発見。(^^)v

美味しいパン ふたたび

美味しいパン ふたたび

中に入るとパンの姿が見えない。

あのぅ、パンは?

あった!種類が書いてある貼り紙。

注文すると店の奥から持って来てくれた。

支店かぁ。

本店ってあるのかなぁ。(^o^)

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2008年5月 6日 (火)

里山でお食事

里山で友人とバーベキューをやることになった。

食材は各々持ち寄りで。。。

豚と鳥、牛とかに、ホタテとイカとエビ。

これ以上無いほどの「肉」が勢ぞろいになる。

うちは海の幸の担当だった。

前日に買い物。野菜は?そうだなぁ。

ジャガイモ、サツマイモ、にんじん、玉ねぎなどなど

にんにくも必要だね。と奥さん。

パスタも持っていくと言う。

ご飯も炊くと言う。

そんなに食えるだろうか?

まぁ、足りないより良いな。

で、当日朝。クーラーボックスに食材を移しかえ、いざ出発。

現地到着まであと少しのところで友人と待ち合わせだ。

「アイロンのスイッチ切ってこなかったかも!」切ったか切らなかったか思い出せないって言う。

やれやれ奥さんやっちまった。

しょうがないので奥さんを友人にお願いし家に戻った。

GWで道は混んでいる。うーmm高速を走ろう!

片道70キロはあるだろうか。高速使わないと時間ばかりかかるもんね。

吹っ飛ばした!火事になってたら大変。

スーパーカーに化したつもりでメーターは百うん十キロ。

約二時間でとんぼ返りした。

 奥さんの先が思いやられるのはいつものことだが、友人に迷惑かけるのだけは避けたかった。

里山に着いたら既に調理が開始され、炭も良い具合に赤かった。

Do1

料理上手の友人はスモーカーも手作り。

ベーコンを作っていた。さすがだ!

Smo1
あっ、エビ忘れてきた。

食材一つ減・・・(*_*)

いい香りが辺りに漂い始めた。

鳥のソテーが完成か!

Do2
皿に盛り付けるとこんな感じ。

Do3
うーん。にんじんがこんなに甘いとは!

やっこくて歯の弱い僕にも丸かじりできるくらいだ。

ジャガイモはバターで。

Gr2
空気も美味しい里山でゆっくり時間が過ぎてゆく。

ウグイスやヒワの鳴き声をBGMに時折吹くそよ風が心地よい。

料理が出来上がるつかの間に時間には、蕗やわらびを採取した。

残念ながらたらの芽は獲り尽くされてんぷらはメニューから外れた。

Do4
次に出来上がったのはビーフン。

かに入りの豪華なメニューになった。

焼き物はイカのぽっぽ焼き。

牛のステーキとスペアリブ。

ホタテ貝。

みるみるうちに胃袋に投入される。

どこにそんな食欲があったのか!

普段食べてない食材に夢中で箸を動かしていた自分がそこにいた。(^-^;

Gr1
うん?焼きビーフンの隣の鍋でお湯を沸かしている。

パスタか。

そんなに食えねぇべ。

Do6
パスタ茹でると言って更に火を強くしている奥さん!

Smo2
ところがだ!

出来立てのベーコンを加えたパスタは絶品だった。

Do5
食った!(*_*)(-.-)

どの腹に入っていくのか!

合間に消化に良いとされるパイナップルをつまんで腹の調子を整える。

お口直しにとカキ氷まで食った。

今回のBBQは何日分かの食事を一気に取ったようだった。

うまかった。(^-^)v

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2008年5月 5日 (月)

インターナショナルデイズ2008

七ヶ浜国際村で開催。

今回は「トルコ」Turkey。

トルコの音楽、映像、食べ物を体験できるひととき。

Tur1
猫と犬の置物を発見!

猫は「バリ」っぽいのもいた。

小物や大物の展示即売をやってた。

トルコ絨毯はとても高価だ。

Tur2
これはシシカバブかな!

お昼ごはん食べた後だったので食べ物は受け付けず。。。

Tur3
とてもおいしそう。

でも正直言って硬そうな肉だった。

Tur4_2
「トルココーヒー」。。。

100円だったので試飲した。

お味は。。。

今回はノーコメントで。。

んー。

屋外ステージでも演奏会。Tur5

大ホールではベリーダンスとトルコ音楽のコンサートが開かれた。

前から5列目の端っこの席を確保した。

満席だった。Tur6

音楽とダンスのコラボレート!

ダンサーのお姉さんは少しメタボってた。

トルコの文化を見て触れて飛んでイスタンブール。

一時的にトルコに捕らわれた時間を過ごした。

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ひまわりの丘

行ってきた。

「ひまわりの丘」@三本木。

ここが、あの丘かぁ~ひまわりがいっぱいの風景も奇麗だろうなぁ。。。

なんて思いながら、今咲いている「菜の花」を眺めた。

青空だったら黄色とのコントラストが鮮やかに写っただろうな。

あいにくの曇り空。でも、黄色がまぶしく飛び込んできた。

Himawarinooka
菜の花の公開が済むと次にひまわりの種が撒かれる。

ん!成長が早いんだろうか?

これから撒いてひまわりが花咲くまでの時間、早いような気がする。

土の栄養も管理も行き届いてるからだろうか。

うちのひまわりは成長遅いもんな。

ひまわりが咲いた頃にまた来よう。

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2008年5月 3日 (土)

旅立ち。。大空 経由 常夏?

仙台空港にB747が降りるのはチャーターに違いない!

そういえばハワイへ直行便なんて旅行社の広告を見た。

常夏の南の島へ行くんだなぁ~。

プッシュバックが始まった。

Jal1
いよいよ旅立ちだ!

Jal2
やっぱ747はおっきいな。

見物の人も大勢いる。

天気も良かったし、近くの公園の駐車場は満車。

道路にまで駐車している。

そんな時の穴場があるんだな!

Jal4
南風が吹いている。

9番滑走路からテイクオフだ。

主翼をしならせ飛び立った。

四発のエンジン音はさすがに違うな。

海から近づいた低空の雲を貫き南へ。

Jal3
スーパージャンボは轟音を残して雲間に消えていった。

このところ民間の駐車場の価格競争が激しいらしい。

ここも超破格値だ。

野菜も売っている。

流石だ!Jal5

抜け目なし!

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2008年4月27日 (日)

釣りに行ったものの・・・

さぁ、いっぱい釣って食うぞー

その前に、今年初めての釣りは大漁にするぞー

っていう意気込みは、小学校にころの自分に戻り、遠足を前日に控えたあの興奮の夜と同じだった。

眠れない!

時計は刻々と時を刻む!

夜中の12時を回った。

午前1時だ!

やばい、睡眠時間8時間のタイムリミットは既に過ぎた。

4時には起きなくてはならない。

焦る一方、眠れない。

で、いつの間にか目覚ましに起こされた!

集合場所に向かって、寝不足のまま家を出た。

天気は良い。少し寒いが・・・。

現地に着いてさぁ釣行開始だ。

Osika1
牡鹿半島は穏やかな天候に恵まれていた。

風も無く、釣り人も無かった。ん!

まだ水温は低いな。そう思いながらも決行された今回の釣り。

お目当ての魚を肉眼で確認できるほどの透き通った海。

とても奇麗だ。なんて感動しながらも魚の姿が確認できない。

  「居ない」

どこに居るんだ

   でっかいスカリも持参したんだ.....

ここでも時間だけが過ぎてゆく。

  焦る。

お茶にすっぺ。。。

  そうだな、焦っても潮が悪いんだな。

Osika2
コーヒーをドリップししばしお茶タイム。

海は穏やか、良い天気!

良い季節だなぁ。

竿も休んでいる。

Osika3
その後もキャスティングは続いた。

釣り場も変えた。

移動した!

  で、でも

お魚は何処に。

僕は極端な睡眠不足にお昼を回ると強烈な睡魔に襲われていた。

挙句の果て、防波堤でうたた寝。

なんとも今年最初の釣行は釣り場の確認とキャスティングの練習に終わってしまった。

次回は大漁だ。

         きっと!

えっ!魚の写真ですかっっっ。。。

         次回のお楽しみと言うことで。

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2008年4月22日 (火)

仙台港のサクラ

葉サクラになりつつあるもののまだ奇麗な花をつけていた。

Sinko1_2

低気圧も去り、ぽかぽかな日差しの中

新港の公園には散歩に来たお年よりから若いおかあさんとお子チャマ

昼寝をしているおやじ

釣りを楽しんでる親子連れ

仕事をサボっている・・いやいや、息抜きをしている・・だれ?

写真撮ってただけだよな。。。

ワンちゃんものびのびお散歩

そんな穏やかな空気が流れたいた昼さがり

明日も晴れるといいなぁ。

Sinko2
しばらく自動車運搬船に自動車を載せている光景を見ていたが、かなりのスピードで船内に入って行く。

大丈夫なんだろうか!と思うくらい。さすがプロだな。と思った。

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2008年4月19日 (土)

日本三景 松島のサクラ

各地で満開のたよりが寄せられている。

ここは?西行戻しの松公園。。。

満開の一歩手前だった。

松島湾を一望できるとても良い景色

晴れていれば、なお絶景?

Matushima1
ちょうど昼時!

近くのカフェに行った。

何人待ち?

いぎなり混んでいた。

やむなく昼食は他のところで。

Matushima2
ロアン?って店の名だったような。

店の中から見える松島の景色はこれもすばらしい。

ビールを飲みながら景色を堪能するのもいい。

今回はここから目の前に広がるサクラを食事しながら見ようと思ったが叶わなかった。

松島の景色を見るだけでも良い場所なので観光客が居ない時期にまた来ようと思った。

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2008年4月18日 (金)

サクラにメジロ

満開のサクラに数十羽の小鳥を見た

何だろうと近づくとメジロだった。

メジロたちはサクラの花から蜜を吸っているのだろうか!

盛んに花にくちばしを運んでいる

そして木から木へ団体で移って行く。

Mejiro3
サクラのピンク色にメジロのウグイス色が映える。

Mejiro1
メジロなのに「ウグイス色」?

この時期、やぶの中ではウグイスが鳴き始めてしばらくになるが、とても聴き慣れた「ホーホケキョ」

ふと見上げるとそこにはメジロたちが戯れている

そんな光景を目にしたことで「メジロ」を「ウグイス」だと勘違いしていた。

今もなお「ウグイス色」は訂正されずにいる。

ではウグイスの羽根は何色?

褐色に近い地味な色なのです。やぶの中でさえずる彼らは滅多に人前に姿を現さないし、保護色がその存在を視認させないのだろう。

Mejiro2

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2008年4月13日 (日)

さくら満開

咲いた咲いたさくらが咲いた

満開だ!

朝から少々天気は優れない

寒い朝だった

青空をバックに写したかったが

青い部分はほんの少し

Sakura1
さくらの咲く公園では花見客がたくさん居るんだろうなぁ

朝陽がまぶしい朝だったが次第に曇り空が広がった

Sakura2
今週、桜前線はさらに北へと進んでゆく

追っかけっかな!

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2008年4月12日 (土)

海辺の展望台

七ヶ浜の散歩コースに足を運んだ

春風柔らかく、身も心ものほほんとなる陽気に誘われた

石段は運動不足の体に鞭を打つ

下りがあれば上りもある

下がりっぱなしではない

さぁ、昇るぞ

Tamo

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2008年3月11日 (火)

本日。エンデバー打ち上げ!

土井さんを乗せて旅立ち!

スペースシャトル「エンデバー」は本日、日本時間15時38分

ケープカナベラルから離陸する。

国際宇宙ステーションに日本の実験棟「きぼう」の建築が着手される。

地球周回のコースと時間が合えば、国際宇宙ステーションとエンデバーの飛行航跡を見ることが出来る!

チャンスがあったら写真に収めてみたい。

  うーん。今回は無理かな?

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2008年3月 1日 (土)

里山の春

雪は少なく山道も順調に進むことができた。

今年も雪が少ないなぁ。

里山の畑の雪も後退を始めていた。

そうそう「ふきのとう」が芽吹くとき。

奥さんは早速、「ばっけ」の採取にと長靴を履いていた。

Sato01
僕はしばらくメンテナンスをしていない望遠鏡とドームの状況を調べた。

ドームの中で冬眠しようと集まったハエが多数死んでいた。

冬を越すにはドームの中は寒すぎたか?

Sato02
掃除機で掃除。スリットを開けて風を入れた。

いつでも観察できる状態にしたが次回、いつ来れるだろうか。

土星が見えるうちに来たいなぁ。

鮮やかな緑の季節が確実に近づいた。

里山の春は近い。

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2008年2月 8日 (金)

青根温泉の露天風呂

雪をまとった山が近づいてくる

少しづつ標高が高くなっていく

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とても冷たい空気があふれているが車の中は常夏?

暖房の効きすぎ!

車はすべるように走る、走る

逸る心を抑えながら、しかしアクセルを踏む足に力が入る

ビューン。と音はしないがそんな走りをしていたに違いない。

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林を貫く真っ直ぐな道を快適に走る。

この時期、雪の無い山道は珍しい?

温暖化の影響はここにも?

それにしても良い天気だった。

抜けるような青い空をバックに露天風呂に入ることができた。

100%源泉かけ流しの贅沢な温泉だ。

Aone
(手前に露出を合わせたもんで、青い空が飛んでます)

この露天風呂、目の前に大きな桜の木があります。

桜の季節には花見しながら温泉に入れます。

混むだろうなぁ?

風呂の中ほどに見える「木」を枕に「寝湯」するんだ。

足は前方に放り出す。

でも寒くてすぐに足は湯船に滑り込んだ。

自然の中の露天風呂には野鳥たちもやってくる。

熊も来るかな?

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2008年2月 7日 (木)

昔、乗ったのに似ている

メインエントランスだ!

Fune

今は一回り大きくなった「飛鳥Ⅱ」

こんな感じのエントランスになったようだ。

初代「飛鳥」のにもこんなところがあった。

船体の姿に惚れていた。

整った姿は海の上に浮かぶ白鳥のようだった。

仙台港から出航して北海道、東北の海を見て

寄港する港々では地元の踊りなどで歓迎され

見送られた。

いつかは世界一周を夢にたが、奥さんが言った!

「海ばかり見てるのつまんない。飽きるー!」

そうかも知れないな。

でも、どこまでも続く青い海、満天の星空は洋上でなければ

体験できない光景なんだけどな。

あーそうそう。ここは名取のエアリなんだよね。

そんなこと思い出してベンチで休んでいた。

歩き回るの疲れたよー!

  奥さんは買い物だと元気だ。

  ジャスコより三越の果物屋さんの野菜が安いらしいよ!

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2008年1月30日 (水)

フィッシャリーナ整備中!

とても久しぶりに閖上の海を散歩した。

いつの間にか陸置きのボートヤードが出来ていた。

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ココは小型用だな!

奥に中型用のバースもあった。

結構広い陸置きのスペースとお休み所が完備されている。

本格的なマリーナの様相を呈している。

上下架用のクレーンが既に配置されていたが、ヨットはマストが邪魔で使えないな。

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浮き桟橋が二基とスロープが完備されている。

おそらく小型艇やヨットはスロープを使って上下架するんだろうな?

ここからカジキを狙ってモータークルーザーが出航するのはいつだろう?

一度、海からアプローチしたいなぁって思った。

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県内で一番に整備されるプレジャーボート用のマリーナになるんだな。

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2008年1月13日 (日)

冬の使者たち

長旅を終え、ひと時の休息の地で子供達は成長していく。

今年もココに来た冬の使者たち。

人馴れしているんだ。

見学に来る人が、ごはんを持ってくるのを知っているようだ。

近くまで平気で寄って来る。

雪が降り、北風が強いここでも、さすが北の出身だけあって

冷たい水にも平気で頭を突っ込んでいる。

超撥水の体は水を寄せ付けない構造なのだろう。

そして、ダウンで覆われている。。。

 おじさんは、そろそろ限界だ!

カメラを持つ手の感覚が薄れてきた。

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撮影をそそくさと終わらせ、

加瀬沼公園の鳥達に別れを告げた。

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2008年1月12日 (土)

キャビンでコーヒータイム

暖房器復活!

修理せんといかん。と諦めていたFF式ヒーター。

昨年暮れに動かした時はアラームが出て機能しなかった。

しょうがないのでカセット式ガス使用のストーブで暖を取った。

が、今日はすんなり起動した!

冬場の必需品を稼動し、洋上カフェは快適な空間になった。

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2008年1月 1日 (火)

ハゼだっ!

ハゼだっ!

今年の抱負!

「釣りに行く」ぞーって思わせるものが。

雑煮のだしだ。

こんなのを釣らなきゃ。

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2007年12月13日 (木)

雪景色

雪景色

朝、ガスに覆われ辺りは真っ白。

吐く息も白い。

今にも雪が降りそうな空だ。

降ってきた。

小さい雪の結晶はやがて雪となり、あらゆるものを着色し始めた。

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2007年11月30日 (金)

澄みきった空気

澄みきった空気
山都町に滞在して5日目になる。

初冬ではあるが寒い。
朝の身の引き締まる冷たい空気。

美味しい。

深呼吸すると体の中が綺麗になった気がする。

澄みきった空気は夜空にも手が届きそう。

夜を迎える前、西の空は既に宇宙空間と化していた。

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2007年11月29日 (木)

冬の星座

福島県の喜多方市はラーメンが旨い。と聞いているが食べたことはない。

少し山沿いに飯豊連峰を控えた山都町がある。会津そばの名産地だ。

今日、その蕎麦を食べる機会にめぐまれた。
旨い!

新蕎麦をいただいた。
ここに宿泊して四日目にして宿からの差し入れだった。

とても閑な風景が広がる。今朝はとても寒く、眼下には雲海が!
霜も降りていた。
空気も綺麗。

そう、そんな条件が揃っているので、星空は文句無く素晴らしい。
東からオリオン、ふたご座、五等星まで訳なく見える。

冬の星座が次々に昇ってきた。

でも、寒いな。

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2007年11月15日 (木)

晩秋・・・紅葉も見納め

紅葉も終末

鮮やかな紅葉も枯葉に移行していく

山間部では雪の便りも聞こえてきた。

寒気が入り込み寒さも倍増するんだろう

明日は天気が良いらしいが気温は上がらず

最高気温も10度を下回り寒い一日になりそう。

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2007年10月15日 (月)

神社の境内

落ち葉を集めて焼き芋でも出来そうな神社でお参りした

小さな境内にはブランコや鉄棒といった遊具があった

トイレもあることはあったが、しばらく使われていない様子

お祭りの時は賑わうんだろうな。ここも。

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2007年10月 8日 (月)

フラガール

テレビで見た。やっと。

映画館で見たかったけど、フラフラってた頃だったなぁ。余裕が無かった。

温泉付きレジャーランドの走りだったんだ。

温泉の熱を利用して熱帯の植物を育ててるところは

この辺にもあるけど、あそこは日本にハワイを作ってしまったのだから。

外は寒い冬でも、中に入れば常夏のハワイ?一日中裸でいられる!

憧れの・・・だった時代から何年後のこと?

フラをかぶりつきで見た。幼心に強烈な動画として脳裏に焼きついた。

蒸し蒸しする暑さに椰子の木、フラダンスに焼き鳥、あたり一面温泉のお湯で溢れていた。

そこに行って遠くハワイを感じた!

これがハワイなんだな!と。

ハワイを知らなかった頃はそう思っていた。

最近は近所のお姉さん(昔のお姉さんも含む)達がフラ教室に通っているのを見た。

いとこの奥さんもそこにいた。

で、いとこの結婚式でフラを踊った。

とてもハワイを身近に感じた。

フラガール。ここにもいた。あっ!

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2007年10月 3日 (水)

里山の贈り物

秋の恵みは豊作!

目だって栗の実が多いと思った。

この山の栗の木も豊作だ。

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しばらく隠れ家に行ってないなぁ。

今年は夏前から熊が出てるといってたので

栗が豊作の今年は栗を食べにうちの山にも

熊出没!

ってなるんだろう。

幸いに、まだ熊には逢っていない。

畑に来て欲しくないのでトウモロコシも植えてなかった。

隣の畑ではガス鉄砲が炸裂していたが、はたして熊対策になったのだろうか?

里山に降りてくるんだから、山の食べ物が少なくなったんだろうなぁ。

どこかの地域では熊用にトウモロコシ畑を作って、農作物が熊の被害に逢わないようにしたと聞いていたが、効果はどうだったんだろう。。。

熊だって一生懸命生きてるんだから、何とかしてあげたいな。

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2007年9月17日 (月)

釣れたんだぁ

鳥山だぁ!

とクルーが叫ぶ。いるよなぁ。

セーリングの途中トローリングしたクルーはサバをゲット。

続けてイナダ、マグロまで釣り上げた。

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ほんの数分でクーラーが満杯。

定量。

波島を通過してしばらく行った。

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夏を取り戻した海って感じがした。

暑くて上半身裸状態で日焼けに講じているクルーもいたくらいだ。

帰路、辺りにはヨットの姿は見えなくなっていた。

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2007年9月 5日 (水)

こんな空は久しぶり

山を一つ越えたところは今日も良い天気だった。

台風が来る前の静けさだろうか?

とても穏やかでありながら

30度を越す気温だ。

真夏を思わせる良い天気は今日でひと段落。

9号が近づいている。。。

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2007年9月 4日 (火)

まだ夏なの

いぎなり暑かった!

山形はまだ夏をエンジョイしている模様。

30度超えたんでねぇべが。

青空に積乱雲が連なりまるで夏本番を思わせる。

夕刻。帰路はまだ暑さが残っていた・・・

山越えて(トンネル潜って)来たら、なんと

曇り空ではないか。

そこには夏は既に無く、灰色の空が連なっていた。

明日も山形だぁ。。。

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2007年8月31日 (金)

初めての青森

行ってきた。

 遠かった。

  片道約6時間の小旅行。

   初めて見る陸奥湾の海は綺麗だった。

青い空と青い海。積乱雲がまだ夏の景色を造り出していた。

気温も仙台より高く、28度を指していた。

 旅館の女将さん。「いつもなら夏は一週間ほどだけど

 今年は暑い!もう、たくさん。

 寒いのには強いんだけど・・・」なんてこと言ってた。

豪雪地帯だというこの町の港にも、ヨットのマストが揺れていた。

冬になったら上架するのかなぁ。。。

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2007年8月20日 (月)

避暑地 温泉は無し

まぁ 暑過ぎると避暑地にはならないけどね

宿泊費は無料!但し、お知り合いのみ。

お知り合いしか来ないけどね。。。

食事はDIYでやってもらう。

布団は無いので寝袋か布団持参。

風呂は温泉じゃないが、登別カルルス、別府、草津などの在庫はあった。

いわゆる温泉の素だ。

窓から見える素朴な景色も花が咲けば少しは絵になる。