2008年7月 7日 (月)

食欲旺盛なウミネコたち

松島のウミネコたちは人馴れしている。

観光船について廻りご飯をいただく。

「えびせん」だ!

早速、奥さんはえびせんを見せびらかし

ウミネコを集めだした。

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ウミネコがホバリングでもしているかのように

船のスピードを調整するとこんな感じだ。

Per12

さらに慣れてくると手に持ったえびせんを直接食べにくる。

あまり至近距離なもので少々ビビル。

たまに指をかむやつが居るので注意しないと怪我する。

こいつはかなり図々しい。

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襲ってこないだけいいかな。

さらに奥さんは餌付けを続けている。

えびせん二袋目に突入。

3年前に買ってた賞味期限切れのえびせん、ヨットの中で熟成してたかな?

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2008年7月 6日 (日)

セーリングしたかった。

梅雨の中休み。

って言っても梅雨らしい雨が降ってない

空梅雨?と思うほどの良い天気に恵まれている。

まるで夏を思わせる気温の上昇。

白いヨットで海を渡りたい。

なんて思って数十年。

いまだに近所をうろうろしている。

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沖に出ようとしたら少し波があった。

奥さん怖そうなので急遽、静かな湾内へ。

さすがにこの季節南風を遮られ湾内は穏やかだ。

昔は水上スキーなんかもやったけど、

今はそんな元気も薄れ。。。

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遠く仁王島が見え、松島の観光気分に浸る。

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結局、セールを揚げないまま松島湾ないでくすぶっていた。

帰りに水の補給で船屋さんに立ち寄り200リットル満タンにした。

夏のクルージングの準備も着々と進む。

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暇そうな奥さん。

もうすでに飽きたようだ。

ネコ島、田代島に行くまで楽しみは取っといて。

ホームポートに帰港した。

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2008年7月 5日 (土)

日が傾き

夕刻を向かえ

太陽は西に沈む。

今の季節、

北よりの空に太陽が移動している。

こんなに北に偏っているのをしばらく見ていなかったような気がする。

夏至が過ぎ、

少しづつ日が短くなっていく。

梅雨が明けた頃

太陽の沈む方角は

さらに南に傾いている。

夏の港の夕方。

好きな時間だ。

Hp5

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2008年6月29日 (日)

ナイトフィッシング in 七ヶ浜

メバルに会いたかった。

Sさんとメバった!

田代でポッパーに絡んでくるメバルに会えない憂さを晴らすべく

ホームポートでやってみた。

うーん。ダメみたいだ。

Sさんはのっけから快調に飛ばしている。

おっきいのをかけている。

思わず周りに居た釣り人が感嘆の声を発する。

「うまいねやぁ」「メバル居だんだねや!」

そして釣り人は釣り方を教わろうと、Sさんのキャスティングに釘付け!

そんな光景を見ながら僕のポッパーは空振りが続く。

で、ワームに換えたらやっとキターッ。。。。

Meba2

約13センチメンタルだぁー。

その後活性が上がったようだとSさん。

ポッパー復活で何投目かでヒットした!

ギュイーンと竿がしなった。

その後はすんなり足元に寄せることが出来た。

あの臭いやつか?

頭を過ぎった。

で、引き抜くのをためらっていたら。

逃げられた。

鯔ではない。法螺でもない。

  フッコか?

うーん。暗くてわかんなーい。

楽しい時間は早く過ぎるものだ。

あっという間に10時を回った。

ここでも楽しめるなぁ。

静かな入り江のメバリングは快適な環境が居心地を良くしてくれる。

そう思いながら次回はいつ?いつ?いつ?

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2008年6月28日 (土)

旬の魚たち

魚屋さんで見た。

アイナメ約40センチ、まるまると太った刺身用。

コチ約40センチ超え、刺身用。

いずれも1200円前後。

ススギたった二切れ、刺身用。

なんと2000円。

うーん、釣らねばなるまい。

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2008年6月24日 (火)

年に一度。 そんな時期が来た。

上架した。

年に一度の船底のメンテナンス。

海に浮かべているだけで貝類、フジツボや海草が付く。

付きにくくするために船底に自己研磨剤を塗る。

以前は鉛入りの船底塗装が主流で毒で付着を阻止していた。

が、しかし環境に与える影響も多大であり、今は環境にやさしいものが使われている。

腐蝕を防ぐためにバラストキールを数年前にFRPで覆った。

なかなかきれいな状態を保っている。

Zyoka3
        古い塗料を剥がした状態

今回も黒く塗る。

その他不具合も散見されるのでまとめてメンテする。

メンハリの調子が悪い、ウインデックスも寿命のようだ。

エンジンオイルから冷却系等の防食亜鉛の交換、などなど。

水は200ℓ満タンで下架する。

Zyoka2

来年は北海道一周の旅に出るかもしれないのでメンテナンスにも力を入れなければ。

塩竃港を出て金華山をかわし、進路は北へ。

一日約40NMから50NM のデイランになるだろう。

寄航地ごとに観光しながらの、のんびりクルージングだから数ヶ月を要するだろう。

Zyoka1

僕らはサポート役になるから寄港地から次の寄航地までのショートクルーズに参加しようと思う。

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2008年6月22日 (日)

松島の島に上陸した

日本三景松島は観光シーズン真っ盛り。

湾内の島々を廻る遊覧船も大小様々あるが

大きいのは13ノットものスピードで大まかに名所を辿っている。

小さいのは謂れのある小さい島までくまなく案内してくれる。

どちらを選んでも松島の良い所は観光できるが、

島に上陸するツアーはなかなか無いようだ。

時間の制約もあるだろうし、見るもの感動を得られるかどうか。

歴史を紐解く解説者も居ないようだし。

そんな松島の島々は八百を数えると云われているが、

そんなに無い。

人の住んでいる島は四島。

その中のひとつに上陸した。

Per2

外海は南風を受けて波があったが、湾内はさすがに静かだ。

時折観光船や定期船、釣り船や漁船の曳き波を受ける程度だ。

天気も手伝って、島の散策にはとても気持ちのいい日になった。

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港には大きな看板が目に入る。

「東北自然道(新奥の細道)環境庁・宮城県」と書いてある。

新奥の細道とな!

芭蕉がこの島に上陸したかは定かでないが、松島を詠った俳句はとても有名だし

古のロマンを感じつつ松島を散策するっていいかも知れない。

ぜひ、松島にお出での際は、島に上陸してほしいものだな。

ここ野々島の海水浴場は外海にも面していて水はきれいだし、

少し奥に引っ込んでいるので大きな波も立たない。

安心して泳げる?海水浴場なのかもね。

プライベートビーチ?的な雰囲気もGOODだな。

端の方では釣りも出来そうだし、お父さんはあの辺にビーチパラソルなんか立てて陣取ればいいな。

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ただ、離島ゆえ、定期船で行くことになるので帰りのチケットも事前準備しないと帰れなくなるかもね。

時間に余裕があればぜひ宿泊してみたい。

民宿で出される海の幸は新鮮だし、ゆっくり流れる時間を贅沢に使うことができる。

夜はメバルなんかも釣れるしね。

今年の夏休みは離島で決まり!かな?

島をさら東へ行くと学校がある。

その先は隣の島。

海を渡ってね!

約1時間のコースもゆっくり歩くと普段はお目に掛かれないものを発見できる。

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案内看板もあるし、迷うことも無い。

コンビには無いからある程度の食料は持参しないとだめだね。

ゴミ箱は無いので思い出と一緒に持ち帰りしましょ。

潮風をいっぱい吸いながら歩くと、不思議と風邪を寄せ付けないような気がする。

心地よい南風を受けて帰路に着いた。

いよいよ今年も海と遊ぶ季節がやってきたんだなぁ。。。

Per1

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2008年6月 3日 (火)

メバルに会いに

日が暮れた。

メバルに会いに新港へ行ってきた。

風は殆ど無い。

漁港内の海面はべた状態。

7時30分釣行開始 びゅっ ぽちゃん

うーん当たりがない。10投ほど投げた。

前回と同じポイントへ移動。。。

10投ほど投げた。

。。。

やっは。足元でのヒットなんだべな!

で、足元で八の字を書いてたら、来た!

ビュン、ビュンって曳いた。メバルだ!

今日もニャンにあげようと振り向けどそこにニャンはいない。

二尾目をと同じように八の字を書いた。ビューン、グイグイ。

あっ、シーバスかな!   脳裏をよぎる。

竿は安物の振り出し竿。

  ナイロン8ポンドのライン。

    もちろん針はメバル用。  絶えられるか?

あっちこっちに引っ張られるものの寄せた。

    心配するまでも無かった。

で、引き上げたらではなかった。

猫もまたぐというお魚。

Oogai1_2

ある程度ずっしりとした重さを感じて満足。

小雨が落ちてきたので8時10分撤収。

リリースする時、後で整列していたニャンたちに気づかなかった。

欲しかったのかなぁ。

でも「猫またぎ」次回はメバルをプレゼントするよ。

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2008年5月27日 (火)

ハンター!とんび。

猛禽なのね。トンビも。

そのハンターぶりは人間慣れした猛禽にしかできないかも。

事件が起きた。

樹:~~さんと談笑していた。

樹:~~さんはパンを食べながら。

それは突然に起きた。

バサッ・・・・後頭部にショックを感じた。

樹:~~さんと僕の間約1メートルの間をすり抜けて行った。

目的はパン!

掻っ攫いに来たんだ。

両翼は二人の頭にぶつかる程に接近したが

パンをひったくることは出来なかった。残念!

パンを空中に放り投げたら、見事にキャッチ!

こんな感じで中央のパンめがけて急旋回し捕獲した。

Tonbi

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メバル入れ食い

訳アリの釣行に引き寄せられて、

樹:~~さんと新港で落ち合った。

   おーっ、シーバスロッドを新調したんだ!

潮は上がり傾向にあり夕暮れを控えた新港だったが

西から雨雲が接近しつつあった。

Raiun

天気予報では午後6時ころに雨が降るという。

早速、雨雲レーダーを見た!

な、なんと新港を中心に約4キロの範囲を雨雲が通過するシミュレーションが表示された。

   うんうん。あれだな。

ぽつりぽつりと雨が落ちてきた。

まぁ、30分くらいの通り雨だろう。

車に積みっ放しの竿とリールとメバル用の針と疑似餌。

樹:~~さんに教えていただいたポイントで釣行開始だ。

   うーん、なかなか載らない。

そんな時、前に反応があった場所ということで別のポイントを教わり、

疑似餌も分けてもらった。

   どうだろう!

びゆーん。曳いた!メバルだ!

Meba1

大きいのを釣ったら食べようと思っていたが、15センチを下回る大きさ。

そんな時、視線を感じた。

ニャン達だ!

僕の背後に整列している。

めんこい猫達にあげることにした。

   釣んなきゃ!

で、連続5匹。入れ食い状態だった。

かつてのマイアミを思い出しながら今年初めてのメバルの曳きを味わった。

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2008年5月20日 (火)

バース移動

漁協の管理が県の管理に移行した。

各港のプレジャーボートの係留場所が再編される。

そんな話が出て何度か県の説明会があった。

大きい船、小さい船が混在しているのでバースを移動してもらうという。

でも、ベテラン船長さん達から意見がいっぱい出た。

20数年の間に試行錯誤の上落ち着いた各バースのアンカーを今更揚げて打ち直すなんて※*▲¥%&ニャロメ!

ということになり、既存のアンカーは使用できることになった。

お陰でうちのヨットもボートも移動量約80センチに留まった。

Hp1 長いことメンテナンスしていなかったアンカーロープ、係留ロープを清掃。

不要なロープを取り去りとてもきれいになった。

船の移動日に備えての下準備も丸一日かかった。

Hp2 べたなぎで作業するにはとてもいい日だった。

あー、海に出たいっ。。。

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2008年5月 5日 (月)

メバル爆釣!

そんな夢を見た!

早速、夢の現場に赴くと

そこには赤い海が広がっていた。

Akasio
釣り人は防波堤に散らばっている。

酸欠の内側より外側が良いのだろう。

   でも、夢ではここで釣れたんだ!

赤潮は港の中を漂い、岸壁に添って長い帯状に広がっている。

Aka2
相変わらず朝から霧がかかって視程約1キロメートルってところか?

仙台港に入港する大きな船の影がぼーっと見える程度だ。

水温は幾分高くなったかな。

でも、魚の姿が見えないのだ。

   どうしたんだろう。  海。

正夢だったら今頃すかりはメバルで満杯だったのになぁ。。。

Aka
海風は少しづつ、でも確実に霧を運び

     七ヶ浜を覆い尽くしていた。

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スイミングクラブに行ったぁー

奥さんのお供で怖い怖いプールに行った。

 今回は潜水の初級のコースらしい。

 「やってみて」と誘われ来たのだが

 昔、海には潜っていたからなぁ。

 そんな話はしたこと無いのでまったくの初心者で参加。

シュノーケルとマスクと足ひれを付けてスキンダイビングの初歩の初歩を教えてくれるそうだ。

マイ足ひれマスク一式はヨットの中にあったはずだが・・・。

基本的に泳げない自分だが、何故か潜水は出来ていた。

沈むのは得意だった。

なにせ、いわゆる金槌ではなく文鎮なのだから。。。

 でも、沈んでも自然と浮いてくるのでそんなに心配したことではない。

一通り教えられ、浅いプールで潜った。

 「まぁこんなものか。。。」

そういえば、当たり前にメガネを外していた。つまり目が見えない。

でも、水中ではあまりそんなことは考えずにいられた。

透明度の悪い水中では視力が良くてもそんな遠くまで見えないもんな!

約40分のレッスンはあっという間に終わった。

 しばらく海に潜ってないなぁ。

  きれいな水の海中を散歩してみたい衝動に駆られた。

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2008年4月27日 (日)

釣りに行ったものの・・・

さぁ、いっぱい釣って食うぞー

その前に、今年初めての釣りは大漁にするぞー

っていう意気込みは、小学校にころの自分に戻り、遠足を前日に控えたあの興奮の夜と同じだった。

眠れない!

時計は刻々と時を刻む!

夜中の12時を回った。

午前1時だ!

やばい、睡眠時間8時間のタイムリミットは既に過ぎた。

4時には起きなくてはならない。

焦る一方、眠れない。

で、いつの間にか目覚ましに起こされた!

集合場所に向かって、寝不足のまま家を出た。

天気は良い。少し寒いが・・・。

現地に着いてさぁ釣行開始だ。

Osika1
牡鹿半島は穏やかな天候に恵まれていた。

風も無く、釣り人も無かった。ん!

まだ水温は低いな。そう思いながらも決行された今回の釣り。

お目当ての魚を肉眼で確認できるほどの透き通った海。

とても奇麗だ。なんて感動しながらも魚の姿が確認できない。

  「居ない」

どこに居るんだ

   でっかいスカリも持参したんだ.....

ここでも時間だけが過ぎてゆく。

  焦る。

お茶にすっぺ。。。

  そうだな、焦っても潮が悪いんだな。

Osika2
コーヒーをドリップししばしお茶タイム。

海は穏やか、良い天気!

良い季節だなぁ。

竿も休んでいる。

Osika3
その後もキャスティングは続いた。

釣り場も変えた。

移動した!

  で、でも

お魚は何処に。

僕は極端な睡眠不足にお昼を回ると強烈な睡魔に襲われていた。

挙句の果て、防波堤でうたた寝。

なんとも今年最初の釣行は釣り場の確認とキャスティングの練習に終わってしまった。

次回は大漁だ。

         きっと!

えっ!魚の写真ですかっっっ。。。

         次回のお楽しみと言うことで。

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2008年4月22日 (火)

仙台港のサクラ

葉サクラになりつつあるもののまだ奇麗な花をつけていた。

Sinko1_2

低気圧も去り、ぽかぽかな日差しの中

新港の公園には散歩に来たお年よりから若いおかあさんとお子チャマ

昼寝をしているおやじ

釣りを楽しんでる親子連れ

仕事をサボっている・・いやいや、息抜きをしている・・だれ?

写真撮ってただけだよな。。。

ワンちゃんものびのびお散歩

そんな穏やかな空気が流れたいた昼さがり

明日も晴れるといいなぁ。

Sinko2
しばらく自動車運搬船に自動車を載せている光景を見ていたが、かなりのスピードで船内に入って行く。

大丈夫なんだろうか!と思うくらい。さすがプロだな。と思った。

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ある春の日

久しぶりに船のメンテナンスをやった。

係留ロープにはぎっしりとフジツボやワカメが付いている。

重さは半端でない。

テンダーを降ろして作業した。

アンカーウェルには何者かに入れられた貝の残骸が多量に。

けっこう時間がかかったがきれいになった。
えーと、次は…

まだまだやることいっぱいだけど、今日はこの辺で終わりにしょう。

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2008年4月19日 (土)

日本三景 松島のサクラ

各地で満開のたよりが寄せられている。

ここは?西行戻しの松公園。。。

満開の一歩手前だった。

松島湾を一望できるとても良い景色

晴れていれば、なお絶景?

Matushima1
ちょうど昼時!

近くのカフェに行った。

何人待ち?

いぎなり混んでいた。

やむなく昼食は他のところで。

Matushima2
ロアン?って店の名だったような。

店の中から見える松島の景色はこれもすばらしい。

ビールを飲みながら景色を堪能するのもいい。

今回はここから目の前に広がるサクラを食事しながら見ようと思ったが叶わなかった。

松島の景色を見るだけでも良い場所なので観光客が居ない時期にまた来ようと思った。

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2008年3月21日 (金)

春なのに

海も春らしくなってきたがまだまだ海風は冷たい。

出航準備が出来、いつでももやいを解けるのだが、

今日もこの冷たい風に出航を阻まれた。

なんとも軟弱な海の男?だな。

若い頃は吹雪の中、波高数メートル、風速15メートルの海を渡ったものだが。

Per0316
まぁ、無茶だったのね。

怖いもの知らずが、怖いものだらけになって、超慎重派に転身してから久しい。

スロープの陽だまりには小魚が集まるのだが、まだその姿を確認することはできなかった。

水温も低いのだろう。

そういえば、釣り客の姿も無かった。

魚たちはまだ深場に居るのだろうか?

Per03162
気温も20度を超えれば快適に海で遊べるんだが。

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2008年3月18日 (火)

堀江謙一さんハワイ出航!

今度の船は波浪推進船だ!

  ん? どんな船・・・

上下する波の力を利用して推力を得るらしい。

うーん。セールボートも省エネだけどこれもそうなんだ。

船の大きさも全長9.5メートルで3トンとは小ぶりな船体。

リサイクルアルミで造った船体は元缶ビールなのだろう。

その名も「SUNTORYマーメードⅡ」なのだから。おそらく。。。

この船はカタマランではあり全幅も初代マーメードよりはおっきいけど、あの大海原に出たらほとんど変わらない小ささだよな。

ゴール地点は和歌山県の日ノ御埼と徳島県の蒲生田岬の延長線上の紀伊水道。

予定では5月下旬のフィニッシュになると言う。

今回もオケラネットで交信可能かなぁ。

日本を代表するセーラーで冒険家の堀江さん。

   無事に航海を終えて欲しい。

     元気にゴールして欲しい。  U W !

          

  あー、海に行きたくなったなぁ。

     「SUNTORYマーメードⅡ」の情報は下記のアドレスへ

     http://www.suntory-mermaid2.com/index.html

うちの船は以下で 

http://homepage2.nifty.com/mayama-dome/umi1.html

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2008年2月 7日 (木)

昔、乗ったのに似ている

メインエントランスだ!

Fune

今は一回り大きくなった「飛鳥Ⅱ」

こんな感じのエントランスになったようだ。

初代「飛鳥」のにもこんなところがあった。

船体の姿に惚れていた。

整った姿は海の上に浮かぶ白鳥のようだった。

仙台港から出航して北海道、東北の海を見て

寄港する港々では地元の踊りなどで歓迎され

見送られた。

いつかは世界一周を夢にたが、奥さんが言った!

「海ばかり見てるのつまんない。飽きるー!」

そうかも知れないな。

でも、どこまでも続く青い海、満天の星空は洋上でなければ

体験できない光景なんだけどな。

あーそうそう。ここは名取のエアリなんだよね。

そんなこと思い出してベンチで休んでいた。

歩き回るの疲れたよー!

  奥さんは買い物だと元気だ。

  ジャスコより三越の果物屋さんの野菜が安いらしいよ!

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2008年1月31日 (木)

港の夜明け

冷たい空気は眠い目を覚ましてくれる。

風一つ無い穏やかな朝でも冬の海の夜明けの空気はとても冷たい。

Umi01
ココに来たのは去年の夏。

Sさんと釣りをした以来だ。

寒さに負けてまだ釣りをしようという気持ちになれないでいた。

でも、ここには多くの釣り人が竿を振っている。

何が釣れていたかの確認はしなかった。

そろそろ?まだまだ?・・メバリングに行きたいなぁ。

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名取川

穏やかな河口の風景

Umi02

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2008年1月30日 (水)

フィッシャリーナ整備中!

とても久しぶりに閖上の海を散歩した。

いつの間にか陸置きのボートヤードが出来ていた。

Marina3_2
ココは小型用だな!

奥に中型用のバースもあった。

結構広い陸置きのスペースとお休み所が完備されている。

本格的なマリーナの様相を呈している。

上下架用のクレーンが既に配置されていたが、ヨットはマストが邪魔で使えないな。

Marina1
浮き桟橋が二基とスロープが完備されている。

おそらく小型艇やヨットはスロープを使って上下架するんだろうな?

ここからカジキを狙ってモータークルーザーが出航するのはいつだろう?

一度、海からアプローチしたいなぁって思った。

Marina2
県内で一番に整備されるプレジャーボート用のマリーナになるんだな。

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2008年1月12日 (土)

キャビンでコーヒータイム

暖房器復活!

修理せんといかん。と諦めていたFF式ヒーター。

昨年暮れに動かした時はアラームが出て機能しなかった。

しょうがないのでカセット式ガス使用のストーブで暖を取った。

が、今日はすんなり起動した!

冬場の必需品を稼動し、洋上カフェは快適な空間になった。

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2008年1月 1日 (火)

ハゼだっ!

ハゼだっ!

今年の抱負!

「釣りに行く」ぞーって思わせるものが。

雑煮のだしだ。

こんなのを釣らなきゃ。

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2007年12月19日 (水)

久々の海

友人も休みだったので洋上喫茶でお茶した。

しばらく彼女に会っていないなぁなんて思っていたら

じゃぁ、会いに行こうって事になった。

穏やかな海、でもとても寒い海。

この寒さだ、暖房しよう!

しかし、FFのファンヒーターはご機嫌斜め

結局、カセットガス式の小さなストーブで暖をとった。

今日はコーヒー豆を持参しドリップした。

P01121

昔はよく、ここでコーヒーを飲んだなぁ。

エンジンをかけバッテリーの充電をしていたが

どうも寿命らしいバッテリー。

二個とも交換しなきゃいけない。

彼女のいたるところにガタを発見しその船齢を認識

せざるを得なかった。

歳は取りたくねぇなぁ。なんて思った。

一年の門出に初日の出クルージング。行くべか?

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2007年9月17日 (月)

釣れたんだぁ

鳥山だぁ!

とクルーが叫ぶ。いるよなぁ。

セーリングの途中トローリングしたクルーはサバをゲット。

続けてイナダ、マグロまで釣り上げた。

0916saba_2

ほんの数分でクーラーが満杯。

定量。

波島を通過してしばらく行った。

0916hashima_2
夏を取り戻した海って感じがした。

暑くて上半身裸状態で日焼けに講じているクルーもいたくらいだ。

帰路、辺りにはヨットの姿は見えなくなっていた。

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海。夏。。ふたたび。。。

突然の夏の再来!

そんな朝、「ホームポートに集合」とメールが届いた。

朝飯も食わずにそそくさと出掛けた。

しばらくぶりの海。暑かった!

短パン忘れてGパンの裾を膝まで捲り上げた。

休日だったので観光船にはお客さんがたくさん乗っている。

ウミネコがその後を追いかけ餌をもらっていた。

で、恒例の横取り!

0916umineko1
えびせんをばら撒きウミネコを誘った。観光船から数匹のウミネコが向かって来た。

来た来た。あっという間に船の周りはウミネコに囲まれた。

指先のえびせんをダイレクトに持ち去るテクニックは、人馴れしたこの辺のウミネコに限られるのだろう。

観光地のウミネコの特技かも?

0916umineko2

観光船で賑わう、松島湾の入り口を横に見ながらさらに沖を目指した。

0916katura
風は南西より吹いている。

ディンギーがレース?練習?している。

小さいながらさすがレーサー。早い。

水面をすべるように走っている。

0916s
いよいよセールを上げヨットらしくなった。南よりの風は船足を速める。

ちょっとうねりが大きいのが気になったが、ローリングは小さかった。

0916sail_2


























セールトリマーがセールカーブを調整している。

少しでもスピードを上げようと微調整に入ったようだ。

0916trim

クローズホールドでギンギンに走るのも疲れるので、少し風を逃がし気味?

ヘッドセールはもう少し引いたほうが良いかもね。

0916msail

帰路、すべるように進むヨットは火照った顔に心地よい適当な風を当ててくれた。

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2007年8月31日 (金)

初めての青森

行ってきた。

 遠かった。

  片道約6時間の小旅行。

   初めて見る陸奥湾の海は綺麗だった。

青い空と青い海。積乱雲がまだ夏の景色を造り出していた。

気温も仙台より高く、28度を指していた。

 旅館の女将さん。「いつもなら夏は一週間ほどだけど

 今年は暑い!もう、たくさん。

 寒いのには強いんだけど・・・」なんてこと言ってた。

豪雪地帯だというこの町の港にも、ヨットのマストが揺れていた。

冬になったら上架するのかなぁ。。。

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2007年8月23日 (木)

海の顔色は時間の経過と共に変化する

穏やかな海の午後。

東の海と西の海。

こんなにも表情が違うんだ。

0821se 0819per8 

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2007年8月22日 (水)

久々のセーリング

午後の昼下がり

久しぶりに出航した。

著しい暑さから開放されて数日。

天気は晴れてはいるが雲が多い

時折雨がパラついていた。

午後2時過ぎにホームポートを後にした。

0819per0
この時間はそろそろ帰港する時間だろうけど・・・

仲間の船が出ているというのでスライドするかもな

0819per3
帰ってきた。

機走スピード結構あるな!

早い。

しばらくして見慣れた風景が目に飛び込んできた。

ガメラがいるところに差し掛かる。ビール好きが乗っているとこの辺から宴会スタートなんだが・・・。

0819per1 南の空は青く晴れ渡っている、反面西から北にかけての空模様はグレー、雨が降っているようだ。

雨雲は西から東に移動しているが雨降りの範囲は狭そう。

結局数粒の雨が降りてきただけ。雨は北寄りのルートを辿って行った。

0819per2 沖には数艇のヨットを確認できた。

みなさん、帰り足のよう

どんどん近づいて来る。

0819per5
航路から外れ、中央ブイを過ぎたあたりでセールを上げる

風は南南東から適度に吹いているが少し物足りない。

フルメインに70%くらいでジブを展開。

3から4ノットで走り始める。

久しぶりなので船底のゴミが艇速を抑えている、なんか引っ掛かりが感じられた。

進路を南にとりしばらく風任せ。何度かタックして沖に向かった。

帰路は追い風。スピンを上げた大きなヨットが後方から近づいてきた。

と思ったら簡単に追い越された。0819per9我が艇のウォンパーは眠ったままだった。

ジブも畳んでたしね。

夏の終わりにやっと船を動かすことが出来た。青空も適当に出てきたが暑さは半減。

積乱雲も遠慮勝ち。

それでも過ぎ行く夏の端っこで羽根を広げることが出来て良かった。

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2007年8月 2日 (木)

三陸リアス式南端の島々

最南端でうろうろ。。。

金華山、網地島、田代島が並ぶ海域にクルージングに出かけようと海図を広げている。

そういえばリアス式海岸線はここまで。

ココから南は緩やかなカーブの海岸線が千葉まで続いている。

Chart

海の幸が豊富な三陸の海は景色も変化に富んで見ていて飽きない。

そんな海域の南端の島に今年も上陸しようかと・・・。

夏に恒例となったクルージングも宿の手配もしないまま出掛けているが

いつものことだと民宿のお母さんは待っていてくれる。

「5時まで来ないと夕飯出せないよ~」と電話口で言っている。

そうそう、携帯が普及してからは海の上からコンタクト取れるようになって事前の予約をしなくなった。

Minsyuku お盆にもなるとさすがに海水浴客とかで賑わい、一時的に人口が増えるこの島の民宿はお客さんで満杯だ。

そんな時も何とか泊めてくれる。茶の間にだ!

まぁ、家族みたいなもんだから「あんだだず、ここでいいっちゃね」

寝るとこ無けりゃ船に泊まればいいと思って行ってるのでもちろんOKなのね。

小さい砂浜は子供達にとっては安全な海水浴場となっている。

おっきな波も来ないしね。Tashiro4

この島のまたの名を「マンガアイランド」という。「サイボーグ009」がお出迎えだ。Welcome

島の南の丘に猫を模ったバンガローがあり宿泊できる。もちろん夏のシーズンは予約が難しい。

貸し出しの自転車とか望遠鏡があった。でも借りられるのは宿泊客のみ。

ちょっとせこいぞ!

夜は夏の季節に欠かせない花火大会。

小規模でも大会なのね。子供たちは(大人も)大喜びのご様子。

後片付けはキチンとね!

Tashiro5

島の人口は年を経て減少傾向にある。島を離れる人たちがほとんどだが、

近年、若い夫婦が島に移り住み民宿を始めるた。N○Kで放送されたこともある)

その瞬間、この島で一番若かったいつもの民宿のお母さんが二番目に若い女性になった。

なかなかこの島に移住する人は少なく、小中学校は無くなって久しい。後継ぎが心配なんだね。

そんな状況下でコンスタントに代替わりしているのは「猫」たちだ。

ほとんどの猫は野良だけど、食べるものの心配は無い。今のところ・・・

なんていっても猫島と言われる島なので猫を大切にする島なのです。

Tashiro1

「猫神様」って神社もある。のんびり暮らす猫たちは多少血が濃くなってきてるのが心配なだけ、漁から帰るお父さんお母さん達を港で待っているニャンは生の魚をまるかじり。

とてもたくましいニャン揃いだ。もちろんそうでなきゃ生きていけないもんね。

Tashiro2

猫好きには癒しの島だけど、

猫嫌いにはとても上陸したくない島かも?

でも、みんなめんこい猫たちです。

なので、この島では犬を上陸させてはいけないのです。

昔、猟師が犬を連れてこの島に上陸したそうだが、その猟師大怪我したとかしないとか?そんな話も有ったような・・・

だから犬はいない島の筈・・・・・・・・・ホントは。

もう一つの島には近代設備の整った病院がある。

『Drコトー』じゃないけど・・・。ここに別荘を持つ先生が島の人たちのために作った病院。

それ以来この島で助からなかった急病患者が助かるようになったのは言うまでも無い。

隣の島にも船を出して救急医療をしてくれている。

老後も大丈夫だよ!移住しましょうか!

Kinkasan 東の島は鹿が住んでいる。なんでも半島から海を泳いで辿り着いたという。

半島と島の間は潮が早く流されっぺなぁなんて思った。

大型カレイの釣り場なんだね。海図を見ると水色になってますね。浅いのですこの海域。

金華山瀬戸って言います。釣りもしたいなぁ。

ヒラメ釣ろうと頑張って、コチばっかりってことあったな。

民宿のお父さんにお願いすれば必ず?釣れるポイントに連れてってくれるんだけどね。

これらの島々の周辺では魚影が濃いらしく、糸を垂らすと何かが釣れる海域なんだよな。

でも、狙った魚を釣りたいな!

うーん。 今年の夏は山でキャンプだったな 確か! 海には行けねーな。

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2007年7月29日 (日)

ヒラメのポイントなのね

まだヒラメを釣ったことがない

ヒラメ、コチが釣れるポイントを紹介してもらった

早速Sさんに同行して行ってきた。

うーん。なかなかむずかしいのね。

どうも竿がへなへなでって、竿のせいにしてるわけでなく・・・(^-^;

ここでの釣りは初めてのことだったが、何度も訪れていた場所だ

鳥を見に来ていた。

ほとんどは寒い季節。渡りの途中に羽を休める彼らを見に。

懐かしい風景だった。

Gamo1

ここの干潟は渡り鳥たちの旅の中継地点としてとても重要な場所。

日頃は留鳥の餌場となっている。

この干潟を守ろうと、維持しようと活動している団体に協力したことがあったのを思い出した。

夏の休日。ここでも海水浴いや海で遊ぶ家族連れ、サーファー、釣り人、ウミネコやシギ、サギなどの水鳥そして水面下のサカナ達を目にした。

まさに共存の世界の縮図のようだった。

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2007年7月28日 (土)

シーバスのポイントなんだぜっ!

夕暮れを待ってられなかった。

日中の暑さをふっとバス・・・

で、シーバスを上げに行ったのだが。。。

あたりはあった。何度も。

Kさんはその魚影を確認した。追っかけて来ていたんだー

でも、少し小ぶり。いわゆる出世前の段階のようだ。

Sさんに聞いたのだが、前回の台風の襲来依頼ここでは

釣れていないらしい。

もう少し後がいいのかもしれないな。

Suna

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港の朝

早い時間から活気がある

そんな港が好きだ。

少し霧がかかった港に響く汽笛

まもなく出航する定期船に人影はまばら

凪の日の朝、まだ冷たい風が流れていた。。。

Minato_1

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2007年7月14日 (土)

この魚は何て魚?

以前釣り上げた魚は牙をむいていた。

イナダ、サバをコンスタントに釣り上げていた最中

突然走った。

なんだ!カツオか?上げてみたらこんなのが。。。

Gyo

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メバル 釣り 行きたい

前回の爆釣に気を良くしたせいだろう

次回のために「ビク」を用意した。

生かしておいて小さいのはリリースすればいい

大きいのは新鮮さを保てる

で、刺身も賞味できると考えた。

釣具屋さんを数件はしごして見つけた!

探し物はきっと見つかるんだな・・・。

はやくこれを使いてーな。

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2007年7月 8日 (日)

シーバスが居そうなポイント

こんな所だろうか

シーバスが捕食するところは。。。

U07071
躍動感が抜群の潮の動きだ!

サラシの下には大物が居そうな気がした。

この日、近場のポイントを探しながら

七つの浜を巡った。

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2007年7月 7日 (土)

メバル 爆釣の一日

昨日からなかなか寝付かれずにいた。時計は7月7日を示していた。

朝、3時20分。辺りは白みかけてきた。朝が近づいた。

今日は七夕。きっと良いことがある。そう思いながら家を出た。

気の知れた仲間との釣り大会だ!

集合場所で買い物をし一路、牡鹿半島を目指した。

晴れ男のSさんの言う通り、穏やかに流れる空気とともに

青空が広がってきた。

海の色はコバルトブルー。青空も手伝って気分は最高。。。

Beach

今日は師匠が同行している。とても心強い。

ターゲットは「メバル」 ルアーを使う。

0707i
早速、師匠Ⅰさんが一尾めをゲットした。

ポイントと棚を教えてもらい釣れ始める。

なかなかの手ごたえに釣り人が活性化!

0707s_1
ルアーマンの卵たちも「メバル」をゲットした。

Syugo
朝食と昼食を一緒にとる。

メニューは鍋焼きうどん、焼き鳥、焼肉、そしてホルモン。肉ばっかり、野菜無し!

魚は帰ってから夕食に!

どれだけ釣れるか、期待に胸躍る。

0707horu Kさん、ホルモンをカリカリになるまで焼く。これが美味い!

育ち盛りのお子様達の食欲は目を見張る。

おじさんも負けじと箸を動かす。

・・・あっという間に用意した食材は底をついた。

合間にはこんなのの味見をする。

Uni0707
さて、空腹も癒され再び釣り開始。

。。。

釣れ出した。。。

それも、次々と。。。

で、気が付けばこんなにも大漁!