天体観望
2008年7月10日 (木)
2008年4月29日 (火)
2008年4月28日 (月)
快晴の夜空に満天の星
晴れ渡っている。
風も無い。
満天の星は伸び伸びと輝いている。
こんな夜に星を見ないってことは無いな。
ふたご座にいる火星。
しし座にいる土星。
梅雨入りを前に観望のチャンスだ。
夜半も過ぎると夏の星座も姿を現す。
双眼鏡を使って銀河を散歩しようか!
サイドテーブルにはいつものスープとコーヒー。
さぁ、準備は整った。
でも、ちょっと寒いな。
2008年4月23日 (水)
汚れた空?
夕焼け。
どんよりとした空に太陽がぼーっと輝いていた
雲のせい?
空気が汚いせい?
ここ何日かこんな日の入りの空が気になっていた。
そういえば星も見ていないなぁ。
もう春の星座に追っかけて、深夜には夏の星座も顔を出してるだろうな!
2008年3月28日 (金)
国際宇宙ステーション
昨日に引き続きその光跡を確認できた。
土井さんは既に帰還したが国際宇宙ステーションは地球を廻り続けている。
かなり明るく光っていた。
昨晩はシリウスの傍を通過した際にその光度はシリウスを上回っていることがはっきりした。
マイナス2等ほどはあるだろう。
今夜の飛行コースはさらに天頂付近を通過したしたことで確認できた時間も長かった。
でも、今日は偶然!
出現時間の確認などしていなかぅったが、たまたま空を見上げたら見えた。。。
ちょっとラッキーだった。
2008年3月22日 (土)
国際宇宙ステーションを見よう
仙台でも見れる!
国際宇宙ステーションの航跡を見るチャンス。
3月27日午後6時32分から37分の間。
方角は南南西から南東を経由し東北東の空。
仰角は見え始めの南南東10度、南東で40度、見え終わり時13度。
南の空に障害物の無いところを選べば見ることが出来る。
結構スピードが速くて、飛行機のように点滅はしていない。
写真に収めるにはある程度の露出時間が必要。
三脚にカメラを固定し、バルブで2分くらいだろうか、
レンズの画角にもよるが、広角を使えばいいかな。
前日まで、それ以前でエンデバーとドッキングまたはランデブー状態で飛行する国際宇宙ステーションも見られそう。
詳しくはここで確認してみよう。
2008年3月11日 (火)
本日。エンデバー打ち上げ!
土井さんを乗せて旅立ち!
スペースシャトル「エンデバー」は本日、日本時間15時38分
ケープカナベラルから離陸する。
国際宇宙ステーションに日本の実験棟「きぼう」の建築が着手される。
地球周回のコースと時間が合えば、国際宇宙ステーションとエンデバーの飛行航跡を見ることが出来る!
チャンスがあったら写真に収めてみたい。
うーん。今回は無理かな?
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2008年3月 6日 (木)
春の星座たち
午前零時をまわった。
風が全く無い静かな夜だ。
見上げればしし座が横たわっている。
いつものように。ではない。
歩いているかのように、前足を前後に出しているよう。
しし座に土星が加わりそんな風に見えるんだ。
この時間ともなると、街の灯りも少なくなり、暗さを増した夜空には星たちが数を増す。
流れ星だって見える。
春の季節に入り、寒さも和らいできた。
やっと星見を満喫できそうな気がした。
2007年12月14日 (金)
ふたご座流星群。今宵ピーク!
流れている!
晴れだ!
見た。
オリオンを縦断する大流星!
ふたご座流星群だ。
しかし、眠い。
こんなに晴れているのに。
眠い。
来年のふたご座流星群は観望には条件が悪い。
今晩、見ないと!
でも、眠い。
残念。
眠い。
2007年11月29日 (木)
冬の星座
福島県の喜多方市はラーメンが旨い。と聞いているが食べたことはない。
少し山沿いに飯豊連峰を控えた山都町がある。会津そばの名産地だ。
今日、その蕎麦を食べる機会にめぐまれた。
旨い!
新蕎麦をいただいた。
ここに宿泊して四日目にして宿からの差し入れだった。
とても閑な風景が広がる。今朝はとても寒く、眼下には雲海が!
霜も降りていた。
空気も綺麗。
そう、そんな条件が揃っているので、星空は文句無く素晴らしい。
東からオリオン、ふたご座、五等星まで訳なく見える。
冬の星座が次々に昇ってきた。
でも、寒いな。
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2007年11月18日 (日)
2007年11月14日 (水)
ホームズ彗星 大きさ比較
再び撮影に挑戦。
今回はちょっと気合を入れた。
でも、撮影地の条件はそのまま。
自宅の前で写せるなんてとてもらくちん。
とても大きく見えるといってもどれくらいか説明に困った。
そこで、大きさと明るさの比較をしてみた。
おなじみのM31アンドロメダ銀河とホームズ彗星の
見かけの大きさと明るさは撮影条件を同じにして比較した。
M31はさすがに露出時間の短さゆえ、中心部が分かるくらいだ。
ホームズ彗星はとんでもなく大きく見えるし明るい。
とても大きく見える彗星は明るを維持しつつ、少し南に移動していた。
この彗星!いつまでこの雄姿を見せてくれるのだろうか!
見える限り、引き続きホームズ彗星を追うとしよう。
撮影データ:NIKON D100 ISO1600 露出4s 固定撮影
AF NIKKOR 180 f:2.8 開放
M31 2007/11/13 20:55:40
ホームズ彗星 2007/11/13 21:14:40
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2007年11月 8日 (木)
2007年11月 7日 (水)
ホームズ彗星
話題になっているのでもうご存知の方も多いでしょう。
ホームズ彗星!
先月下旬に増光し17等から一気に3.5等ほどになった彗星です。
このアウトバーストにはおそらく一生に一度廻り合えるかどうかの貴重な体験になるでしょう。
今晩から晴れの日が続きそうです。
一晩中観察できるので、秋の夜長に満月の半分ほどに大きく見えるホームズ彗星を見てみましょう。
さて、ホームズ彗星の見える位置は、ペルセウス座の中です。
ペルセウス座は21時位だとカシオペア座の右下、北東方向に見えます。
ホームズ彗星は淡い光なので、なるべく暗い空の下で見たいですね。
2007年11月 3日 (土)
しし座流星群に期待
流星雨を見せてくれた「しし座流星群!」
あんなに多くの流れ星が流れることはないが
今年もまた、しし座流星群の日が近づいた。
ちょうど週末に極大を迎えるようなので
ことしも懲りずに夜空を見上げることになるだろう。
でも、この季節、既に夜中は冬だ。
防寒は真冬並みにしないと!
できればコタツを外に出してぬくぬくで流星を観望したいなぁ。
なんて軟弱な考えを巡らしている。
そんなこと考えるなんて年取ったなぁ。なんて思う。
快適な流星観察用にと、人間ポッドなんてのも考えている。
体ごとすっぽり入ることが出来、中はエアコンで空調する。
視界はガラス張りで夜空を見渡せる。
そんなのを造ろうか。。。なんて。
流星観望用の椅子は床屋さんの椅子か、自動車の椅子。
ようはリクライニングするのがベストだ。
電動でリクライニングすればなおよろしい。
究極は電動マッサージ椅子だな。
星を見ぬ間に寝てしまいそうだけど・・・
で、11月17日は夜更かしだ。
2007年10月21日 (日)
2007年10月14日 (日)
久々の星見
先日の土曜日。
「夜は高気圧に覆われ概ね晴れるでしょう!!」
という予報を聞き里山行きを決めた。
仕事を終えたのが午後8時を廻ったが
自宅経由で里山に向かった。
仲間は既に現地で観望の準備に入っている筈だ。
はやる気持ちを抑えながら・・・、しかしアクセルを踏む足に力が入る!
ビューン。と約65キロの道のりを走りきり、着いた所の空は曇っていた。
ガーン。
スリットを開いた状態でドームは東を向いていた。
ドーム内では雲が去るのを待とうということでコーヒーを飲みながら雑談に花が咲いた。
23時頃だろうか、ふと上を見上げると満天の星だ。
木星を見ることは出来なかったが、火星をはじめ各星座に散りばめられた星団や星雲を次々に視野に入れた。
久々のM42は視野いっぱいに広がり、シーイングの良さも手伝ってまるで宇宙空間にでもいるような感覚を覚えた。
何故かいつもアイピースを覗く目は右目だった。
試しに左目で見てみた。
おーっ。今までになかったコントラストの良さだ。
なんで、今まで左目に宇宙を覗かせてあげなかったのだろう。
とても新鮮な画像が目の前に展開された。
寒い。仲間の一人はダウンジャケットを着た。
それだけ寒さも増してきた。25時過ぎ、流れ星が頻繁に流れている。
散在ではあるがなかなか高光度の流星を数多く確認できた。
空は快晴。秋の星座に続き冬の星座が姿を現す。
27時。そろそろ帰ろうかとドームを所定の位置に回転させた。
東の空には金星が輝いている。土星も顔を出した。
見たい!後ろ髪を引かれながら・・・
次回は土星を見ようと約束し里山を後にした。
もう、冬支度でないと星見も出来ないな!
2007年8月21日 (火)
あまり出番が無い
昔、稲が実る頃、田んぼにあったガス鉄砲
いつしかスズメは驚かなくなり、慣れたんだな
そんなガス鉄砲の音を耳にしなくなって久しい。
今年は熊が出没しているらしく
里山では夜になるとガス鉄砲が鳴り響いている。
おちおち星を見る機会が減少し出番が少なくなった
小屋の主はドームの中で佇んでいた。
今年の夏、里山では
ひとりで外で寛げるのは日中だけだった!
星見も周りを警戒しながらビクビク
単独の星見には環境が悪くなった!
いつまで熊は居座るのだろうか?
でも、まだ熊を見ていないのは運が良いのか。
噂ではうちの山から少し降りた沢の畔に営巣していると聞いたが・・・
なにぃー!すぐそこじゃん。。。
ハナコさんを連れて行っても熊には太刀打ち出来ないしなぁ。ははは
2007年8月17日 (金)
2007年8月 9日 (木)
2007年7月31日 (火)
夏の流星群
自然の花火大会なんだね!
いよいよ流星群が活動を開始しました☆
夜空を見上げる機会が多くなる8月です。
各地で花火大会、天然の花火大会「流星群」いずれも天気に恵まれるといいですね。
さて、8月1日から7日は「スターウィーク」~星空に親しむ週間~です。
全国各地で星のイベントが開催されます。
中でも1日と4日に1万人のスターナイト【今、星を見ています】が開催されます。
この夜、全国で1万人が星を見ている実況を記録します。
7月29日をピークに「みずがめ座デルタ流星群 南群」は夜遅い時間、8月半ばまで流れ続けます。
30日21時頃をピークに「やぎ座流星群」
8月に入ると
5日「みずがめ座イオタ流星群 南群」
9日「みずがめ座デルタ流星群 北群」
そして12日から13日の「ペルセウス座流星群」
18日「はくちょう座流星群 」
20日「みずがめ座イオタ流星群 北群」と続きます。
ほとんどの流星群は、それぞれの出現日を中心に前後数日から数週間流れます。
夏に流れ星が多く見られるのはこれらの流星群が重なっているからなんですね!
ペルセウス座流星群に至っては1時間に50個の流れ星の出現が予想されています。
月明かりも無く最高の条件です。
13日早朝(12日深夜)は見逃せません。この機会に☆に願いを!
流れ星はまれに火球といわれる大きな明るい流れ星(月明かりほどにもなる)が流れます。
そんなのに遭遇するといいですね。
夜空を見続けると首が疲れますので、寝転んで見られるように工夫するといいかも。
さてこの夏、あなたは何個の流れ星を数えられるでしょうか。。。
2007年7月30日 (月)
2007年7月27日 (金)
キャンプに行こう!
毎年そう思う。
なかなか実行できずにいる。
夏のキャンプといえば「花火」「スイカ(割り)」「虫取り」「海水浴」
うーん、ここは山だから「海水浴」できないな。
「日光浴」はやれるぞ!
畑の収穫なんかもついでにやれる。
今年もスイカとメロンとかぼちゃなどの蔓系の植物は
今頃、雑草に埋もれて存在すら分からなくなる頃・・・雑草を掻き分け収穫するんだ!
雑草の生命力には脱帽する。
いくら草刈りしても追いつかない。
雑草を利用できる何かがあればいいのになぁ。
それから「蝉の声?」すさまじいこの頃。
雑木林の中は蝉天国?の様相を醸す。
歩いているだけで飛んできた蝉が体にとまって鳴くのだ。
極めてうるさい、且つ驚く。土から出てきて成虫になった蝉の寿命は一週間ほどなのでそっと見守ってあげたい。
この日は蝉の羽化に遭遇!しばし頑張る姿を眺めていた。
リン粉を撒き散らす虫とか、血を吸いに来るのまでわんさか。
でもここで見る星の数は半端じゃない。
それだけ空が暗く、空気も綺麗なのね。
この時期流星群が多いので流れ星がいっぱい見れる。
願い事は叶ったことないけどなぁ・・・
で、夜の楽しみのひとつ。花火大会もやっちゃいます。
林の木はリスが食べる木の実がほとんどだが、
実のなる木もある。梅が完熟。。。柿も実を付けていたが秋までお預けだ。
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2007年6月18日 (月)
2007年6月10日 (日)
2007年3月21日 (水)
お彼岸
春分の日
昼と夜の時間が同じになる日。
暑さ寒さも彼岸までと言われる。
だから明日からあったかくなるんだろうか!
日の出の時間が早くなったし、日の入りの時間も
遅くなったなと感じていた。星が出ている時間も短く
なるんだなぁ。
そして、いつの間にか彼岸。三月ももうすぐ終わりだ。
時間が過ぎるのって早く感じる。
今年も、もう4分の1が終わろうとしている。。。
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2007年2月23日 (金)
天体観測所の冬篭り
もうすぐ春。。。
毎年冬になると観測所は雪に閉ざされる。
でも今年は雪に覆われることが無かった
2月も下旬の冬の日
とても冬ではない気温であった
なんと10度を超えていた
覚悟して着ていったセーターはいつしか
脱ぎ捨てられ動かしている体には汗が!
畑も耕して欲しいと言っているかのよう。
今年は初めて落花生を育てる予定
見上げるとそこには大好きな飛行機が・・・
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2007年2月21日 (水)
2007年2月19日 (月)
2007年2月11日 (日)
2006年11月18日 (土)
冬の夜空
寒い。
夜半前、東の空におおいぬ座が昇ってきた。
とても寒いけれど、冬の夜空はとても賑やかになる。
一等星が多いせいだろうか。
寒い夜も星達の煌きと、あったかいおしるこで少しは心と体が温かくなる。
でも、風邪の抜けない体には少し堪える。
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2006年10月22日 (日)
人工衛星
もぉー。ハナコは夜な夜な外出が多く腹ごしらえが頻繁だ。
カリカリ食べてる音が夢から現実に・・・
しょうがない。
トイレに行きつつ空を眺めた。
そうかオリオン座流星群のピークだっけか?
何時だ! あっ4時ね。
しょうがない。
流星ウォッチングでもするか!
もさもさと服を着て外に出た。
あいにく光害の著しいところゆえ微光流星は見えないが 見えるかな?
それなりの流星出現は期待できそう。
おーっ。流れてるではないか。なんか久々の流星だ!
しばしカメラを傍らに眺めていたら
カメラを向け思わずシャッターを切る。
しまった、5秒にセットしていた。。。
で、5秒のみの光跡が記録された。
中途半端な観望ではこんなもんか。
来月はしし座流星群だなぁ~
と思い巡らしていたら東の空が白みかけていた。 西に傾くオリオン座
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2006年10月17日 (火)
月
夜、輝いていた。
月の光は夜の闇を明るくする。
月の満ち欠けは潮の干満を司る。
月は決して後ろ向きにはならない。
そんな月だけど自ら光ることはない。
月の輝きの向こうには必ず太陽がいる。
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2006年10月 8日 (日)
仲秋の名月
モーレツな低気圧の襲来で雨風強く天候は最悪。
お月見の夜は嵐だった。
低気圧も通過した今夜、とてもきれいな月が顔を出した。
満月を過ぎて少し欠け始めていた。
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2006年9月 4日 (月)
国際宇宙ステーション
見た見た。
4日午後7時35分頃西から移動してきた光点を見た。
1等星以上の明るさだった。
いずれ見ようと思っていたのだが、今日はラッキーだった。
女房が偶然にも家事の手を休め窓から何気なく空を見上げた。
「何!あれ!」「どれどれ・・・・・・・・」国際宇宙ステーションだ!
と思った。あの輝き。急いで外に出て二人して空を見上げた。
何秒見えていただろうか。真南を少し過ぎて地球の影に入ったらしく
急激に光度を落として見えなくなった。その後ネットで確認し国際宇宙
ステーションだと確認した。
ここは街の明かりがひどく、何とか3等星まで見えるかどうかの天体
観望には最悪な立地だけれど、さすがに大きな国際宇宙ステーショ
ンの反射光は飛行機ではない。と、女房が判断できるくらいの輝きだ。
6日にも良い条件で見ることができそうだ。
写真でも撮ろうか!
http://kibo.tksc.jaxa.jp/(国際宇宙ステーション目視予報)
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2006年8月25日 (金)
蚊よけに良いらしい
蚊の多い季節。
野に山に遊ぶにも虫の攻撃を無視することは出来ない。
カブトムシを取ろうと雑木林に入るなり、縞蚊の歓迎会が始まる。
夜になり星でも見ようかと観望会の席上にも招待もしないが蚊が集まる。
そんな虫たちを殺虫剤で追い払うのは酷である。まして、いっとき退いても次から次とお出でになる。
ではどうするか!
蚊取り線香を携帯するのもやけどが怖い。
防虫スプレーもなんだか嫌だ。
そんな時これが良いのだ!とテレビで見た。
なんとレモンを使って蚊を寄せ付けなくするらしい。
まだ、使ってはいないが早速試してみよう。
http://www.mayama-dome.com
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2006年8月 5日 (土)
木星観望会
梅雨が明けた!
梅雨の雨は多すぎた。しとしとと降る雨を望んでいたが大降りとなった。
そんな梅雨も明け、やっと夏になったようだ。
早速、星見のお誘いがあり望遠鏡を携えて遠征した。ホームグラウンドではドームが故障し使用不能になっていたので携帯用の望遠鏡の久々の出動だ。
朝から晴れの良い天気。今晩は絶好の星見日和だと朝から喜んでいた。
参加するお子様も10名近くになり、総勢20人弱くらいになった。とてもいい加減な数字だが、暗いせいもあり人数を数えることもしなかった。
観望場所に着くなり望遠鏡のセッティングに取りかかる。早く見たいと子供が覗き込む。まだ見えないよ!と言いながら数分でセットは完了!!まずは木星を視野に入れた。
生憎うす雲がかかっており本体の詳細は確認できないものの2本の縞ははっきり見えた。
次に半月を二日ほど過ぎた月を視野に入れた。
相変わらずの月だが望遠鏡を覗き込んだ人たちはその明るさに驚き、月のクレーター群にも驚いていた様子だった。
星座や星の名前の質問に答えながら、夏休みの自由研究の課題を少しお手伝いした。
三等星が何とか見えるコンディションであり予定していた人工衛星の光跡を確認するに至らず、光害がさらに進んでいると感じた。必要のない明かりは消すべきだと思う。エネルギーの温存も兼ねて。でも物騒な夜道に防犯灯の必要性も理解できる。世の中に犯罪が無くなればそんな防犯灯や街灯も無くすことが出来るのにと思う。真っ暗な夜は星の明るさだけでも十分歩けるようになるはずだ。
幼少の頃、町の中でも天の川を見た記憶がある。小学校の頃までは星野写真も撮れてたなぁ。。。
集まった子供たちの何人かには、これからは星見を趣味としてもらいたいものだ。いつか街の明かりの影響を受けない満天の星空を体験してもらえれば、ここで見た星の数がすべてでは無いと理解してもらえるだろうし、光害を無くすことを応援してもらえるかも知れないし、しいては犯罪のない世界をつくりあげるかも知れないしねっ!。宇宙飛行士が誕生してもいいよな!!
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2006年7月 3日 (月)
天体観測ドーム
壊れた。。。
3年近くかけて作った手作りの天体観測ドームの一部が破損した。
完成してから5年の月日が過ぎていた。メンテナンスといえば屋根(ドーム)部分の塗装くらいで足りていた。
今回の破損はドームの窓(スリット)をスライドさせて開けるためのドームに這わせたアルミ製のレールだ。
下地の木製枠が水の浸透で腐ったのかも知れない。ビス止めの部分がめくれ上がっている。なんとも見たくない光景だ。いづれにしてもこの状態ではスリットを開けることができないので修理しなければ・・・。なかなかその元気が無いんだよねぇー。
そんなことは言っていられない。木星の観望会を控えている。木星は待ってはくれない。急がないと。
と思いつつ修理の道具は揃ったものの観測所に行く時間を割くことができないでいる。この梅雨が邪魔をしていると言ってもいい。夜空に月があるうちになんとかしようと思う。
まぁ一日もあれば修復は可能なくらいの破損だから。
まもなく七夕。今年の願い事は「晴れの夜を多くして欲しい」ってところでしょうか!天体観望を趣味としている人は昼間はどうであれ、夜の晴天を望んでいるんですね。ハワイのマウナケア山頂は標高の高さゆえ常に雲は眼下にあるらしく、晴天の確率が抜きん出ていいらしい。一度、この山に登ってみたいものだ。
マウナケア山頂には世界各国の天体観測所が建ち並ぶ。我が日本の世界に誇る「すばる望遠鏡」もここにある。前に、このすばる望遠鏡の製作プロジェクトの三神氏が真山天体観測所にお出でになったことがある。
手作りの観測ドームには感心していただいたが、小さい望遠鏡だね。と言われた・・。そりゃ、すばる望遠鏡の反射鏡に比べたら極々小さい望遠鏡だよな!なんて思ったことがある。でも僕らにはこれくらいの望遠鏡で十分だと思う。
みんなで観望会をやれるように、ドームは多少大きめに作ったつもりだ、直径4.4メートルは決して小さいドームでは無いと思っている。(写真はHPをご覧ください。)http://www.mayama-dome.com
さぁ、梅雨の中休みを見計らって観測所の修理に出かけよう!!
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