温泉

2008年6月 8日 (日)

バスツアー

バスツアーに行きたいと言う。

奥さん、やっとシーバス釣りに行く気になったか。

やったね!

「違う、ちがう。観光バス温泉ツアーだでば!」

なーんだ。

「行く、行く」

近場の日帰り温泉は何度となく出かけていた。

せいぜい片道2時間以内の近場だ。

遠くまで運転しての日帰り温泉だと、癒されるどころか疲労が蓄積されるだけ。

なので、遠くの温泉に日帰りで出かけるのは今日が初めて!

運転の心配が無い日帰り温泉ツアーに参加した。

朝から奥さんそわそわ!

リュックを背負って「これでいい?」

遠足に行く子供と一緒だな。はしゃいでいる。

6時10分!リュックを背負って仙台駅まで電車でGO!

朝ごはんは駅のそば。二人で一杯のかけそばをいただいた。

集合場所に集まった癒されたい?ご一行様はほとんどがご年配。

僕たちが一番若いか?! と辺りを見回したら、いたいた、若い人。

癒されたいんだべなぁ。。。

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癒しのバスツアーは大型バス二台を満席にして仙台駅を7時30分定刻に出発した。

バスの中では添乗のお姉さんが定番の注意事項と温泉の説明。

目的地まで約4時間のバスの旅が始まった。

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泉インターから東北自動車道を北上し秋田の山の中へ。

前沢パーキングでトイレ休憩。

牛がおいしいところだけあって、パーキング内でも"前沢牛"が食べられる。

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前沢牛のねぎま750円なり!

高いか安いか判断できず。

約15分のトイレタイムの後バスに戻る。

ん!奥さん、迷わず隣のバスに向かっている。

「こっちだぞ!」

「えー、こっちのバスきれいだから、桜が」って、どういう基準だ!

運転手さんから「間違わないようにね」って声掛けられ、

ご年配の乗客から「若いのにねぇ」なんて言われた。

「若いのにボケてんです」

ボケ若人を乗せて和やかにバスの旅はまだまだ続く。

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八幡平のまだ雪の残る峠を越え秋田県に入ってしばらく行った。

  着いた!

時計の針は12時を指していた。

そそくさと昼ごはんを食べ岩盤浴へ向かう。

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途中、温泉が湧き出ている場所を見ながらさらに歩く。

『この先、危険』のたて看板。硫化水素でも噴出しているのだろう。

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そこにはテントが三張りあり、中でござを敷いて横になる。だが、満員!

仕方ないので露天で岩盤浴だ。あちこち蒸気が噴出している。

まわりの岩は結構熱い。寝返りをうたないと低温火傷になるらしい。

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生憎、小雨が落ちてきて岩盤浴は30分ほどで切り上げた。

内風呂は源泉100%と50%の浴槽がある。

さすがに濃いほうは強烈な刺激。

虫刺されの傷がヒリヒリする。

これで治ればいいのだが。

かなり広いお風呂は観光バス2台分の人を飲み込んでも、

まだまだ余裕があった。

   こんな建物を発見。

   FG42がこちらを向いているようで少し怖かった。

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帰路は田沢湖経由だ。

天然記念物の秋田犬に会った。

ハチとゴンという。とてもおとなしいワンだ。て言うか、観光客にうんざり

しているかのよう。まだ一歳だというのに愛嬌を表面化してくれない。

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ムツゴロウ先生風ナデナデしようと思ったが、人目が気になり出来なかった。

比内鶏も見た。

うーん。にわとりだった。

奥さんはこういった場所に決して長居はしない。

次から次と移動する。

「めんこいワンコだね」って振り向くと既にそこには居ない。

あっちで手を振っている。試食コーナーを制覇した様子だ!やれやれ。

片手には比内鶏の串焼きを持っている。

「ハツだよ!比内鶏数少ないんだって!最後の一本だよ」

心臓一個しかないのが五個も、うーん希少価値なんだべな。

最後の一本に負けて買っちゃったな。でも、ほとんど僕のおなかの中へ。

ホントに比内鶏だかなんだか判らなかったが、結構脂っこい気がした。

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振り返るとそこに田沢湖。

しーんと静まりかえっている。

静かな湖面を目にし辰子姫の物語が脳裏をかすめた。

大学生の時来た以来だなぁ。辰子姫たちと一緒に。

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  ここで見つけた洗面所。

  結構でかい。

  で、こんな張り紙が、、、、、

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  もうひとつ。

  注釈が無ければ、なんだか判らない。

  こんなの、、、、、

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おなかもいっぱいになり睡魔が襲ってきた。

でも、寝れる。

やっぱ良いよな、自分で運転しないのは。とても気が楽だ。

一路仙台を目指しバスは走り始めた。

今頃になって青空が顔を出した。

今回はオプションでお弁当を付けてみた。

電車で旅行の駅弁のイメージで。

だが、しかし、かかし。

昼の弁当はもう二度と巡りあいたくない。そう思った。

夕食はこれ!

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まぁ、良いんじゃない?

値段はというとはっきり言って高い!

現地調達の方が良かった。

「まわりの人たちが食べているのに、私たちにお弁当無いのかわいそう」

と言うことで頼んだお弁当。

回りはというと、ほとんどが現地調達。旅慣れてるのかもね。

まぁ、これも経験。授業料ってことで。

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盛岡南から東北自動車道に載ったバスは最後のトイレタイムを前沢パーキングで済ませたころ、既に太陽はお休みモードに突入していた。

あと少しで仙台。

とっくに飽きてしまった奥さんは次の旅行先を物色し始めていた。

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2008年2月 8日 (金)

青根温泉の露天風呂

雪をまとった山が近づいてくる

少しづつ標高が高くなっていく

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とても冷たい空気があふれているが車の中は常夏?

暖房の効きすぎ!

車はすべるように走る、走る

逸る心を抑えながら、しかしアクセルを踏む足に力が入る

ビューン。と音はしないがそんな走りをしていたに違いない。

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林を貫く真っ直ぐな道を快適に走る。

この時期、雪の無い山道は珍しい?

温暖化の影響はここにも?

それにしても良い天気だった。

抜けるような青い空をバックに露天風呂に入ることができた。

100%源泉かけ流しの贅沢な温泉だ。

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(手前に露出を合わせたもんで、青い空が飛んでます)

この露天風呂、目の前に大きな桜の木があります。

桜の季節には花見しながら温泉に入れます。

混むだろうなぁ?

風呂の中ほどに見える「木」を枕に「寝湯」するんだ。

足は前方に放り出す。

でも寒くてすぐに足は湯船に滑り込んだ。

自然の中の露天風呂には野鳥たちもやってくる。

熊も来るかな?

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2007年12月24日 (月)

日帰り温泉に行ってきた。

癒しが必要だった。

左ひじが故障した。

筋肉痛かなぁ、なんて高をくくっていた。

でも、痛い!

痛くて夜、目が覚めた。

行きたくないなぁ、病院。

重い腰を上げたのはさらに痛み出した左ひじだった。

レントゲンを撮られた。

「あー、これね!」

軟骨が欠けていた。

「痛み止め出しておきましょう」

「治療していってね」

みたいなことを言われた。

軟骨が欠けている・・治療=手術か!

一瞬、恐ろしかった。

「こちらで電気かけますね」

電気だっ!ACかDCか何ボルトだ1000アンペアで死ぬか!

なんか電気の知ってる限りが頭の中を横切った。

なーんだ!

低周波治療じゃん。

家にもあるな、こんなの。

その後バスクリンみたいなのが入ったぶくぶくが出ている

流し台の小さいやつに腕を入れた。

暖めるのだという。

たった5分の治療で治るのか?

だったらココに行けば体全体が癒されるべ。

Yume
痛みは引いたような?

でも欠けた軟骨が腕の中から消えることはないよな。

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2007年9月 6日 (木)

せめて、あと、一年。。。

明日、逝くかも知れねぇ・・・

そんなこと言わないで!

少し前までは温泉に行きたい。

湯船に入らなくても行ってみたい。

あと、一年くらい生きていたい。

そう言っていた。

なのに、今は、食事も喉を通らなくなった。

急変した!

体に繋がれた数本の管が毎日の食事に替わった。

.....

僕にはどうすることも出来ない。

せめてひとり部屋に移った、いとおしい、そして

大切な命に

奥さんも一緒に居れるようにしてあげることだけ

そんなことしか出来ない切なさ。。。

一生懸命に看病する奥さんの疲れも見えてきた

でも、今は奥さんがおふくろさんしてあげられる

精一杯の気持ちと行動を

支えてあげること。

それが、今の僕に出来ること。たったそれだけ。。

そして、祈ること。。。少しでも永く。。。少しでも。。。

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2007年8月31日 (金)

初めての青森

行ってきた。

 遠かった。

  片道約6時間の小旅行。

   初めて見る陸奥湾の海は綺麗だった。

青い空と青い海。積乱雲がまだ夏の景色を造り出していた。

気温も仙台より高く、28度を指していた。

 旅館の女将さん。「いつもなら夏は一週間ほどだけど

 今年は暑い!もう、たくさん。

 寒いのには強いんだけど・・・」なんてこと言ってた。

豪雪地帯だというこの町の港にも、ヨットのマストが揺れていた。

冬になったら上架するのかなぁ。。。

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2007年8月24日 (金)

温泉に行きたいと言う

再入院した。

薬の治療を始めるために

義母は明るく言った。

「入らなくてもいいから、もう一度温泉に行きたい」。と

「大丈夫!」

そう言って病院を後にした。「大丈夫!」

入り口の花壇はとても賑やかに

患者を見守っていた。「大丈夫!」

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2007年8月20日 (月)

避暑地 温泉は無し

まぁ 暑過ぎると避暑地にはならないけどね

宿泊費は無料!但し、お知り合いのみ。

お知り合いしか来ないけどね。。。

食事はDIYでやってもらう。

布団は無いので寝袋か布団持参。

風呂は温泉じゃないが、登別カルルス、別府、草津などの在庫はあった。

いわゆる温泉の素だ。

窓から見える素朴な景色も花が咲けば少しは絵になる。

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この宿泊棟は1階に1室、2階に2室あるがいずれも

狭い!

でも、以前2階の一室に星見の仮眠で大人6人寝たことがあった。

布団も敷かないで雑魚寝状態だったけど雨風はしのげる。

夏は窓に網戸が無いので蚊の攻撃をもろに食らう。

いずれバリアを張ろうと考えている。

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2007年6月17日 (日)

足湯

これだけでも癒される

足の痛いところが赤くなった、徐々にだけど

患部が癒える   それがここの温泉なのね

ここの温泉はいい結果を残してくれています

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そこは青根温泉です。

この後足湯だけでは足りなくて

入浴に行った。

うちの奥さん、頭を癒したいって

浴槽に頭を突っ込んだようだ

大胆!

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2007年4月 8日 (日)

鳴子温泉

そこにあった。

宮城の新観光名所100選に選ばれた

鳴子の温泉@「滝の湯」

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プレートは硫黄のせいだろうか、表面が腐食している。

もう20年も前のこと仕方ない。

この温泉は入湯料(チケット)を自販機で求め誰でも入れる大衆浴場で

連日多くの入浴客でにぎわっている。

休憩所はないので湯冷めしないように気をつけねば。。。

さて、宿泊先で手続きした。

なんと402号室!

どんなところか楽しみ。早速部屋へ向かった。

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うんうん。4階の2番目の部屋だ分かりやすい。

12階建ての建物で案内されたのが1313号室だったらゾッとしたな。

なんてこと考えながら夕食のこと気にしつつ、しばし夢の中へと入り込んだ。

目が覚めるころ現実が待っている。

やっぱり夢を続きざまに見ることは出来ないのか!

で、夕食。こんなのがセットしてあった。

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夢の、また夢。

いつまで夢を見ているのか!そろそろ起きないといけない。

時間だけが悪戯に過ぎてゆく。

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2007年1月10日 (水)

日帰り温泉・・・2007FIRST

また行ってしまった。

というかお付き合いで。

温泉好きで知られる?奥さんのお誘い。

例年に無い雪不足の今年は、温泉周辺も雪が

ほとんど無い。

露天風呂も何かもの足りない風景。

澄み渡る青空に白い雪が欲しかった。

でも、ひと時の入浴時間は身も心も

あったかになったのは確かだ。

お風呂の写真を撮ろうとしたけど、

撮影禁止の文字。

まぁ、いろいろと写っちゃダメなものも

写ったりするからなぁ。で、写真は無し。

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2007年1月 3日 (水)

温泉の夕食

お正月バージョンだった。11zensai

赤に金色。飾りが目を引く。

で、料理は?

あー、普段とは違う食材が並んでいる。

あれも、これも、それも、うまそうー。

腹をすかせて臨んだ夕食のメインデッシュに唖然とした。11tan

か・牡蠣のフライなんとかとメニューに書いてある。

あー、これは食えん。

食中毒になって以来、口にすることができなくなった牡蠣が陶器の中に鎮座していた。

そこで物々交換が行われた。牡蠣は女房行き、

替わりにこれをゲットした。11tyu

タンシチュー!

これに合うお酒はワインだな。

と思いながらチューハイを注文してしまった。

グレープフルーツが飲みたかったのだ。

Fグレープフルーツに惹かれた。

でも、搾るのはセルフサービスだった。。。

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2007年1月 2日 (火)

温泉のお出迎え

チェックインまでしばし時間があるらしい。 11wel

お茶と温泉饅頭のおもてなしを受けた。

蒸籠で暖めていた饅頭はずんだ饅頭。

鉄瓶で沸かしたお湯で入れたお茶に

添えられた。

チェックインを待つお客さんが多いのに

驚く。満室だと聞いたがそんな感じだ、 11beni_2

お風呂も混み合うのだろうか。

芋の子洗いは嫌だなぁ、なんて思った。

お正月飾りがあちこちにある。

BGMもお決まりの

タン・タタタタタタタン・ピロォーってやつ。

この日を1年以上も待ちに待った11yuka_2 11kokeshi_3

温泉好きの女房のリクエストが成就

される時が来た。

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2006年10月24日 (火)

温泉のさらなる癒し

僕らが一番若かった!

周りはご年配のご一行様。

温泉に演劇一座・・・この語句から想像するに

・・・この風景は必然だった。

  時代劇はテレビでは見たことあるが0610223

生の時代劇を見るのは初めてだ。

~幼いころに離れ離れになった兄弟が

再開するストーリー・・。だが、弟は妹と

暮らすおかっ引。兄は盗賊になっていた・・・。

お涙頂戴ストーリーだったが不覚にも感動した。

   身も心も癒された時間が流れていった。

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2006年10月23日 (月)

温泉の犬

紅葉はまだだった。061022_3

紅葉を控えた山を見ながら青根温泉を目指した。

湯船に浸かりながら山を一望できる

ロケーションが気に入った温泉に着いた。

ここには白い大きいワンコがいる。

何ヶ月か前に来た時、広い敷地にも関わら

ず、短い鎖に繋がれてろくに動けない状態のワンコがかわいそうになり、

「鎖を長くするなり云々・・」と意見を述べてきたことがあった。

そのせいかどうか定かでないが 0610222_8広い敷地の一角に

ワンコ専用の大きな囲いが作られていた。

今日のワンコは心なしか穏やかな表情をして

いたように見えた。

  やれやれ。

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2006年7月24日 (月)

よし!温泉だ。

1日中雨の予報。

朝から雨ダス・・・と言うことで今日のスケジュールは日帰り温泉に決定。
さてどこに行こうかと迷うが、今回は日帰り天然温泉家から車で40分のところに決定。女房は既に温泉セットをバッグに詰めてお出かけ準備OKのサイン。ぶどうと美味しい水を持って出発です。雨は本降り、気温も20度そこそこ。まさに温泉日和なり。そうそう美味しい水はつい最近宅配の水を女房のリクエストで購入したもの。サーバー付きでいつでも冷たい水を飲むことができる。少し前の暑い日々が続いたときはとても売れ行きが良かったが、このところ涼しい日が続いているのでタンクの水はあまり減らずにいる。

さて、雨の中のドライブは渋滞につかまり低速走行が続く。いつもより時間がかかり目的地に到着。雨のせいかお客さんは少ない。というわけでいい場所を確保できた。
温泉に入り、お昼ご飯を食べて、昼寝。のパターンは相変わらず。今日もお決まりのフルコースとなる。

露天風呂に入って真っ先に目に飛び込んだものは、蛙だった・・・湯船に浮かんでいる。雨の中、元気に飛んだ先が温泉の中だったのだろう。既に息絶えていた。そっーと湯船から出してあげた。蛙には温泉のお湯が熱すぎたのだろう。
雨の中タオルを頭に載せて露天風呂を楽しんだ。
昼時、ノンアルコールビールと鳥の軟骨揚げを注文した。これもここではいつものメニュー。その後ラーメンを食すと共に睡魔が襲う。
気が付いてあたりを見渡すとほとんどの人が眠っている。寝心地が良い条件が揃ったのだろうか。

こうして日帰り温泉のメニューが消化された。

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