空
2008年7月24日 (木)
2008年7月10日 (木)
2008年7月 7日 (月)
2008年7月 3日 (木)
早くに目が覚めたので

散歩した。
4時ともなると明るい。
太陽はまだお目覚めでないようだ。
ほんのりあたたかい空気が田んぼに広がっている。
鷺が朝ごはんをたべている。
今日は曇りの予報だったのに青空が顔を覗かせている。
良い天気になる気配がする。
頭上ではひばりの声、茂みからカワラヒワが飛び立った。
いま、太陽が顔をだした。

2008年6月21日 (土)
2008年5月27日 (火)
2008年5月18日 (日)
2008年5月 3日 (土)
旅立ち。。大空 経由 常夏?
仙台空港にB747が降りるのはチャーターに違いない!
そういえばハワイへ直行便なんて旅行社の広告を見た。
常夏の南の島へ行くんだなぁ~。
プッシュバックが始まった。
見物の人も大勢いる。
天気も良かったし、近くの公園の駐車場は満車。
道路にまで駐車している。
そんな時の穴場があるんだな!
9番滑走路からテイクオフだ。
主翼をしならせ飛び立った。
四発のエンジン音はさすがに違うな。
海から近づいた低空の雲を貫き南へ。
このところ民間の駐車場の価格競争が激しいらしい。
ここも超破格値だ。
野菜も売っている。
抜け目なし!
2008年4月29日 (火)
2008年4月28日 (月)
快晴の夜空に満天の星
晴れ渡っている。
風も無い。
満天の星は伸び伸びと輝いている。
こんな夜に星を見ないってことは無いな。
ふたご座にいる火星。
しし座にいる土星。
梅雨入りを前に観望のチャンスだ。
夜半も過ぎると夏の星座も姿を現す。
双眼鏡を使って銀河を散歩しようか!
サイドテーブルにはいつものスープとコーヒー。
さぁ、準備は整った。
でも、ちょっと寒いな。
2008年4月23日 (水)
汚れた空?
夕焼け。
どんよりとした空に太陽がぼーっと輝いていた
雲のせい?
空気が汚いせい?
ここ何日かこんな日の入りの空が気になっていた。
そういえば星も見ていないなぁ。
もう春の星座に追っかけて、深夜には夏の星座も顔を出してるだろうな!
2008年4月18日 (金)
サクラにメジロ
満開のサクラに数十羽の小鳥を見た
何だろうと近づくとメジロだった。
メジロたちはサクラの花から蜜を吸っているのだろうか!
盛んに花にくちばしを運んでいる
そして木から木へ団体で移って行く。
この時期、やぶの中ではウグイスが鳴き始めてしばらくになるが、とても聴き慣れた「ホーホケキョ」
ふと見上げるとそこにはメジロたちが戯れている
そんな光景を目にしたことで「メジロ」を「ウグイス」だと勘違いしていた。
今もなお「ウグイス色」は訂正されずにいる。
ではウグイスの羽根は何色?
褐色に近い地味な色なのです。やぶの中でさえずる彼らは滅多に人前に姿を現さないし、保護色がその存在を視認させないのだろう。
2008年4月17日 (木)
2008年4月15日 (火)
2008年4月10日 (木)
2008年4月 8日 (火)
2008年4月 5日 (土)
2008年3月28日 (金)
国際宇宙ステーション
昨日に引き続きその光跡を確認できた。
土井さんは既に帰還したが国際宇宙ステーションは地球を廻り続けている。
かなり明るく光っていた。
昨晩はシリウスの傍を通過した際にその光度はシリウスを上回っていることがはっきりした。
マイナス2等ほどはあるだろう。
今夜の飛行コースはさらに天頂付近を通過したしたことで確認できた時間も長かった。
でも、今日は偶然!
出現時間の確認などしていなかぅったが、たまたま空を見上げたら見えた。。。
ちょっとラッキーだった。
2008年3月22日 (土)
国際宇宙ステーションを見よう
仙台でも見れる!
国際宇宙ステーションの航跡を見るチャンス。
3月27日午後6時32分から37分の間。
方角は南南西から南東を経由し東北東の空。
仰角は見え始めの南南東10度、南東で40度、見え終わり時13度。
南の空に障害物の無いところを選べば見ることが出来る。
結構スピードが速くて、飛行機のように点滅はしていない。
写真に収めるにはある程度の露出時間が必要。
三脚にカメラを固定し、バルブで2分くらいだろうか、
レンズの画角にもよるが、広角を使えばいいかな。
前日まで、それ以前でエンデバーとドッキングまたはランデブー状態で飛行する国際宇宙ステーションも見られそう。
詳しくはここで確認してみよう。
2008年3月19日 (水)
2008年3月11日 (火)
本日。エンデバー打ち上げ!
土井さんを乗せて旅立ち!
スペースシャトル「エンデバー」は本日、日本時間15時38分
ケープカナベラルから離陸する。
国際宇宙ステーションに日本の実験棟「きぼう」の建築が着手される。
地球周回のコースと時間が合えば、国際宇宙ステーションとエンデバーの飛行航跡を見ることが出来る!
チャンスがあったら写真に収めてみたい。
うーん。今回は無理かな?
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2008年3月 7日 (金)
静かな朝
寒い朝だった。

3月でもまだまだ寒い朝は来る。
畑の野菜に白く霜が降りていた。
水溜まりは薄い氷に蓋がされ、小鳥たちはしばらく水が飲めないだろう。
カワラヒワが群れて朝ごはんを食べている。
ツグミも何やら物色中だ。そう言えばツグミって焼き鳥にすると美味しいらしい。
うちの奥さんはツグミを見ると「ヤキトリっ!」って言ってます。
2008年3月 6日 (木)
春の星座たち
午前零時をまわった。
風が全く無い静かな夜だ。
見上げればしし座が横たわっている。
いつものように。ではない。
歩いているかのように、前足を前後に出しているよう。
しし座に土星が加わりそんな風に見えるんだ。
この時間ともなると、街の灯りも少なくなり、暗さを増した夜空には星たちが数を増す。
流れ星だって見える。
春の季節に入り、寒さも和らいできた。
やっと星見を満喫できそうな気がした。
2008年1月13日 (日)
2008年1月 9日 (水)
2007年12月14日 (金)
ふたご座流星群。今宵ピーク!
流れている!
晴れだ!
見た。
オリオンを縦断する大流星!
ふたご座流星群だ。
しかし、眠い。
こんなに晴れているのに。
眠い。
来年のふたご座流星群は観望には条件が悪い。
今晩、見ないと!
でも、眠い。
残念。
眠い。
2007年11月30日 (金)
澄みきった空気

山都町に滞在して5日目になる。
初冬ではあるが寒い。
朝の身の引き締まる冷たい空気。
美味しい。
深呼吸すると体の中が綺麗になった気がする。
澄みきった空気は夜空にも手が届きそう。
夜を迎える前、西の空は既に宇宙空間と化していた。
2007年11月29日 (木)
冬の星座
福島県の喜多方市はラーメンが旨い。と聞いているが食べたことはない。
少し山沿いに飯豊連峰を控えた山都町がある。会津そばの名産地だ。
今日、その蕎麦を食べる機会にめぐまれた。
旨い!
新蕎麦をいただいた。
ここに宿泊して四日目にして宿からの差し入れだった。
とても閑な風景が広がる。今朝はとても寒く、眼下には雲海が!
霜も降りていた。
空気も綺麗。
そう、そんな条件が揃っているので、星空は文句無く素晴らしい。
東からオリオン、ふたご座、五等星まで訳なく見える。
冬の星座が次々に昇ってきた。
でも、寒いな。
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2007年11月18日 (日)
2007年11月14日 (水)
ホームズ彗星 大きさ比較
再び撮影に挑戦。
今回はちょっと気合を入れた。
でも、撮影地の条件はそのまま。
自宅の前で写せるなんてとてもらくちん。
とても大きく見えるといってもどれくらいか説明に困った。
そこで、大きさと明るさの比較をしてみた。
おなじみのM31アンドロメダ銀河とホームズ彗星の
見かけの大きさと明るさは撮影条件を同じにして比較した。
M31はさすがに露出時間の短さゆえ、中心部が分かるくらいだ。
ホームズ彗星はとんでもなく大きく見えるし明るい。
とても大きく見える彗星は明るを維持しつつ、少し南に移動していた。
この彗星!いつまでこの雄姿を見せてくれるのだろうか!
見える限り、引き続きホームズ彗星を追うとしよう。
撮影データ:NIKON D100 ISO1600 露出4s 固定撮影
AF NIKKOR 180 f:2.8 開放
M31 2007/11/13 20:55:40
ホームズ彗星 2007/11/13 21:14:40
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2007年11月 8日 (木)
2007年11月 7日 (水)
ホームズ彗星
話題になっているのでもうご存知の方も多いでしょう。
ホームズ彗星!
先月下旬に増光し17等から一気に3.5等ほどになった彗星です。
このアウトバーストにはおそらく一生に一度廻り合えるかどうかの貴重な体験になるでしょう。
今晩から晴れの日が続きそうです。
一晩中観察できるので、秋の夜長に満月の半分ほどに大きく見えるホームズ彗星を見てみましょう。
さて、ホームズ彗星の見える位置は、ペルセウス座の中です。
ペルセウス座は21時位だとカシオペア座の右下、北東方向に見えます。
ホームズ彗星は淡い光なので、なるべく暗い空の下で見たいですね。
2007年11月 3日 (土)
しし座流星群に期待
流星雨を見せてくれた「しし座流星群!」
あんなに多くの流れ星が流れることはないが
今年もまた、しし座流星群の日が近づいた。
ちょうど週末に極大を迎えるようなので
ことしも懲りずに夜空を見上げることになるだろう。
でも、この季節、既に夜中は冬だ。
防寒は真冬並みにしないと!
できればコタツを外に出してぬくぬくで流星を観望したいなぁ。
なんて軟弱な考えを巡らしている。
そんなこと考えるなんて年取ったなぁ。なんて思う。
快適な流星観察用にと、人間ポッドなんてのも考えている。
体ごとすっぽり入ることが出来、中はエアコンで空調する。
視界はガラス張りで夜空を見渡せる。
そんなのを造ろうか。。。なんて。
流星観望用の椅子は床屋さんの椅子か、自動車の椅子。
ようはリクライニングするのがベストだ。
電動でリクライニングすればなおよろしい。
究極は電動マッサージ椅子だな。
星を見ぬ間に寝てしまいそうだけど・・・
で、11月17日は夜更かしだ。
2007年10月24日 (水)
2007年10月21日 (日)
2007年10月14日 (日)
久々の星見
先日の土曜日。
「夜は高気圧に覆われ概ね晴れるでしょう!!」
という予報を聞き里山行きを決めた。
仕事を終えたのが午後8時を廻ったが
自宅経由で里山に向かった。
仲間は既に現地で観望の準備に入っている筈だ。
はやる気持ちを抑えながら・・・、しかしアクセルを踏む足に力が入る!
ビューン。と約65キロの道のりを走りきり、着いた所の空は曇っていた。
ガーン。
スリットを開いた状態でドームは東を向いていた。
ドーム内では雲が去るのを待とうということでコーヒーを飲みながら雑談に花が咲いた。
23時頃だろうか、ふと上を見上げると満天の星だ。
木星を見ることは出来なかったが、火星をはじめ各星座に散りばめられた星団や星雲を次々に視野に入れた。
久々のM42は視野いっぱいに広がり、シーイングの良さも手伝ってまるで宇宙空間にでもいるような感覚を覚えた。
何故かいつもアイピースを覗く目は右目だった。
試しに左目で見てみた。
おーっ。今までになかったコントラストの良さだ。
なんで、今まで左目に宇宙を覗かせてあげなかったのだろう。
とても新鮮な画像が目の前に展開された。
寒い。仲間の一人はダウンジャケットを着た。
それだけ寒さも増してきた。25時過ぎ、流れ星が頻繁に流れている。
散在ではあるがなかなか高光度の流星を数多く確認できた。
空は快晴。秋の星座に続き冬の星座が姿を現す。
27時。そろそろ帰ろうかとドームを所定の位置に回転させた。
東の空には金星が輝いている。土星も顔を出した。
見たい!後ろ髪を引かれながら・・・
次回は土星を見ようと約束し里山を後にした。
もう、冬支度でないと星見も出来ないな!
2007年10月 3日 (水)
里山の贈り物
秋の恵みは豊作!
目だって栗の実が多いと思った。
この山の栗の木も豊作だ。
しばらく隠れ家に行ってないなぁ。
今年は夏前から熊が出てるといってたので
栗が豊作の今年は栗を食べにうちの山にも
熊出没!
ってなるんだろう。
幸いに、まだ熊には逢っていない。
畑に来て欲しくないのでトウモロコシも植えてなかった。
隣の畑ではガス鉄砲が炸裂していたが、はたして熊対策になったのだろうか?
里山に降りてくるんだから、山の食べ物が少なくなったんだろうなぁ。
どこかの地域では熊用にトウモロコシ畑を作って、農作物が熊の被害に逢わないようにしたと聞いていたが、効果はどうだったんだろう。。。
熊だって一生懸命生きてるんだから、何とかしてあげたいな。
2007年9月24日 (月)
2007年9月21日 (金)
久々のAIRプレーン
夜、高速バスで移動した。
久々に高い席から眺める夜の風景は
高速道路という高さと、バスの客席の高さがプラスして
空中を飛んでいるような錯覚を覚える。
単に空中を移動している・・・だったら良いのだが
どうしてもそれが飛行機にでも乗っているような錯覚に陥る。
遠くの稜線、いや林の木々が作り出す暗黒のバリア。
その後方に薄明るく町の明かりらしいものを発見する。。。
目標に近づいたんだ!
「目標地点まであと2マイル」
「高度500」
「装備の点検をしろ」
なんて言葉が脳裏をかすめる。
空挺かっ!
そんな妄想を描いている間に、高速バスは県境を越えた。
いつの間にか任務を終え帰還する航空機の機長に成り代わっている自分がそこにいた。
被弾したのだろう、右に左に機首を振られ、上昇したかと思うと下降する。※1
その繰り返しだ。
グリーンランプが目に飛び込んできた着艦姿勢は良好らしい。
うーん。ここに来て艦載機に姿を変えたか、我が機は。
下降し始める。
前方にはグリーンランプ。
どんどん降下している。※2
着艦だ!
その後、格納庫に入ったのだろう。オレンジの明かりの通路を
東に向けてタキシングした。
「広瀬通一番町に停車します」
あー。仙台に着いたか!
妄想はここで修了。
無事、家に帰れそう。
と、ところがぁ~。
※1 おそらく泉インターをしばらく行き、長命が丘から折立辺りかと・・・。
※2 北から仙台宮城インターへ向かうと結構な下り坂になってます。
2007年9月17日 (月)
海。夏。。ふたたび。。。
突然の夏の再来!
そんな朝、「ホームポートに集合」とメールが届いた。
朝飯も食わずにそそくさと出掛けた。
しばらくぶりの海。暑かった!
短パン忘れてGパンの裾を膝まで捲り上げた。
休日だったので観光船にはお客さんがたくさん乗っている。
ウミネコがその後を追いかけ餌をもらっていた。
で、恒例の横取り!
えびせんをばら撒きウミネコを誘った。観光船から数匹のウミネコが向かって来た。
来た来た。あっという間に船の周りはウミネコに囲まれた。
指先のえびせんをダイレクトに持ち去るテクニックは、人馴れしたこの辺のウミネコに限られるのだろう。
観光地のウミネコの特技かも?
観光船で賑わう、松島湾の入り口を横に見ながらさらに沖を目指した。
ディンギーがレース?練習?している。
小さいながらさすがレーサー。早い。
水面をすべるように走っている。
いよいよセールを上げヨットらしくなった。南よりの風は船足を速める。
ちょっとうねりが大きいのが気になったが、ローリングは小さかった。
セールトリマーがセールカーブを調整している。
少しでもスピードを上げようと微調整に入ったようだ。
クローズホールドでギンギンに走るのも疲れるので、少し風を逃がし気味?
ヘッドセールはもう少し引いたほうが良いかもね。
コーストガードは心強い。今日も沖の任務を終え帰還してきた。
僕らの船の何百倍はあろうか!おっきな船だ!
低音を響かせながら塩釜港に向かった行った。
とクルーの一人がウミネコが群がる海域を見つけた。
いるなぁ!といいながらトローリングを始めた。
ほんの数分で一尾目がヒット!
サバだ。
イナダだ。
なんとマグロだ。
入れ食い状態であっと言う間にクーラー満杯。
定量です。
今回、僕は写真を撮るのに終始し獲るにはやらなかった。
竿で釣りたいもんね。。。
波島を過ぎてしばらくしてジャイブした。
帰路につこう。
いつしか風は北にシフトしていたが、あまりの暑さに夏が戻ったと思った。
上半身裸のクルーもいたくらいだ。
季節外れ?の真夏を満喫しうねりの少し残る海は台風のせい?
帰路、すべるように進むヨットは火照った顔に心地よい適当な風を当ててくれた。
2007年9月 7日 (金)
2007年9月 5日 (水)
2007年8月21日 (火)
国際宇宙ステーション(ISS)だった
ボケーっと月を見ていたら
西から飛行物体が飛んできた。ビューン・・・音は聞こえないよ
ISSだと思ったがそうだった(ネット調べ)。
でも、その後ろをついてきた飛行物体は何?
スペースシャトルは飛行中だったけ?
初めて見た宇宙空間の運動会!
(観測時刻19時40分頃・仙台)
あまり出番が無い
昔、稲が実る頃、田んぼにあったガス鉄砲
いつしかスズメは驚かなくなり、慣れたんだな
そんなガス鉄砲の音を耳にしなくなって久しい。
今年は熊が出没しているらしく
里山では夜になるとガス鉄砲が鳴り響いている。
おちおち星を見る機会が減少し出番が少なくなった
小屋の主はドームの中で佇んでいた。
今年の夏、里山では
ひとりで外で寛げるのは日中だけだった!
星見も周りを警戒しながらビクビク
単独の星見には環境が悪くなった!
いつまで熊は居座るのだろうか?
でも、まだ熊を見ていないのは運が良いのか。
噂ではうちの山から少し降りた沢の畔に営巣していると聞いたが・・・
なにぃー!すぐそこじゃん。。。
ハナコさんを連れて行っても熊には太刀打ち出来ないしなぁ。ははは
2007年8月18日 (土)
2007年8月17日 (金)
2007年8月 9日 (木)
2007年8月 1日 (水)
2007年7月31日 (火)
夏の流星群
自然の花火大会なんだね!
いよいよ流星群が活動を開始しました☆
夜空を見上げる機会が多くなる8月です。
各地で花火大会、天然の花火大会「流星群」いずれも天気に恵まれるといいですね。
さて、8月1日から7日は「スターウィーク」~星空に親しむ週間~です。
全国各地で星のイベントが開催されます。
中でも1日と4日に1万人のスターナイト【今、星を見ています】が開催されます。
この夜、全国で1万人が星を見ている実況を記録します。
7月29日をピークに「みずがめ座デルタ流星群 南群」は夜遅い時間、8月半ばまで流れ続けます。
30日21時頃をピークに「やぎ座流星群」
8月に入ると
5日「みずがめ座イオタ流星群 南群」
9日「みずがめ座デルタ流星群 北群」
そして12日から13日の「ペルセウス座流星群」
18日「はくちょう座流星群 」
20日「みずがめ座イオタ流星群 北群」と続きます。
ほとんどの流星群は、それぞれの出現日を中心に前後数日から数週間流れます。
夏に流れ星が多く見られるのはこれらの流星群が重なっているからなんですね!
ペルセウス座流星群に至っては1時間に50個の流れ星の出現が予想されています。
月明かりも無く最高の条件です。
13日早朝(12日深夜)は見逃せません。この機会に☆に願いを!
流れ星はまれに火球といわれる大きな明るい流れ星(月明かりほどにもなる)が流れます。
そんなのに遭遇するといいですね。
夜空を見続けると首が疲れますので、寝転んで見られるように工夫するといいかも。
さてこの夏、あなたは何個の流れ星を数えられるでしょうか。。。





























































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